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今年の「ドバイワールドカップデー」招待受諾馬は12頭!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 3月31日にドバイで行われる国際G1レースの祭典、「ドバイワールドカップデー」の招待受諾馬の発表があり、お知らせいたしましたが、その後徐々に招待馬が増えましたので追加しました。

数多くの日本馬が活躍しているので、今年は特に注目したいです。

出走予定馬と出走予定レースをお知らせしておきます。

 

★UAEダービー(G2・ダート1,900m)⇔16年にラニがこのレースに勝って米三冠レースに挑戦しました。

●ルッジェーロ(牡3歳)⇔未知数ですが頑張って欲しいです。

 

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)⇔日本からもこれまで9頭の出走がありますが、10年の「ローレルゲレイロ」の4着が最高です。

●ディオスコリダー(牡4歳)⇔昨年もチャレンジしたが11着、その後5戦連続馬券対象と活躍しており前走G3「カペラS」で勝っており今年は大井にチャンスありです。

●マテラスカイ(牡4歳)⇔2戦連勝でオープン入り、距離ピッタリで絶好調だけにチャンスあり。

 

★ドバイターフ(G1・芝1800m)⇔7年「アドマイヤ―ムーン」・14年「ジャスタウエイ」・16年「リアルスティール」・17年「ヴィブロス」と4頭の優勝馬がおります。

●ヴィブロス(牝5歳)⇔昨年の勝馬で今年も注目です。

●リアルスティール(牡6歳)⇔一昨年の勝馬で今年も可能性あり。

●クロコスミア(牝5歳)⇔G2「アイルランド府中牝馬」で「ヴィブロス」に勝っており、G1「エリザベス女王杯」も2着、「京都記念」を叩いて調子を上げている。

●ディアドラ(牝4歳)⇔牝馬三冠レースの最後の「秋華賞」2,000mを見事に勝ってG1馬の仲間入り、ハービンジャー産駒だけにチャンスありです。

●ネオリアリズム(牡7歳)⇔海外G1「クイーンエリザベス2世C」を勝っている、典型的な晩成型の馬です。

 

★ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)⇔1年「ステイゴールド」(この時はG2)・6年「ハーツクライ」・14年「ジェンティルドンナ」と3頭の勝馬がいます。

●レイデオロ(牡)⇔昨年の「ダービー」馬、秋の「ジャパンC」は「シュヴァルグラン」に完敗、今年の初戦G2「京都記念」は3着でしたが、目標はドバイだけにチャンスありです。

●モズカッチャン(牝4歳)⇔「オークス」は「ソウルスターリング」の2着、「エリザベス女王杯」を勝っているように力的には十分すぎるくらいでチャンスありです。

●サトノクラウン(牡6歳)⇔G1で2勝、ダービー3着、天皇賞秋2着と距離実績も十分で巻き返しあるかも。

 

★ドバイワールドC(G1・ダート2,000m)⇔11年に「ヴィクトワールピサ」が勝っています。

●アウォーディー(牡8歳)⇔昨年5着に続いての挑戦ですが、重上手ですので馬場が悪かったら注目です。

 

とうとう12頭もの招待馬が決まりましたが、ドバイターフ(G1・芝1800m)は日本馬が5頭も出走という事になるとは本当に驚きです。

今年は応援に行きたいですし、知り合いもアブダビにもドバイにもおりますので会いたいと思っています。

 

オーストラリアに移籍した日本産馬G1で1着と2着!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 日本からオーストラリアに移籍した「ブレイブスマッシュ」(父トーセンファントム)と「トーセンスターダム」(父ディープインパクト)の2頭が、G1「フューチュリティS」(3歳以上・芝1400m)で1着と2着の大活躍です。

日本ではどちらも成績がパッとしなかったのですが、2頭とも新天地オーストラリアで頑張っています。

 

いろいろなケースがあるもので、種牡馬として海外へ輸出される馬もいますし、最近は日本で生まれた馬が輸出され海外で活躍するケースも増えてきましたし、色々な楽しみ方ができるようになったと思います。

イギリスやフランスで活躍中の日本馬もいますので、注目してください。

 

さて、今年の新種牡馬を解説しておきたいと思いますが、目玉は「ハーツクライ産駒」の「ジャスタウェイ」、「キングカメハメハ産駒」の「ベルシャザール」、「Unbridled's Song産駒」の「ダンカーク」、「Galileo産駒」の「ケープブランコ」などがおりますが、昨年は「ロードカナロア」や「オルフェーヴル」などがいたので、ちょっと小粒かなと思っています。

