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オンラインゲーム中心のゲーミングPCならこれ! Sho-R&Shun-J)

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 オンラインゲーム中心のゲーミングPCの特集です。

今回はオンラインゲームが目的ですから、ゲーミングPCの本来の機能よりはワンランク下でもサクサク動くような構成にしてみました。

基本的にはType-C(USB3.1 Gen2)とS/PDIF outputは欲しいし、できればWi-FiとBluetoothは最低欲しいものです。

 

★Intel

☆CPU: Core i5 9600K BOX(33,000円前後)

☆メモリ:Corsair CMU16GX4M2D3000C16R(15,000円前後)

☆マザー:MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC(21,000円前後)

☆CPUファン:虎徹 MarkII SCKTT-2000(3,300円前後)

☆M.2 SSD:ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-256GT-C(5,800円前後)OS起動用

☆SSD:ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-480GT-X(6,800円前後)

☆電源:Antec NeoECO Gold NE650G(8,000円前後)

☆ケース:Sharkoon SHA-TG5(8,100円前後)

☆VGA:MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G(67,400円前後)

☆OS:Windows 10 Home(12,800円)

合計:181,200円

 

★AMD

☆CPU: Ryzen 5 2600 BOX(19,800円前後)

☆メモリ:Corsair CMU16GX4M2D3000C16R(15,000円前後)

☆マザー:GIGABYTE X470 AORUS GAMING 5 WIFI(20,400円前後)

☆CPUファン:CPUに付属

☆M.2 SSD:ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-256GT-C(5,800円前後)OS起動用

☆SSD:ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-480GT-X(6,800円前後)

☆電源:Antec NeoECO Gold NE650G(8,000円前後)

☆ケース:Sharkoon SHA-TG5(8,100円前後)

☆VGA:MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G(67,400円前後)

☆OS:Windows 10 Home(12,800円)

合計:164,100円

 

 

問題はVGAカードで搭載メモリが8GBは欲しいので、RTX2080かRTX2070がベターですが、 GTXシリーズならGTX1070Ti以上は必要です。

最安値は「Palit」のドスパラWeb限定モデル「NE62070015P2-1062A」(62,000円前後)、「MSI GeForce RTX 2070 VENTUS 8G」(62,900円前後)、「MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G」(67,400円前後)、「MSI GeForce RTX 2080 VENTUS 8G OC」(99,300円前後)がお勧めです。

DDR4メモリー下落他いろいろ(翼)

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 DDR4メモリは8GB×2が2666駆動で11,800円前後、16GB×2が23,800円前後までに価格がどんどん下がってきましたので、ちょっと増設のチャンスだと思っていますが、ディスクトップ用だけでなくノート用も同じくらいまで下がってきました。

もちろんゲーマーたちはDDR4-3000〜4400までのOC版を狙っているので、もう少し待たないと行けないですが、DDR4-3200も16GB×2で35,200円前後まで下がりましたし、そろそろと思っています。

 

大量仕入れのDDR4-2400もDDR4-2666も昨年の12月ですべて完売しましたので、PC価格にも反映されてとても良いビジネスができたと思っております。

徐々にですが「Room365」のPCのシステムも新しい物に交換されて、モニターも27インチのフルHDから31.5インチの4Kへと変更が進んできていますので、画面が一段と奇麗になりました。

まだまだ高い4Kモニターですが、今後はどんどん画質もよくなって価格が下がってくるものと思っています。

 

古いノートPCや楽器もオーディオも整理して新しいものに変えるのはちょっと寂しさもあるのですが、大切に使ってますのでまだまだ現役で使えるものも沢山ありますし、これからも大切に使いたいものです。

決して私たちの生活環境が良くなったとは言えないことも沢山あって、大変なのですがPCによって仕事のやり方も大きく変わってきています。

 

研究室にはさすがに毎週1日は行くのですが、「Room365」は基本的に組み込み作業や修理がある時に出勤するだけで、その他は自宅勤務で出張は自宅から直です。

通勤時間が大変だからという事も、パーツの在庫確認も自宅でできますし、煩わしい作業から解放されて自分の時間が2倍になりました。

もう素晴らしい環境なのですが、いつもみんなが傍にいる時と比べて時間が長く感じられるのは不思議ですし、みんなに会いたくなります。

 

