Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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普段使いの優れたノートPC(駿)

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 ゲーミングPCやゲーミングノートPCは活況なのですが、普段使いのノートは本当に注文が少なくなってしまいました。

ビジネスモデルはCore i5のタイプが好まれて、HPやDellは7万円台が中心に売れているようですが、プライベートでの普段使いでは15.6インチクラスですと5万円以下が主流です。

 

ビジネスモデルの場合はCore i5+8GBメモリ+256GB SSD+15.6インチ液晶と構成が人気ですが、普段使いではCore i3+4GBメモリ+128GB SSDモデルというの感じですが、14インチ〜15.6インチと10.1インチ〜13.3インチサイズで使い方がちょっと違うようです。

 

10.1インチ〜13.3インチサイズはアウトドアで、14インチ以上はデスク上で使うというイメージが強いと思います。

ただCore i3ではCPUスコアが3000台、Core i5で7000台、Core i7で8000台以上となりますので、ちょっとした作業でもCore i3ですともたついてしまうのです。

メールと閲覧くらいでしたら問題はないのですが、写真の編集や印刷でも時間が掛かってしまうのでどのサイズでもCore i5がお勧めです。

 

CPUスコアは5000台以上なら比較的MS Officeでもスムースですので、7万円台のHP「Pavilion 15-100」やDell「Inspiron 14 7000」が中心に売れてることが分かります。

 

これが10万円台クラスですとCore i7搭載でCPUスコア8000以上になりますし、Core i7でも最新のCoffee-Lack搭載なら12000台と素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます。

このクラスですと「Dell3 15プラチナ」(104,712円)が一番安いかなと思うのですが、このくらいのスペックなら普段使いでもイライラすることは少ないですし軽快に使えますよ。

 

 

このクラスですとマウスコンピューター「m-Book P500シリーズ」等もありますし、このクラスの使い易さは特別ですが、最近は丈夫なゲーミングノートを利用する方も沢山います。

Windows7搭載モデルのアップグレードについて!(翔)

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 Windows7とOffice2010は2020年1月と10月に順次、延長サポートが終了します。

最近は「Room365」にも、アップグレードの相談がお客様から問い合わせがありますので対応はしていますが、残念な事にノートPCにしてもディスクトップPCにしても、CPUパーツの換装が出来ない状態にありますので、アップグレードは簡単ではないのです。

 

新製品で購入すると7万から9万というのが相場なのですが、旧モデルをアップグレードしてメモリ8GB、SSD256GB、Windows10、Office2016へ移行すれば5万から8万は必要になってしまいますので、実際にはアップグレードは現実的ではないのです。

新品を購入した方がこれから何年も使うなら経済効果も計り知れないので、新品の導入をお勧めしています。

 

 それでも個人のお客様はOfficeを使わない方も多いので、アップグレードを3万円前後で行う方も多く存在します。

PCは最低USB3.0、SATA3.0、HDMIがあればまだまだ使えるので、十分に対応が可能なのですがOfficeを使うにはお勧めできないです。

古いPCのメモリもDDR3なので、DDR4に比較してスピード全体は落ち込むのが普通で、消費電力も同じようにそんな違いは大きな違いはないのですが、速さの違いはチョットだけ実感できるものです。

 

SSDに換装することで劇的にスピードはアップしますが、やはり新しいシステムに乗せるとその差は大きくどうしても新品には敵わないものですし、今後のことを考えるとコスト面から新品をお勧めしています。

ディスクトップPCの場合は逆にそのまま、マザーボードとCPUとメモリとM.2 SSDを換装すれば良いのですが、新品を購入した方が安い場合もあります。

 

環境とコストを考えて少しづつアップグレードする方法もありますが、新品を購入する方法も選択法として残して欲しいものです。

金額的には少しの違いしかないのですから、5年毎には新製品を導入できるように工夫するべきだと思っています。 

綺麗な美しい「MusicPC」に仕上げるために! 穂董

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 私達の「MusicPC」に「MegaJapan PC-DOC」の「Room365」で作られているのですが、音楽も仕事も楽しめるにゲーミングマザーで仕上げられていますが、とても楽しいカラーバリエーションのあるアルミケースで静かな音のPCを目指しています。

弟が特集したように、お金を沢山かけなくても小さくてシンプルでモダンな素晴らしいデザインの「MusicPC」は、魅力的なものですし、ぜひみなさんにも自作をお勧めしたいです。

 

