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2年〜4年使うためのマザーボードの選び方!Part2(駿)

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 Part2では3月に予定しているニューゲーミングPCのマザーボード選びについてです。

基本的構成はGeForce GTX1080Ti・DDR4-32GB・SSD1TB・M.2 SSD500GBですが、VGAはシングル構成なのでマザーのサイズはATXでもMicro-ATXでも大丈夫です。

 

候補としては次の7枚のマザーですが、CPUがIntel以外にもAMDの「Ryzen」にも魅力を感じていますので10枚にしてみました。

今回は比較しやすいように同じ「ASUS」の製品をモデルにしましたが、「MSI」・「GIGABYTE」・[ASRock」・「BIOSTAR」等、好みのメーカーを選んで下さい。

 

●ASUS「ROG STRIX Z370-F GAMING」(23,000円前後)

 

  

 

●ASUS「ROG STRIX Z370-G GAMING」(23,000円前後)Micro-ATX

●ASUS「ROG STRIX Z370-G GAMING」 (WI-FI AC)(25,700円前後)Micro-ATX

●ASUS「ROG MAXIMUS X HERO」 (WI-FI AC)(36,800円前後)

●ASUS「ROG MAXIMUS X APEX」(39,500円前後)

●ASUS「ROG MAXIMUS X CODE」(44,300円前後)

 

  

 

●ASUS「ROG MAXIMUS X FORMULA」(47,200円前後)

 

●ASUS「ROG STRIX X370-F GAMING」(21,600円前後)AMD

●ASUS「ROG CROSSHAIR VI HERO」(25,800円前後)AMD

 

  

 

●ASUS「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」(40,000円前後)AMD

 

今回ASUSのマザーを選んだ理由はサウンドシステム充実に魅力を感じており、オペアンプにしてもDACチップES-9023P にしても素晴らしいパーツを惜しげなく使っていますので、AVアンプに繋いでもアナログアンプに繋いでもUSB-DACが必要がないくらいです。

 

パーツが魅力的なのと将来性を考えれば、こんなマザーを選んでしまうのですが、高くても長い期間使えるので十分に元を取れるのです。⇒まだまだ続きま〜す!

2年〜4年使うためのマザーボードの選び方!(駿)

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 私達エンジニアがマザーボード(以下マザー)を選ぶ時は、必ず将来も使い続ける事が出来るマザーを選択します。

私の場合、現在使用中の一番古いマザーはGIGABYTE「G1.Sniper M3」で、Intel Z87チップセットで第4世代CPUが使える、2013年6月に発売されたものです。

現在は「MusicPC」として活躍中なのですが、オペアンプの交換ができたり、HDMI・DisplayPort・S/PDIF・USB3.0も搭載される優れものです。

 

  

 

OSはWindows10をSSDにインストールし、Micro-ATXなのでミニタワーでリビングで大活躍中で、今年6月で5年が経過しますが頑張ってくれています。

 

その次に購入したのが、2014年5月発売の「GA-Z97X-Gaming G1」です。

こちらの特徴はDual LAN・HDMI・DisplayPort・S/PDIF・USB3.0・DAC-UP機能搭載マザーでATXサイズで、現在はゲーム用サブ機として使われています。

 

  

 

こちらは昨年までメインで使っていましたので3年は経過していますが、今でも楽しいゲーミングPCとして現役です。

 

続いて購入したのがMSI「Z270 GAMING PRO CARBON」(18,200円前後)で、このマザーはメイン機で使っていますがもう少しでクリエイティブPCに降格する予定です。

 

  

このように5年間で3回も新しいマザーでゲーミングPCを組み込んでいますが、仕事柄勉強もしなくてはいけないので2年毎には新マザーで組み込む必要があります。

性能的に高いゲーミングマザーですから、「MusicPC」や「HTPC」や「クリエイティブPC」にも格下げしても十分に4年前後は使えますし、スペックが高いだけに使いやすさも耐久性も抜群なのです。

 

この3月にASUS「ROG STRIX Z370-F GAMING」(23,000円前後)か「ROG MAXIMUS X CODE」で新しいメイン機を組み込む予定です。

HDMI・DisplayPort・S/PDIF・USB3.0・USB-TypeC等の搭載があれば、後々まで使えますので確認してマザーを購入してください。

 

ゲーミングマザーはパーツを厳選して使っていることもあって耐久性も向上しており、マザー自体は10年間も使えるものが多くなりました。⇒まだまだ続きま〜す!