それでも忙しくなると毎日出勤することになるのですが、それはそれで楽しみでもあるのです。

どうやら私だけでなく、みんなもそう思っているらしく時々LINEしてますが、仕事のことより趣味の話が多いです。

こんな環境で楽しく仕事ができることを、以前は想像もできなかったですがストレスフリーで、自分の時間もたっぷりあるので仕事も効率がとてもいいのです。

自宅勤務(在宅勤務)は最高です。

ADATA頑張ってる台湾メーカー!(Shun-J)

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 最近よく見かけるのが「ADATA」のSSDやM.2 SSDですが、ちょっと派手なメモリも時々見るようになりました。

しかしそれ以上に驚いたのが7.1chバーチャルサラウンドのヘッドセット、「XPG SOLOX F30+EMIX H30」(16,000円前後)で、これをテストして驚きました。

素晴らしいヘッドセットでスタンド付きでさらにそのスタンドに、アンプまで付属しているという素晴らしいアイディアには心から拍手を送りたいです。

 

この価格でスタンドとアンプがついて、しかも53个離疋薀ぅ个らの音が大迫力で満足でした。

SSDもM.2 SSDも素晴らしい製品が多く、今後も楽しみなブランドになりそうな予感しておりましたが、随分とあちこちで見かけるようになった会社です。

 

SSDの「Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-R」(15,000円前後)や「Ultimate SU650 ASU650SS-960GT-R」(14,500円前後)なども安くて使い易い製品ですし、M.2 SSD「XPG GAMMIX S11 AGAMMIXS11-960GT-C」(26,000円前後)も素晴らしいです。

どれも1TB弱でこの価格ですから魅力的です。

 

「ASUS」や「Acer」なども最初は小さな会社からスタートしたように、「ADATA」も台湾の小さな企業からスタートし今ではDRAM市場では王者「キングストン」に次ぐ第2位までになり、これから期待できそうな会社なのです。

女性にも優しい900g以下の13.3インチノートPC(Sho-R)

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 これまでスペックに拘ったチョイスでしたが、今回はスペック+軽さに注目してみました。

1Kg以下いや900g以下のノートPCを探してみましたら、なんとなんとこれだけは国産モデルに限られるようで富士通「FMVシリーズ」、NEC「LAVIEシリーズ」とシャープ傘下となった「Dynabookシリーズ」の独占状態となっています。

 

その中から一番旬な「Whiskey Lake」CPU搭載のモデルを中心に選んでみました。

◎FMV LIFEBOOK UHシリーズ(136,500円〜)⇒液晶サイズ:13.3インチ・CPU:Core i5 8265U(Whiskey Lake)/1.6GHz/4コア・CPUスコア:8119・ストレージ容量:SSD:128GB〜・メモリ容量:4GB・OS:Windows 10 Home 64bit・重量747g

できればSSDは256GB以上(140,000円)でメモリは8GBは必要で、このワンクラス上を狙って欲しいのですが、重量は最高に軽いです。

 

 

◎dynabook GZ63(153,360円〜)⇒液晶サイズ:13.3インチ・CPU:Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)/1.6GHz/4コア・CPUスコア:7685・ストレージ容量:SSD:256GB〜・メモリ容量:8GB・OS:Windows 10 Home 64bit・重量779g

こちらのスペックは文句なしです。

 

◎LAVIE Hybrid ZERO HZ(156,418円〜)⇒液晶サイズ:13.3インチ(コンバーチブル)・CPU:Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)/1.6GHz/4コア・CPUスコア:7685・ストレージ容量:SSD:128GB〜・メモリ容量:4GB・OS:Windows 10 Home 64bit・重量769g

こちらはコンバーチブルが何といっても便利なのです。

 

それぞれ特徴があっていいですが、この軽さなら通勤も楽々です。

ゲーミングPCで電源に拘る理由!(Kei)

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 PCを長年組み込んでいると壊れる部分で多いのがやはり「電源」なのですが、昔はよく2年から3年で交換が必要なくらいでしたが、最近は寿命が延びて使いやすくなって取り換えることが少なった製品が多くなりました。