最後に写真は載せておきますが、全体的なバランスを考えてマザーボード等のパーツはAMDなら「Ryzen 2000」シリーズのRyzen 5 2400G(4コア/8スレッド・18,400円前後)、IntelならCore i5 8400(Coffee Lake-S・6コア/6スレッド・20,200円前後)で十分です。

これを基本ベースに考えましたので、その他のパーツは参考程度に乗せておきますし、マザーボードは基本的にS/PDIF・USB-TypeC・HDMI・Wi-Fiがあれば十分ですが、できればDisplayPort(DP)もあったらパーフェクトです。

 

ところがMini-ITXでこれらをクリアーしているAMD系マザーは下記の1枚だけです。

●ASRoc「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」(15,600円前後)DPナシ

●ASRoc「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」(16,600円前後)DPナシ

 

IntelマザーならDPアリのタイプが結構あります。

●ASUS「ROG STRIX B360-I GAMING」(17,000円前後)

●ASUS「ROG STRIX H370-I GAMING」(18,000円前後)

●MSI「Z370I GAMING PRO CARBON AC」(23,000円前後)

●ASRoc「Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac」(23,000円前後)

●ASUS「ROG STRIX Z370-I GAMING」(25,800円前後)

 

こうして考えるとIntel系が圧倒的に有利ですが、無理してゲーミングマザーを使わなくてもと考える方が多いと思うのですが、耐久性を考えると有利な面が多いし、とても頑丈に設計されているので本当に助かります。

これで7.5万円〜10万円以内で本体が出来上がりますし、仕事もサクサクとこなせますのでスピーカーの横に置いても邪魔にならないサイズです。

 

  

およそはこんな感じですが、AMD Ryzenを使ってメモリ8GBでSSD500GBでの試作機ですが、お客様からの注文もあって今月は20台以上の組み込みを担当しました。

お陰でMini-ITXのマザーの供給が鈍っていて今月は確保が困りましたが、Intel系の出荷もあって「Room365」はいつもより忙しかったです。

煩いPCはいらないとTDP65W以下に拘るエンジニア達!Part3(駿)

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 ノイズの原因はいろいろなパーツで起こってきますので、その原因が分からなければノイズを無くすことも減らすこともできない訳ですが、実際にいろいろなケースでノイズは入ります。

同じコンセントで電気カミソリやスマホの充電をおこなったら、今まで綺麗に聴こえていたFM放送に急にノイズが入ったり、居間の蛍光灯をつけるとテレビの音声にノイズが入るなど数えたら結構あるものです。

 

 

Panasonicの「WN1512K」の事について前回書いたのですが、電気工事屋さんに頼んでアースもとって貰って取り換えても5000円前後(490円前後で買えるWK1512Kは用意しておく)でやって貰えますので、くれぐれも自分で取り付けないで下さい。

これだけでもノイズの軽減はされますし、オーディオにはこんなコンセントを使って欲しいものです。

 

私達はUSB-DACについてもそうですが、高い製品だけを使っているのではなく安くて良いものを工夫して使っています。

例えば「FX-AUDIO- DAC-H6」(9,980円)や「FX-AUDIO- DAC-SQ5J」(9,800円)等は安くても素晴らし音で満足しています。

 

 

 

前者は今風のクールな音、後者は古風な暖色系の音で好みの問題ですが、どちらも素晴らしい音です。

192kHz/24bitまでですが、それでも十分に満足できる出来栄えで驚いてしまいますし、ACアダプター等やオペアンプの交換でも音は変化しますのでやってみて下さい。

 

こんなに安いものの中にも優れた製品は沢山ありますし、これだけ拘っていても分からない部分も沢山あって、いくら勉強しても追いつかないのが現状です。

しかしながら、勉強する価値は十分にありますし、いい音で音楽が聴けたら最高です。

 

煩いPCはいらないとTDP65W以下に拘るエンジニア達!Part2(駿)

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 美しくて小さくてそしてサクサクなPCというと聞こえはいいですが、小さい=遅いPCというイメージが強いので小さなPCは可愛いというイメージがあってもゲームでヌルヌル動くとは思えないようです。

父の様にまったくお金を気にする訳でもなく、与えられた予算内でPCを組み込む為にいろいろと工夫をしているのですが、必要不可欠な拘りが3つあるそうです。

 

1:外見よりもヌルヌルに拘る。

2:大きさよりノイズ対策に拘る。

3:出来る限りスピンするパーツを使わない。

 

もちろんエアフローなどにも注意が必要ですが、ファンもスムースに回るタイプで羽に工夫があれば風切り音は少なくなるものですし、色々な形でノイズ対策を取る事が出来ます。