ただ、「サクラバクシンオー産駒」の「グランプリボス」や「ジャングルポケット産駒」の「トーセンジョーダン」には期待しています。

 

輸入新種牡馬では「Unbridled's Song産駒」の「ダンカーク」はG1「HAVANA」など活躍が沢山おりますし、「Galileo産駒」の「ケープブランコ」はG1レースで5勝しており、日本に早くから輸入され活躍馬が出ている「ハービンジャー」と対戦もしており、ちょっとだけ期待しております。

2010年の「キングジョージ6世&QES」の1着「ハービンジャー」・2着「ケープブランコ」・3着「ワークフォース」と3頭が輸入されたことになりますが、残念ながら「ワークフォース」は2017年にアイルランドに戻ってしまいました。

 

昨年の新種牡馬ランキングでは「ロードカナロア」>「ヘニーヒューズ」>「オルフェーヴル」>「エイシンフラッシュ」>ノヴェリストの順になっていますが、今年2開催が終わった時点では「ロードカナロア」15位、「ヘニーヒューズ」21位と頑張っていますので今後が楽しみです。

これからクラシックレースが始まれば大きな変動があるかもしれないのですが、実際には「ディープインパクト産駒」の後継種牡馬が少ない事にはちょっと心配があります。

 

1歳上の「キングカメハメハ産駒」の後継種牡馬は、「ルーラーシップ」を筆頭に「ロードカナロア」も健闘していますので今後も楽しみですが、「サンデーサイレンス」系の種牡馬は繁殖牝馬を選ぶのに苦労しているようです。

日本生産馬達が「凱旋門賞」で勝てるまでは、まだ時間がかかると見ている研究員が多く、血統の勉強をすればするほど血統背景の違いに日本競馬と欧州競馬の差が浮き彫りになってしまいます。

 

「Galileo」⇒「Frankel」・「Nathaniel」と続く流れも強力なのですが、今年日本で産駒がデビューする「ケープブランコ」も同じ「Galileo」産駒なのでとても楽しみなのです。

 

今年の「ドバイワールドカップデー」招待受諾馬は6頭!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 3月31日にドバイで行われる国際G1レースの祭典、「ドバイワールドカップデー」の招待受諾馬の発表がありました。

毎年メイダン競馬場で行われ、数多くの日本馬が活躍しているので今年も注目したいです。

出走予定馬と出走予定レースをお知らせしておきます。

 

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)⇔日本からもこれまで9頭の出走がありますが、10年の「ローレルゲレイロ」の4着が最高です。

 

●ディオスコリダー(牡4歳)⇔昨年もチャレンジしたが11着、その後5戦連続馬券対象と活躍しており前走G3「カペラS」で勝っており今年は大井にチャンスありです。

 

★ドバイターフ(G1・芝1800m)⇔7年「アドマイヤ―ムーン」・14年「」ジャスタウエイ」・16年「リアルスティール」・17年「ヴィブロス」と4頭の優勝馬がおります。

 

●ヴィブロス(牝5歳)⇔昨年の勝馬で今年も注目です。

 

●リアルスティール(牡6歳)⇔一昨年の勝馬で今年も可能性あり。

 

●クロコスミア(牝5歳)⇔G2「アイルランド府中牝馬」で「ヴィブロス」に勝っており、G1「エリザベス女王杯」も2着、「京都記念」を叩いて調子を上げている。

 

★ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)⇔1年「ステイゴールド」(この時はG2)・6年「ハーツクライ」・14年「ジェンティルドンナ」と3頭の勝馬がいます。

 

●レイデオロ(牡)⇔昨年の「ダービー」馬、秋の「ジャパンC」は「シュヴァルグラン」に完敗、今年の初戦G2「京都記念」は3着でしたが、目標はドバイだけにチャンスありです。

 

●モズカッチャン(牝4歳)⇔「オークス」は「ソウルスターリング」の2着、「エリザベス女王杯」を勝っているように力的には十分すぎるくらいでチャンスありです。

 

 今年は登録馬は89頭と凄い数でしたのでまだまだ増える可能性はあるのですが、ケンタッキーダービー等の海外からの話題も入ってきておりますが、米三冠レースには「ヒヤシンスS」の勝馬「スマハマ」がチャレンジするのか、同3着の「ルッジェーロ」が行くのかも興味があります。