その中でも「Seasonic」の電源は特別でしかも価格も高いですが、発熱量も少なく温度センサーによってファンが回る設計になっていますので、静音性が特別に優れています。

それに「Corsair」や「SilverStone」などのOEM製造もしており、人気電源の多くが実は「Seasonic」で製造されているのです。

 

決して「Seasonic」に拘っている訳ではないのですが、保証期間も10年から15年物まであるように、安心して使えるのです。

人間に例えればCPUユニットが脳で、電源は心臓になるので非常に大切なパーツなのですが、最近人気の「Antec」の電源も確認できてないが設計がよく似ているのです。

「Antec」の製品はミドルクラスでは素晴らしい電源ですので、ゲーミング利用でも十分に安定しておりお勧めの電源なのです。

写真は「NeoECO Gold NE750G」ですが、550Wや650Wのタイプもあります。

 

 

本家の「Seasonic」も昨年発売されたミドルクラスの「FOCUSシリーズ」はとてもリーズナブルな価格になりましたし、「PRIMEシリーズ」もとても魅力的です。

 

 

 

私は拘っているのではなく「Seasonic」の電源の良さを知っているからで、ここ2年余りの間はすべてこのメーカーの電源を使用してきました。

高いけど素晴らしい電源ですので、長く使えますし助かります。

自宅兼事務用PCからゲーミングPCへ!(Shun-J)

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 父が先日紹介した「自宅兼事務用PC」は「Room365」でも人気のある組み合わせですが、父の電源への拘りはもう異常なくらいで、何が何でも「Seasonic」なのです。

その部分をちょっとランクダウンしてその分でケースを購入して、VGAをプラスして十分な「ゲーミングPC」にしてみました。

 

自宅兼事務用PC

☆CPU: Core i5 8600K BOX(32,000円前後)

       ⇔   Core i7 9700K BOX(47,400円前後)     

☆メモリ:Corsair CMU16GX4M2D3000C16R(15,000円前後)

       ⇔     G.Skill F4-3200C16D-32GSXKB(32,400円前後)

☆マザー:MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC(21,000円前後)

☆CPUファン:虎徹 MarkII SCKTT-2000(3,300円前後)

☆M.2 SSD:ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-256GT-C(5,800円前後)OS起動用

☆SSD:ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-480GT-X(6,800円前後)

  ⇔ ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-960GT-X(13,000円前後)

☆電源:Seasonic SSR-650TR(24,600円前後)

  ⇔ Antec NeoECO Gold NE650G(8,000円前後)

☆ケース:以前のケースを流用しました。

  ⇔  Sharkoon SHA-TG5(8,100円前後)

☆VGA:MSI GeForce RTX 2070 ARMOR 8G(67,400円前後)

 

 

合計206,400円(チョット予算オーバーですが、とても良いゲーミングPCになりました。)

 

VGAはマザーがMSIなので、同じにしましたがやはり正解でした。

Type-Cもありますのでそれなりに便利ですよ!

メモリもSSDも随分と価格だダウンです!(Kei)

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 メモリもSSDの価格も随分安くなりましたので今が買い時なのですが、結構迷いもあると思いますので、特別な心配もしないで使えるメモリとSSDを選んで見ました。

メモリはゲーミングメモリとしてできるだけ、ヒートシンクの付いた製品を選んでおけば安心です。

「G.Skill」・「Corsair」・「Crucial」を選んでおくと安心感がありますが、現在の価格は8GB×2で13,000円前後〜、16GB×2で24,000円前後からとなっています。

考えてみると1年前は2倍の価格でしたので、今なら倍の容量にアップできますし買い時なのです。

 

続いてSSDですが、自分のパソコンもそうですがM.2 SSDの登場で、流石にHDDは遅く感じられるのでデータを保存するのはSSDに換装しております。

480GB〜512GBで6,500円〜、960GB〜1TBで13,000円〜と1年前と比べると7,000円は安くなっていますので16GBメモリ+960GB SSDで26,000円です。

SSDも「Crucial」・「CFD」・「ADATA」などを選んでおくと安心です。

 

私のパソコンも4Kモニターにして、新しく組み込んでみましたが本当に作業が楽になりました。

 

自宅兼事務用PC

☆CPU: Core i5 8600K BOX(32,000円前後)