最近強化ガラスを使ったケース等もありますが、以前みなさんもガラス素材のターンテーブル等も見たことがあると思います。

熱を伝えにくい素材を使ったケースやサイドにゴムを貼り付けたものなど、色々と振動やノイズ対策がされているものがありますが、どこかで諦められた部分も沢山あったように感じています。

 

これまで大きなケースで沢山の「GamingPC」を組み込んできた訳ですから、その大切なイメージを小さな「MusicPC」にも応用しているのですから、素晴らしい環境の構築が可能になる訳です。

これまでもPCケースの素材には拘ってきた訳ですが、静電気が起きない環境も必要で電源などにも気を遣い使用してきたそうです。

 

みなさんの中にも家の中にあるコンセントで、特別にノイズが入ってしまう箇所が見つかったり、とても静かなコンセントがあったりと、そんな経験をした方もいると思いますが、そんなコンセントもちょっとだけクオリティの高いコンセントに換えるだけでもノイズから解放されるものです。

 

今日はそのコンセントについて触れてみたいと思います。

中でも大切なのは「壁コンセント」、出来たらオーディオ用に交換したいところですが、ある程度の所で止めておかないと泥沼に嵌ってしまうのが「オーディオ用」なのです。

実はアナログ系とデジタル系によって「壁コンセント」は大きく変化しますので注意して欲しいのですが、ロジウムメッキなどのコンセントはデジタル系には合わないものですので、できれば非メッキタイプを使う事でノイズ対策にもなりますし、サウンドはよりフラットになるものです。

 

良くホスピタルグレードというコンセントがありますが、これがノイズの原因になってしまうケースが多くホワイトノイズのサーという音がでて困ったことがありました。

PCも同じで壁コンセントによってはちょっとノイズが酷くなったりしますので、非メッキタイプのPanasonicの「WN1512K」(490円)に変更してノイズから解放されたこともありました。

こんなこともあるのですが、長くなりましたので次回もう少し詳しく書いてみます。→お楽しみに!

煩いPCはいらないとTDP65W以下に拘るエンジニア達!Part1(駿)

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 私の父は21年もの長い間PCとオーディオの融合を目指して、色々な「MusicPC」の製作をしてきたという事なのですが、私はその父が組む込んだ「GamingPC」育ったものですから、PCとはこんな物だと思っていました。

しかしPCは自作に拘り、周辺機器は当時「サウンドブラスター」でお馴染みのクリエイティブメディアの製品が多く、キーボードやマウスも早くからGamingの名が冠されたものでしたし、最近はAVアンプを使っています。

 

したがって「MusicPC」もPC⇒USB-DAC⇒アンプ⇒スピーカーという接続になっていて、最近は素晴らしいクリアーないい音で音楽が聴けるようになったのです。

私は普段ピアノが大好きで小学の頃から弾いていますが、その音さえもデジタル化された装置でまるで以前とは違った音に聞こえるようになりました。

 

  

 

ここ5年ぐらいで大きく変化したようですが、それはPCに使われているプロセッサのTDPに大きく関係しているようですし、ケースの素材にでも大きく差が出てくるそうで、誰かがそんな特集を以前してました。

 

今回初めて書きますが、私の使っている「GamingPC」はゲームをしない時はとても静かで、ファンの回る音が本当に微かにしか聞こえないのですが、それはある程度の負荷がかからないとグラフィックカードも電源のファンも、回らない仕様になっているそうで、初めてその拘りを教えていただきました。

何気なくいつも使っているので、気が付かなかったのです。(笑)

 

そして分かったことがもう一つ、TDP65W以下ならという条件が付くのですが、無音状態でPCを動かすことが出来るそうで父の「MusicPC」の原点はどうやらそこにあったようです。

最近その事で話しをしたら、実際にはもっと大切な問題があった事が分かってビックリです。

 

最近のマザーは殆どが熱センサーが付いているので、温度が高くなるとその分ファンの回転数が上がるようになっていて、プロセッサやグラボの温度が上がればファンの回転数が上がって、音も振動も大きくなるのが普通なのです。

したがって、振動による影響と音による影響でノイズが沢山出てしまうのだという事で、そのために静かなるPCを組み込む必要があったのです。

 

そんな小さな違いと思っていたのですが、なんと実験してみると大きな違いがある事が分かりました。

振動が大きくなるにつれて音は籠って聴こえるようになるのが確認できますし、ファンの風切り音が聴こえてくるのが不思議と分かるものですから、拘る理由に納得してしまいました。

第二世代Ryzenシリーズ発売です!(翔)