 

今年も沢山の日本馬に世界を目指して欲しいと思っていますので、果敢にチャレンジして貰いたいです。

1週間で知った仮想通貨の怖さと面白さ!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬の怖さと面白さを知るまでは1年も費やしたのですが、仮想通貨は1週間でその怖さを知ってしまいました。

1月に売ってしまったビットコインで2月の1日から3日に掛けて、LTC(ライトコイン)13,600円・XPR(リップル)96.7円・Mona(モナコイン)451円で1:1:1の金額比率で購入、下がったり上がったりの波乱含みでしたが、9日にLTCが18,000円を超えたので売り、XPRが10日110円を超えたのでこちらも売って、Monaも買った時より価格を上げていますが458円前後ですので、こちらはそのまま持っていることにして、これで「ドバイワールドカップデー」と「凱旋門賞」行は家族で行けそうです。

 

ところがカミさんは面白いからもっと投資してみたいと、フランスの兄達を巻き込んで何かを企んでいるようですが、まあ元々なかったと思えばいいし、随分前に購入していたビットコインが大きな金額になっただけの事、競馬で負けた勝ったぐらいに思っていればいいとは思ってます。

しかし、たったの1週間でこんな金額になってしまい、競馬以上に利益が出てしまうので恐ろしいものです。

 

しかも今度はイタリアの仮想通貨取引所から200億も盗まれたそうで、世界中いろいろな事件が起こっています。

どうもチャートのチェックも大変ですし、取引はやっぱりカミさんが一枚上手で私には精々競馬をやる事と、オーディオの取引をする程度の事しかできそうになく静観するほかないようです。

 

 さてダートの世界最高賞金レース「ペガサスワールドC」は、「ガルフストリームパーク競馬場」(フロリダ州ハランデール)1月27日に1800mの距離で行われ、「ガンランナー」がG1レース5連勝という立派な成績で勝ちました。

 

 

良馬場のダートで1:47:41ですから優秀な時計ですが、結構ハードなレースで驚いています。

日本馬もいつか出走してくれるといいですが、ダート競馬だけはまだ時間が必要でもう2ランクぐらいのパワーアップが期待されます。

G1を沢山勝った馬達!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日「ボス」が「ウィンクス」(Winx)の事を書いておりましたので、今日はG1レースを沢山勝った馬達を取り上げてみました。

日本ではG1レース7勝馬が最高ですが、世界最高というとアメリカの「ジョンヘンリー」(Johe Henry・せん馬)の16勝、全成績83戦39勝とせん馬だったので9歳まで現役でしたし、1982年の第2回「ジャパンC」にも遠征して1番人気になりましたが13着になっています。

アメリカの牝馬では「ゼニヤッタ」(Zenyatta)の13勝が最高で全成績20戦19勝です。

牡馬では「スぺクタキュラービット」(Spectacular Bid)の13勝が最高で全成績は30戦26勝ですが、「ジョンヘンリー」のライバルでもありました。

 

オーストリアでは「ブラックキャビア」(Black Caviar・牝馬)のG1レース15勝が最高ですが、25戦25勝と無敗でしたのでその強さは並外れていたようです。

昨年これに並んだのが「ウィンクス」(Winx・牝馬)でやはりG1レース15勝、まだ現役なので今年G1で1勝すれば16勝となって塗り替えられるのですが、オーストラリアの牝馬はとても強いのです。

 

フランスでは「ゴルディコヴァ」(Goldikova・牝馬)のG1レース14勝が最高で、全成績は27戦17勝ですが生まれはアイルランドです。

 

イギリスでは「フランケル」(Frankel。牡馬)のG1レース10勝が最高で、全成績14戦14勝の無敗での達成でした。

 

 

世界にはまだまだG1レース10勝以上の馬がおり日本馬の7勝はまだ少ない方、海外では1年間で8勝も7勝もすることもあったようで、アメリカの「レディーズシークレット」(Lady's Secret)や「シガー」(Cigar)は1年でG1レースで8勝しています。

 

 

「エネイブル」の強さにも驚かされましたが、「フランケル」の強さも凄かったのですね。 

まだまだ世界には強い馬が沢山いるのですが、「エネイブル」と「ウィンクス」の対戦観てみたいものです。

 

「競馬」も「仮想通貨」もやっぱり「ギャンブル」!(賢)