HDMI映像をワイヤレス出力できるシステム!(蒼介)

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 HDMI映像をワイヤレス出力できるシステム「SELFSAT FLY」(59,800円)が発売されました。

製品到着は15日以降になりそうですが、HDMI映像をワイヤレスで出力できるという事ですし、Windows、MAC、iOS、Android機器を利用できるので大変便利です。

 

 

 

シンプルなデザインで入力と出力がHDMI1基だけですが、オーディオの入力もできるようになっているので便利に使えそうです。

各OSに合わせて専用アプリが用意されていますので、同時に8台に出力できるのはとても便利です。

 

  

 

いろいろな場面でスマホ、タブレット、PC、MACと様々な端末にワイヤレスで配信できるので、これは本当に便利ですし配信された映像を端末ごとに録画ができる機能もうれしいです。

画質等をチェックする機会がりましたら、また書いてみたいです。

とてもお世話になったハイレゾ対応機器(英)

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 今でこそオンキョーやパイオニアのネットワークレシーバーでハイレゾを楽しんでいますが、以前は「NFJ」の製品には本当にお世話になりました。

 

  

 

最初購入したのは「DAC-X4J」(2,980円)でCIRRUS LOGIC「CS4344」で192KHz/24bit、安くて音もいいので私の入門機でしたし、色々といじくってパーツも取り換えましたが現在はテレビに繋がっています。

 

  

その次に購入したのは「DAC-X6J」(8,980円)で、こちらはDACチップがCIRRUS LOGIC「CS4398」になって解像度がアップしてとてもいい音になりましたし、ヘッドフォンアンプとしても音質がとても良くなりました。

こちらも色々といじくりましたが、オペアンプの交換も何度かして今はアナログアンプに繋がって大活躍です。

 

  

 

最後に購入したのは「DAC-H6J」(9,980円)でこちらのチップはESS「ES9023P」となって、とにかく文句なしにいい音なのです。

こちらもオペアンプを交換したりで楽しんでいますが、オンキョーのデジタルアンプに繋いで使っていてお気に入りの音です。

ASUSのマザーにもこちらのチップが搭載されていますよ!音の良さは聴いてみて下さい。

 

ハイレゾを楽しむために購入した製品ですが、こんなに安くていい音のDACは少なく高価な製品が当たり前です。

今でも無駄にならないで元気に活躍していますので、PCオーディオの設定時にも使っていて聴きなれた音なのと、軽くて持ち運びも便利なのでスピーカーの音設定にも使用して大活躍中です。

 

しかもオペアンプや電源を変更する事でさらに音質が向上し、入門機としては最高ではないでしょうか?

お金をかければ音が良くなるだけでなく、こんなにいろいろと楽しむことができる低価格製品もある事を忘れないようにして、自分なりの音を探してみて下さい。

これがPCオーディオの醍醐味だと思っています。

「G-SYNC」や「FreeSync」対応外の144Hz駆動モニター(純)

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 ゲーミングPC用モニターには「G-SYNC」や「FreeSync」に対応していないモニターにも、144Hz以上の駆動のものがあります。

価格的にはこちらの方が安くて、私達も結構使っていますが問題なくスムースに動きますので、予算が少ない方はこちらを選んでも大丈夫です。

 

  

 

●ASUS「VG278HV」27インチ(35,600円前後)フルHD・144Hz駆動

●Acer「KG271Abmidpx」27インチ(36,400円前後)フルHD・144Hz駆動

●ASUS「VA326H」31.5インチ(37,500円前後)フルHD曲面・144Hz駆動

 

画面のサイズが大き過ぎると目が行き届かなくなってしまい、ゲームがし辛くなるのでそんな時はASUS「VA326H」の様に曲面モニターが便利ですし、モニターを2面や3面にする時は24インチの方が使い勝手がいいです。

4Kモニターも綺麗でいいですが、応答速度や駆動周波数が確保されているタイプがない状態ですが、これからの技術進歩に期待です。

 

ただ、LG「27UD58-B」27インチ(40,500円前後)は4K/60Hzですが「FreeSync」対応で、なかなか良かったのでお勧めで、文字もハッキリしていますし、写真も綺麗です。

「FreeSync」対応ゲーミングモニター(純)

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 今回は「FreeSync」対応ゲーミングモニターを取り上げてみます。

こちらはAMD社開発のディスプレイ同期技術で「G-SYNC」と違い専用モジュールの搭載が必要ないため、価格が抑えられているのが特徴です。

 

先に「Room365」で人気の「FreeSync」対応ゲーミングモニターを紹介しましょう。

 