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 4月19日にAMDから第二世代の「Ryzen」シリーズが発売されましたが、4種類のラインアップあって「Ryzen 7 2700X」・「Ryzen 7 2700」・「Ryzen 5 2600X」・「Ryzen 5 2600」と世界初の12nmプロセス・テクノロジーを活用したプロセッサーとなっています。

 

「Ryzen 7 2700X」(41,000円前後)⇒コア8/スレッド16・ベースクロック3.7GHz・ブーストクロック4.3GHz、Smart Prefetch Cache20MB、TDP105W。

 

「Ryzen 7 2700」(38,800円前後)⇒コア8/スレッド16、ベースクロック3.2GHz・ブーストクロック4.1GHz・Smart Prefetch Cache20MB、TDP65W。

 

「Ryzen 5 2600X」(28,000円前後)⇒コア6/スレッド12、ベースクロック3.6GHz・ブーストクロック4.2GHz・Smart Prefetch Cache19MB、TDP95W。

 

「Ryzen 5 2600」(24,800円前後)⇒コアが6/スレッド12、ベースクロック3.4GHz・ブーストクロック3.9GHz・Smart Prefetch Cache19MB、TDP65W。

 

およそ第一世代より10%〜15%ぐらいの性能アップとなっていて、かなり期待出来そうでみんな必死に組み込みチェックをしていましたが、マザーが非常に少ない入荷でしたのでジャンケンで決めてました。

現在ASROCだけですが、これからMSI、GIGABYTE、ASUSの順に入荷すると思います。

ゲーミングマザーで入荷したのは「ASRock Fatal1ty X470 GAMING K4」だけでしたが、紹介だけしておきます。

 

  

 

シンプルでとてもいい感じですが、これから発売されるマザーも注目ですし、Ryzenシリーズはこれまで私が出会ったAMDの製品中もっとも素晴らしいプロセッサーだと思っています。

小さな「MusicPC」に挑戦しよう!パート◆SSD編」(翔)

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 「MusicPC」自作でアルミのケースに拘ったのは、スチールケースに比べてケース内の振動も少なく、ノイズ対策に向いていることとと、冷えやすい特徴を利用すれば小さなケースでも良いと考えたものですが、最近はスチール製でも塗料などの工夫がされていますので随分と使いやすくはなっています。

 

今回はSSDを導入することによって振動対策が取れるので、できればスピンするパーツは最小限にすることが重要です。

電源もハイブリッド型の利用でさらに良くなりますので、色々と工夫するようにしてますが、液冷もファンをどうしても使いますしファンはできる限り少なくして構築しています。

 

さてそのSSD、最近の主流はPCI-Express接続タイプですが、「MusicPC」ですからSerial ATA接続でも十分なスピードがありますので、無理に最高速なものを選ばなくてもと思います。

しかし、ちょっとしたエンコーディングやミュージックファイルの変換などもされるなら、高速タイプにしておけば万全です。

 

OSの起動用とMusic用プレーヤーソフトに、おすすめの「PCI-Express接続タイプ」を先に紹介しますが、念のためにヒートシンクが付属しているものを選びました。

240GB以上あれば十分です。

 

●Colorful「CN600 240G」(10,000円前後)R800MB/s・W700MB/s

●ADATA「XPG SX8000 ASX8000NPC-256GM-C」(12,000円前後)R2,000MB/s・W1,100MB/s

●PLEXTOR「M9Pe(G) PX-256M9PeG」(15,500円前後)R3,000MB/s・W1,000MB/s

 

続いてファイルをキープするための「Serial ATA」タイプですが、こちらは500GB以上の容量を用意して買い足すか、最初から1TBや2TBのものにするかはみなさんのファイルの量によります。

 

●Micron「1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」2,048GB(40,000円前後)R530MB/s・W500MB/s

●crucial「MX500 CT500MX500SSD1/JP」500GB(15,700円前後)R560MB/s・W510MB/s

●Colorful「SL500 640G」640GB(15,000円前後)R530MB/s・W450MB/s

●CFD 「CFD EX. CSSD-S6i512HG7V」(17,000円前後)R550MB/s・W500MB/s

 

500GB前後のは比較的新しい製品を選んでありますが、このくらいの容量の物が使い易くて買い足していくぐらいの気持ちでいいと思います。

最近は3D NANDで耐久性も十分にありますので、そろそろMusicPCのストレージはSSDが最適だと思っています。

 

小さな「MusicPC」に挑戦しよう!パート 峇霑段圈廖穂董

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 最近は「Room365」にも「MusicPC」の注文が入ってくるようになって、みんなも楽しく組み込みをやらせていただいていますが、ケースとマザーはやはり小さいものがピッタリなので、Mini-ITXのサイズに合うタイプを用意しています。