JUGEMテーマ:仮想通貨

 私は前回書いた通りビットコインを持ってはいたもののこんなに乱降下するとは思ってもみませんでしたし、カミさんもビットコインを所有している事さえ知らなかったのですが、二人とも子育てや仕事が忙しくすっかり忘れていたのです。

初めて二人で相談して145万に回復したところで売りました。

今も下がり続けており、そのまま暫くは様子を見て別の仮想通貨を購入しておこうと決めました。

 

私もカミさんも海外へ行くことが多いので仮想通貨で支払いができれば、それはそれは本当に両替の手間も省けますしこの上なく便利なものになる訳ですから、遅ればせながら二人で勉強しています。

12月には230万を超えた日もあったらしく、売るタイミングを逃してしまい本当に残念な事なのですが、元々購入した時が確かWardpressの決済がビットコインで行えるようになった頃で、価格も1,000円強だったと記憶しています。

 

2月に入ってから1日と2日にライトコイン(LTC)とモナコイン(MONA)とリップル(XRP)の3種に分散して購入しました。

私も平日は家とPC工房「Room365」で半々で仕事していますし、奥さんも家で仕事をしていますのでチャートのチェックもいつでもできますので、コインの売買はリアルタイムで行えるのですが上手にタイミングが取れるまで時間が必要ようです。

私も奥さんもオーディオ製品の売買は慣れているのですが、株投資もFXもやったことがなく全くの初心者ですから本当に難しいです。

 

 今年は子供たちも連れてカミさんが生まれ育ったフランスに里帰りしたいので、それまでに少しでも上昇してくれればいいと思っています。

これ以上の事は望まないのですが、子供達はいつも祖父や祖母に会う事が出来なく、いつもDuoなどのアプリでのみなのでかわいそうです。

「凱旋門賞」は新しいロンシャン競馬場で行われますので、9月下旬から帰る予定で私は10月上旬には帰国しますが、カミさんと子供たちは年明けまでの3カ月半滞在予定です。

 

ネットのお陰でビジネスはフランスに居ても、日本に居てもできますから本当に便利な世の中になったものです。

私は競馬があるのでどうしても日本に居なければいけないのですが、ちょっと工夫すれば海外からも馬券購入はできるのです。

きっと仮想通貨が世界中で使えるようにならば、両替する必要も無くなるし本当に便利なのですが、今の様に上下が激しいと安定して使う事が出来ないかもしれません。

 

長い間ビットコインを持っていたおかげでこんな事態になる事は予想してませんでしたが、仮想通貨も競馬もやはり「ギャンブル」です、十分に勉強して対応しなくてはならないようです。

 

今年はロンシャン競馬場で「凱旋門賞」と「仮想通貨騒動」(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 新しくなるロンシャン競馬場は4月8日にリニューアルオープン(予定)となりました。

したがって今年からまた「凱旋門賞」はこのロンシャン競馬場で行われる事になりますが、詳しい情報がまだ入って来てませんのでもう少し待つことになりそうです。

 

日本馬も16年が「マカヒキ」の14着、17年「サトノダイヤモンド」15着と、2年連続2桁着順と情けない成績だけに今年はちょっと頑張って貰いたいものです。

「レイデオロ」・「シュヴァルグラン」・「ソウルスターリング」・「スワ―ヴリチャード」等にはぜひ挑戦して貰いたいものですが、3歳馬の中にも何頭か候補がいますので楽しみです。

その前に3月の「ドバイワールドカップデー」にも注目したいと思っていますが、沢山の日本馬が各レースに登録されているようで楽しみです。

 

1月に入ってから仮想通貨の暴落で研究室は大騒ぎになりましたが、私は仕事柄もっと前にビットコインを購入しており使わないままになっておりニュースもあまり見ないし、たまたま研究室に来て「アッ」と思い出したくらいです。

幾ら下がっても紙くずにならなければ損をすることはないのですが、値上がりにもあまり興味を持ったことはないです。

カミさんもビットコインは兄たちが将来のためにと買う時に、一緒に買わないかと誘われてまさかその後230倍まで値上がりするとは思ってなかったそうです。

 

そんな状態ですからビットコインに関してはそのまま埋もれた状態なのですが、これで「凱旋門賞」には家族で行けそうです。

でもラッキーな事ばかりでは無く、アンラッキーもあったらしくビットコインには難しさもあるようで、投資目的で資金の何倍もの取引を行っていた人達はやはり大きく損をしてしまったようです。怖いですね!