  

 

◎ASUS「ROG STRIX XG27VQ」27インチ(48,800円前後)フルHD・144Hz駆動(写真左)

◎Acer「ED273Awidpx」27インチ(39,400円前後)フルHD・144Hz駆動(写真真中)

◎AOC「AGON AG322FCX/11」31.5インチ(38,800円前後)フルHD・最高146Hz駆動

◎ASUS「MG279Q」27インチ(74,600円前後)2560×1440ドット・144Hz駆動

◎LG「27GK750F-B」27インチ(49,700円前後)フルHD・240Hz駆動(写真右)

 

やはり昨年12月に発売されたLG「27GK750F-B」があっという間に上位に入ってきて、おそらく1月の集計ではトップに躍り出ているかもと思う程の注文数です。

やはり240Hz駆動が魅力なのでしょう!

 

 ゲーム時のモニターは常に画面を書き換えるのですが、普通のモニターはリフレッシュレート(垂直同期周波数)が60Hzとなっていて1秒間に60回書き換えるのですが、GPU側にも同じように1秒間に何枚の画像信号を送っている仕組みがあって、これがフレームレートいわゆるエフピーエス(fps)と呼ばれるものです。

 

このようにモニター側が60Hz駆動でもPC側の送り出す画像信号は常に変化しているために、30fps以下になることもあるし120fpsを超えてしまう場合もあるので、モニター側と同期ができなくなって「ズレ」が発生する訳です。

モニター側が画面を書き換えている間に、PC側が割り込んで画像を送ると画面の上部と下部で「ズレ」が発生して線が入ったり、体が上半身と下半身が切り離されたりという現象が発生しますが、これを「テアリング」と呼んでます。

 

他にも前の画面が処理の遅れで表示されたままになって、画面がカクつく現象を「スタッカリング」と呼びますが、これらを解消してくれるのが「G-SYNC」や「FreeSync」なのです。

まだまだ少ないとは思うのですが、使ってみるとそのスムースさに驚いてしまうくらいです。

 

ゲームはこれらのシステムよって快適になるのですが、マウスやキーボードやマウスパッドの調整も自分好みにすると、ストレスのないゲームプレイが可能になります。

仮想通貨デビューは1台のマイニングPC注文から!(翔)

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 私達の仮想通貨デビューは1台のマイニングPCの注文からでした。

もちろん注文についてはお断りしたのですが、「賢」さん以外は仮想通貨について誰も知らなかった訳ですし、マイニングOSのこともありちょっと無理だと判断しての事でした。

しかし、本来ならゲーミングPC制作を沢山やっていた訳ですから組み込みが出来ない訳はないのですが、仮想通貨も知らない状態で仕事を受けられないという事でお断りしたのです。

 

その後ビットコインの話がちょくちょく出るようになって、みんな競馬でギャンブルには抵抗がないので、みんな宝くじを買うような気持でお金を出し合って購入したのがキッカケでした。

それがまさか最終的に200万を超える金額になるとは思わなかったのですから、正にビギナーズラックみたいな話なのですが、平日はエンジニア、土日は競馬と忙しい事もあって購入して値上がりしているのが分かっていても、そのままにしていた人が多かったのです。

 

ところが昨年末からの高騰で一気に話題に上るようになって、合算資産は2億円を超えていることにみんな右往左往したものですが、まだ上がると思っていた矢先に16日の大暴落、CC(コインチェック)事件でさらに暴落して資産はあっという間に半分以下になってしまったのです。

 

もっと上がるとみて追加購入した人たちは悪い事にレバリッジ取引をして、中には1カ月余りで2000万も損した人がでてしまったのですが、暴落する予想など誰も考えなかった様で欲を出し過ぎた結果なので、やはり競馬と同じなのです。

レバリッジ取引をしていなければ良かったのに、普段競馬で勝っているのでそれ以上の事をする必要はないのですが、つい欲を出してしまった結果、先を読むことができなくなってしまったのです。

 

FXで損した人もいれば儲かった人もいますが、競馬も損をする人も儲かる人もいますし、投資はすべてギャンブルなのですからそれなりの覚悟は必要なのです。

一時期は研究室の話題が「仮想通貨」で埋まってましたからちょっと違和感がありましたが、昨日からあまり触れなくなりいつもの研究室に戻りました。

何事も程々にが大切なのですね?