 

アルミケースというと「Abee」か「RAIJITEK」など数社しかありませんので、その中から選ぶと幅190mm×高254×奥277の「RAIJITEK」の「METIS PLUS」(5,500円前後〜)が安くて最適ですが、予算があるなら「Abee」の「AS Enclosure W1」(30,850円前後〜)が幅230×高270×奥304mmとこれもダブルデッキで素晴らしいです。

 

  

 

どちらもリビングにおいても違和感がありませんしとてもしっくりきます。

マザーはASROCの「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」(16,700円前後)が安くてUSB-TypeCもありますのでお勧めです。

 

  

 

今回はAMDのチップセットを選びましたが、ある程度のグラフィックス性能が期待できるAPUシリーズが利用できることと、DTMやDAWのソフトを使う場合も、このくらいのサイズならスタジオに持ち込んでも邪魔にならないです。

 

他にも下記の様なマザーがありますので、予算に合わせて選んで下さい。

Wi-Fi/ac・Bluetooth・USB-TypeCが搭載されてるタイプですので、色々なシチュエーションで使えますよ。

 

●ASROC「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」(15,600円前後)AMD

●ASUS「ROG STRIX H370-I GAMING」(18,300円前後)Intel

●MSI「Z370I GAMING PRO CARBON AC」(21,700円前後)Intel

●ASROC「Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac」(23,000円前後)Intel

●ASUS「ROG STRIX Z370-I GAMING」(25,800円前後)Intel

 

こんな「MusicPC」は小さな巨人として大活躍しますし、DAC搭載のアンプやUSB-DACなどで音楽もとても良い音で聴けるようになります。

みなさんもいろいろとチャレンジして見てください。

PC音楽はハイレゾによって大きく変化して!(駿)

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 PC音楽はハイレゾによって大きく変化して、とても良い音で聴けるようになった訳ですが、私達「Room365」のエンジニア達も「MusicPC」や「HTPC」(Home Theater Personal Computer)を制作して次々とハイレゾ化を進めております。

「HTPC」の場合はまだまだ課題が多く完ぺきではないのですが、ハイレゾ対応のAVアンプを用意してという事になります。

 

しかし、通常の音楽ならいろいろな方法でハイレゾが楽しめる様になりました。

そこでハイレゾ対応のメリットから取り上げてみたいと思います。

 

みなさんもご存じの通りCDの音源はサンプリングレートは「44.1kHz」、量子化ビット数16bitとなっていますが、サンプリングレートは数値が大きくなればなるほど情報量が大きくなりますし、量子化ビットも数値が大きくなればなるほど解像度が上がって緻密な再生ができるようになります。

 

CDの倍「88.2kHz/24bit」、DVDの倍「96kHz/24bit」以上が基本的にハイレゾ音源と呼ばれており、実際に聴いてみると平面的だった音に奥行きが加わって生き生きとした感じ聴こえる様になります。

特に質の良いヘッドフォンやイヤーフォンですと、その違いがすぐに分かりますしスピーカーでもニアフィールド環境なら、その違いに気付きます。

 

最近は「384kHz/32bit」などの再生も可能になっているシステムもありますが、そこまでなくても十分にその良さが確認できるので音楽を聴くのがとても楽しくなります。

ただ、リビング等の広い場所で聴くとシステムによっては、その良さが伝わりにくいものもありますので、広い場所ではアンプやスピーカーも上級機が必要になります。

 

 PCオーディオがメインですからニアフィールドなら「96kHz/24bit」や「192kHz/24bit」で、その違いが十分に捉えることが出来ますのでそんなに高級なシステムを用意しなくても、ハイレゾ対応のヘッドフォンで楽しめます。

 

PC⇒USB-DAC⇒アンプ⇒イヤーフォン・ヘッドフォン・スピーカーでもいいですし、PC⇒ヘッドフォンアンプ搭載USB-DAC⇒ヘッドフォン・イヤーフォンでも簡単に楽しめます。

また、PC⇒USB-DAC搭載DAP⇒ヘッドフォン・イヤーフォンでも十分です。

 

最近はネットワークレシーバー等も便利で、ネットワークを通じて音楽ファイルのやり取りができますし、DACもアンプもオールインワンになっていますので、とても使い易いです。

情報料や解像度が上がれば上がるほど、それなりに機材が必要になりますので程々で十分に楽しめます。

これから少しづつ紹介していきますので楽しみに読んで下さい。