 

「ディープインパクト」・「キングカメハメハ」・「ハービンジャー」・「ルーラーシップ」・「ロードカナロア」・「オルフェーヴル」達の子供たちがそれぞれの得意分野で活躍して欲しいものです。

欧州の競馬の頂点は「凱旋門賞」と「King George VI and Queen Elizabeth Stakes」ですが、「エネイブル」と「クラックスマン」の動向も気になっています。

 

「ディープインパクト」産駒では「アルアイン」、「キングカメハメハ」産駒では「レイデオロ」、「ハービンジャー」産駒では「ディアドラ」・「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」等の4歳馬に期待しています。

今年は新しくなった「ロンシャン競馬場」で、どんな「凱旋門賞」になるのか楽しみです。

 

「種牡馬達の印象」いざ世界へ18‐01(賢)

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 今年も6月からデビュー戦が始まりますが、昨年度の種牡馬たちの印象をまとめてみました。

2歳戦に限って言うと1位は「ディープインパクト」57勝/214出走とダントツ、2位は新種牡馬「ロードカナロア」37勝/200出走、3位は「ダイワメジャー」の24勝/186出走です。

 

やはり「ディープインパクト」産駒の強さは変わらないのですが、「ハービンジャー」産駒に「ディアドラ」・「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」の3頭がG1馬になりましたし、「ルーラーシップ」産駒からも「キセキ」がG1馬となりました。

新種牡馬では「オルフェーヴル」産駒に早くも「ラッキーライラック」というG1馬がでましたが、勝ち上がりが少ないのでちょっと心配です。

一方「ロードカナロア」産駒は勝ち上がりが多く期待しているのですが、「ステルヴィオ」がG1馬で2着しておりこれからといった感じです。

 

どうにか3年ぐらいは我慢して活躍馬の出現を待って欲しいものですが、昨年の2歳馬を見ると「ハーツクライ」産駒は23勝、「ヘニーヒューズ」産駒も24勝、「ルーラーシップ」産駒も20勝と上位6位までに入っています。

新種牡馬の中では「エイシンフラッシュ」11位や「ノヴェリスト」13位と上位に入っていますし、1年だけの供用だった「ハードスパン」産駒は38頭の出走頭数で11勝しているように、アメリカでの活躍馬の多さを証明しておりもう少し日本での産駒が見たかったです。

 

 昨年度の種牡馬ランキング100位までで勝馬率が3割を超えているのが、「ディープインパクト」・「キングカメハメハ」・「ステイゴールド」・「ダイワメジャー」・「アドマイヤムーン」・「シニスターミニスター」・「カネヒキリ」・「アグネスデジタル」・「ロードカナロア」・「Frankel」・「アルデバラン2」・「Tapit」・「Kitten's Joy」・「Speightstown」・「Fastnet Rock」・「Smart Strike」となっています。

 

このように海外からの輸入馬も徐々に活躍が目立ってきていますし、少しづつですが変化が見られ楽しみが増えてきました。

いろいろな部分で分析をしていきたいのですが、これから頑張ってみたいと思います。

 

「2歳戦G1で感じたメイド・イン・ジャパン」いざ世界へ84(賢)

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 私は1年に数回は欧州へ行ったり、北米に行ったりで大変忙しい生活をしておりますが、時々は疲れ果ててもうこんな仕事は辞めて競馬に専念なんて甘い事を考えてしまうのです。

しかし、4年もやっていると徐々にその厳しさの中にも楽しみがあるもので、パリでもロンドンでも日本の文化や食べ物に接してほっとするのですが、辺りを見回すと沢山のメイド・イン・ジャパンがあるものです。

 

特に最近のパリでは「寿司」・「日本酒」・「日本のウイスキー」・「ラーメン」などが人気で、専門店まであるくらいです。

すすらない「ラーメン」の食べ方にも慣れてしまうくらい、彼方此方のラーメン店で食事をして「ホッ」とするのですが、先日久々にとあるパーティ招待され、お邪魔した邸宅でさりげなく置かれたメイドインジャパンのスピーカーに出会いました。

かなり古いもので日本でも所有している方は少ないのでは思うのですが、しっかりメンテナスされて素晴らしい音を特別に聴かせて頂きました。

 