暫くは勉強してもう一度競馬から頑張っていきたいです。

「G-SYNC」対応ゲーミングモニター(純)

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 PCでゲームをするとどうしてもカクツキがあったりで、「G-SYNC」対応のモニターが必要になりますが、GeForce GTXシリーズを利用している方はそれで多くの問題を解決できると思っているようです。

しかし、それだけではどうしても足りませんで、デジタル走査周波数にも関係し中でも垂直走査周波数は大切で60Hz駆動が普通なのですが、これではどうしても画面に線ができたり断層ができてしまいますので、できれば144Hz駆動以上のものを選ぶ必要があるのです。

 

余り注目されていないのですが、みなさん最終的には144Hz駆動のモニターを探すことになるので、今回はそんなモニターを選んでみました。

 

  

 

◎LG「32GK850G-B」31.5インチ(96,500円前後)2560×1440ドット・144Hz駆動

◎ASUS「ROG SWIFT PG279Q」27インチ(99,000円前後)2560×1440ドット・165Hz駆動

◎ASUS「ROG SWIFT PG278QR」27インチ(80,800円前後)2560×1440ドット・144Hz駆動

◎ASUS「ROG SWIFT PG27VQ」27インチ(115,400円前後)2560×1440ドット・165Hz駆動

 

これらのが売り上げ上位のモニターでやはり「ASUS」の製品がとても人気ですし、私にとっては27インチぐらいが丁度いいのですが、中には24インチくらいでという方も多いです。

 

これならぬるぬるとゲームができますので本当に助かります。

ゲームを極めてくるとマウスやキーボードの調整も大事でマウスパッドも気になって、すべてが自分の好みに合ってないとストレスがたまるものです。

チョットしたタイミングがゲームの勝敗を左右しますので、周辺機器は本当に大切なのです。

144Hz駆動液晶搭載17.3型ゲーミングノート!(駿)

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 ASUSは「ROG G703」という17.3インチゲーミングノートを発表しましたが、なんとこれがG-SYNC対応の144Hz駆動という事で注目しています。

CPUは最大4.3GHzまでオーバークロックしたCore-i7-7820HK・GeForce GTX1080・64GB DDR4 2800MHz memory・512GB M.2 SSDと文句の付けようのない仕様となっています。

 

他にも120Hz駆動の「ROG Strix SKT T1 Hero Edition」もあります。

 

  

 

右の写真2枚は「ROG Strix SKT T1 Hero Edition」で左が「ROG G703」です。

 

 

こんなゲーミングノートやっぱり欲しいものですが、日本でも発売して下さいお願いします。

動画を見て下さい英語ですが素晴らしいノートです。

ハイレゾクラスのBluetooth技術「LDAC」と「apt‐X HD」◆壁真)

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 今回はまったく同じ環境で「apt‐X HD」で試聴してみましたが、ヘッドホンはもう1本「オーディオテクニカ」の「ATH-DSR7BT」(25,200円前後〜)も用意しました。

 

 

   

 

音質的にはどちら十分に聴き比べていますので好みの問題もありますが、どちらも綺麗な音ですし高音質をワイヤレスで楽しむ事が出来るのはストレスがなく素晴らしいですし、「apt‐X HD」も「LDAC」には敵わないものの音に厚みがあってとてもいいです。

 

有線接続時も音が良いので聴いてみましたが、ハイレゾ音源だと音のレベルがワンランク上になってとてもいいですし、「WH-1000XM2」はハイレゾ音源でなくてもいい音がするのでつい欲しいと思ってしまったのです。

これまで僕の場合はオーディオテクニカ製品を使い慣れていることもあって、音質的には好みの問題と思っていたのですが、年々進化していることがよく分かりましたし、「apt‐X HD」も「LDAC」もとてもいいです。

 

「apt‐X HD」と「LDAC」の比較についてはBluetoothで接続するので、多少音切れがあったりもしますがやはり96kHz/24bitで伝送が可能な「LDAC」が音質はワンランク上、やはり臨場感で少し差が出るようです。

 

今回「SONY」の「WH-1000XM2」を聴いてみてハイレゾ音源の良さをしっかりと出していて、とてもいいと思いましたし「NW-A45」もこの価格では考えられない性能でビックリしました。

さらに進化することを期待しています。

 

有線接続では明らかにスピーカーで聴くよりもヘッドホンの方が良く聴こえますが、これはイヤーホンでも同じです。

やはりニアフィールドのスピーカーで聴くのと、リビングなどの大きなスペースで聴くのとではちょっと音質に差が出るのと同じで、それなりの装置が必要だという事になりますが、Bluetoothでこんなに良い音がでるようになれば本当に便利です。