☆メモリ:Corsair CMU16GX4M2D3000C16R(15,000円前後)

☆マザー:MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC(21,000円前後)

☆CPUファン:虎徹 MarkII SCKTT-2000(3,300円前後)

☆M.2 SSD:ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-256GT-C(5,800円前後)OS起動用

☆SSD:ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-480GT-X(6,800円前後)

☆電源:Seasonic SSR-650TR(24,600円前後)

☆ケース:以前のケースを流用しました。

合計108,500円(電源をちょっと贅沢しましたので10万円を超えてしまいました)

 

いつも電源に注意していますので電源だけは高くても安定第一ですし、Seasonicのこのクラスは12年保証が付いていますので3世代に渡って使えるのが最高です。

2年毎に換装しないで済むのでちょっとだけっ贅沢しています。

このくらいの価格ならPCケースも贅沢できそうですが事務用ですので、これで十分ですしお勧めです。

IPSパネルの4Kモニター(Sho-R)

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 みなさんも4Kモニターは気になるところでしょうから、今回はIPSパネルのモニターを取り上げてみました。

更にHDR対応という事で選ぶと本当に少ないのですが、デスク上で使えるミニマムサイズは表示の問題で31.5インチという事になりますので、注意が必要です。

27インチですと旨く表現ができませんので注意して、できるなら31.5インチ以上のモニターを選んでください。

 

●LG 32UL950-W(152,000円前後)⇒USB Type-Cx2/Thuderborlt3兼用・HDMIx1・DisplayPortx1・FreeSync対応・HDR10&DisplayHDR 600・輝度450cd/m2・スピーカー搭載

 

 

●LG 32UD99-W(93,800円前後)⇒HDMIx2・USB Type-Cx1・DisplayPortx1・FreeSync対応・HDR10・輝度350cd/m2・スピーカー搭載

 

 

どちらも31.5インチのLDの製品ですが、ゲームでも写真でもIPSパネルだけに美しさは素晴らしいですし、デスク上で使えるギリギリの大きさ、最高に楽しい仕事が出来ます。お勧めです。

ASUS TUF GAMING FX705に期待!(Shun-J)

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 お正月も終わって「Room365」の仕事も活発になってまいりましたが、なんと言ってもやっぱりゲーミングPCの動向が気になるところです。

ASUSから発売されたミリタリーグレードの17.3インチのゲーミングノート「TUF GAMING FX705」(税込み204,660円)に大注目です。

 

  

 

仕様は2種類あるようですが、6コア/HT対応の「Core i7-8750H」や16GBメモリ、GeForce GTX 1060(ビデオメモリ6GB)を搭載した17.3型のゲーミングノートPC。ディスプレイ解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)、搭載ストレージは256GB SSD + 1TB HDD、OSはWindows 10 Home(64bit)ですが、主なインターフェイスはIEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.1、1000BASE-T LAN、HDMI出力、USB 3.0×2、USB 2.0×1、本体は幅399.8×奥行き279.4×高さ27.65mm、重量は約2.72kg。バッテリー駆動時間は約6時間とちょっと嬉しいスペックです。

 

発売されたばかりですのでちょっと20万円をこえてしまうのですが、きっと20万円を切った価格に落ち着くと思いますので、設置型又は車移動で使うなら丁度いいスペックです。

キャンプ等でも大活躍しようなゲーミングノート、1台あればみんなで楽しめます。

NVIDIA「Driver 417.71」でFreeSync対応!(Shun-J)

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 私のゲーミングモニターはG-SYNC対応がPhilips、FreeSync対応がASUSとどちらも27インチのタイプですが、今回のGeForce用ドライバソフト「GeForce 417.71」でFreeSync対応モニターでG-SYNCが使えるようになったのです。

NVIDIAの認定プロブラムである、「G-SYNC Compatible Monitors」以外のモニターでも、機能が有効にできるかどうかの問題はクリアされている様で、多少のトラブルはあるようですが、殆どのFreeSync対応モニターで有効化が可能だという事が分かっています。

 

 

 

ただ、多少の問題もあるようですので、もう少しチェックをしてみてまた書きたいと思います。

それにしても便利になったものです。