さて前置きが長くなりましたが、実は「阪神JF」は「オルフェーヴル」産駒の「ラッキーライラック」が勝ちましたし、2着も3着も日本生まれの種牡馬の産駒、「朝日杯FS」は「ディープインパクト」産駒の「ダノンプレミアム」が勝って、2着は新種牡馬「ロードカナロア」産駒の「ステルヴィオ」と、何故かメイド・イン・ジャパンを強く感じました。

どちらもタイムも素晴らしいですし、この馬達の勝利は今後に大きな影響を与えそうで嬉しい勝利ですし、自分自身も納得できる的中となってすこぶる満足しています。

 

 来年度からは私達の研究室も大きく変化して「勝ち逃げ会員」以外の募集は一切しない事になっていますので、「メインレース会員」も「Win5会員」も募集はしない事になっております。

「Pランク会員」で「メインレース会員」も「Win5会員」も楽しんで貰う事になっています。

 

「勝ち逃げ会員」は現在の「土曜日コース」と「日曜日コース」に分けて、「中本方式」と「ココモ方式」は今まで通りとしての募集をしてまいります。

お楽しみに!

 

また、研究室も統合されて「勝ち逃げ」の研究に没頭することになっていますので、今度は時間的にも余裕でお休みが取れますし、仕事もじっくり腰を据えてできそうです。  

 

「2017年度競馬のまとめ!」いざ世界へ83(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も残り2週となって残ってるG1は「朝日杯FS」・「有馬記念」・「ホープフルS」だけとなりました。

「メイレース情報」はあまり良い成績ではなかったですが、「勝ち逃げ」も「Win5」最終的にはプラスで終了となりそうですし、「メインレース情報」も最近はとても良い成績を維持しております。

 

全体的には大きく変化した部分は少ないのですが、秋競馬での3歳馬の活躍はとても印象に残りました。

「キセキ」・「サングレーザー」・「スワ―ヴリチャード」・「モズカッチャン」・「ペルシアンナイト」・「レイデオロ」などの活躍には驚きを覚えましたし、全体的にレベルが高いと思いました。

また、2歳馬達にも新種牡馬の活躍が目立っており、「オルフェーブル」産駒や「ロードカナロア」産駒の活躍は素晴らしいと思っていますし、海外からの輸入馬や持ち込み馬の活躍も目についています。

 

「ルーラシップ」のファーストクロップから「キセキ」というG1馬が誕生し、2年目産駒からも「リリーノーブル」(阪神JF2着)がG1で活躍して、期待が大きくなってきました。

研究室ではヨーロッパ系種牡馬という事で「ハービンジャー」産駒への期待は大変大きなものです。

 

「ディープインパクト」中心のサンデーサイレンス系種牡馬の一色の状態から、少しづつ抜け出して来たと思っておりますがとてもうれしい流れなのです。

2歳馬リーディングサイヤーでも「ハービンジャー」14位・「ルーラーシップ」4位・「オルフェーヴル」6位・「ロードカナロア」2位・「ノヴェリスト」12位・「ヘニーヒューズ」7位など今後、古馬になってからも活躍馬がでそうな気がしています。

 

 12月は1年の総まとめでいろいろと忙しいものですから、妻と始めた自分の会社もやっと利益が出るようになってきましたし、来年はもっと飛躍できるかなと考えております。

欧州へ行ったりアメリカへ行ったりと大変忙しいので、研究室には土日以外1日か2日しか出られないのですが楽しく仕事をしておりますし、週末は競馬を元気に楽しんでいます。

 

私は会社勤めもした経験もありますが、人間関係で2年後には挫折して立ち直るのに2年も費やし、とてもつらい経験をしましたので、競馬とPC関係だけで生活をしていこうと思っていたのです。

でも、妻と二人で始めた会社は研究室のみんなや妻の家族の応援で、とても良い環境で動いているのです。

 

私の経験からストレスフリーの環境作りから会社をスタートさせて、自宅でも仕事ができる環境づくりを進めていますが難しい事も沢山あってこれからのシステム作りも大変です。

競馬はプレッシャーがあるものの「勝ち逃げ」中心に切り替えてからは、ストレスになるようなこともないので楽しくじっくりと楽しめていると思っています。

 

今年の香港は日本馬の優勝はなかったですが、来年以降はもう少し頑張って欲しいですしドバイも楽しみです。

まだまだディープインパクト産駒の活躍が多いですが、これからが楽しみです。