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「ジャックマロワ賞」一杯のコーヒーに夢を託して18-62(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 第97回「ジャックマロワ賞」芝1600mは仏のドーヴィル競馬場の直線コースで行われ、10番「アルファセントーリ」(牝3歳父Mastercraftsman)が外ラチ2番手から抜け出しての快勝でした。

2着が「レコレトス」(牡4歳父Whipper)、3着が「ウィズユー」(牝3歳父Dansili)となんと「Pランク」の上位3頭で決まりました。

 

 

「アルファセントーリ」はこれで「愛1000ギニー」・「コロネーションS」・「ファルマスS」・「ジャックマロワ賞」とマイルG1を4連勝しただけに、今後も大きな期待に応えてくれそうです。

「ジャックマロワ賞」といえば1998年に「タイキシャトル」が日本馬調教馬として参戦し見事優勝しており、岡部幸雄騎手と藤沢和雄調教師とのコンビでの優勝、岡部さんの笑顔が今でも脳裏に焼き付いています。

 

とっても素晴らしいレースでしたが、直線だけの1600mも最高に面白いものです。

みんなとジックリお酒を飲みながら楽しみましたが、的中した余韻で深夜2時くらいまでちょっと飲みすぎです。

 

 勝ち逃げが先週も大きなプラスをしたのですが、この2日間も素晴らしい成績で久々にみんなとお会いしてはしゃいでしまいました。

会員の募集もありませんし、今後はどうなるかは決まっていませんが、来年も研究室は頑張ってくれるものと思っています。

なんとなく「ナカ」さんや「両」さんが居なくなってとても寂しいのですが、病気には勝てないものですし、年齢的にも厳しくなっているので防ぎ様がありません。

それでも最後まで競馬だけは観ていたいと思っております。

価格が下がり始めたSSDとメモリーはそろそろ!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今、私達「Room365」でも大注目しているのがSSDとメモリーの価格ですが、ちょっとだけ触れておきます。

SSDはノート用に換装する場合は240GB〜500GBを使う事が多いのですが、今年の3月くらいからジワリジワリと下がり始めこの5か月間で30%のダウンで6,000円前後〜13,000円前後となりました。

 

サムスンの製品では45%も下がっているものもありますので、960GB〜1TBの製品19,000円前後〜26,000円前後の製品は狙い処で、ADATA、SANDISK、crucial、Intel、Western DigitalのSSDは狙い処です。

「Room365」ではM.2 SSDにOSを入れて、1TBクラスのSSDでとても軽快俊足なゲーミングPCがエンジニアの間でも人気です。

先日2TBで34,500前後のMicronの「1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY」には驚かされましたが、どんどん進化するゲーミング環境には不可欠なパーツになりつつあります。

 

同じように3月中旬以降から徐々に下がり始めたメモリーは、8GB×2の16GBタイプ24,000円前後から20%以上下がって19,000円前後まで下がってきました。

2年前は同じ製品が7,500円前後で買えたのですからものすごく値上がりしたもので、3倍以上に跳ね上がりました。

私達も当時沢山のDDR4メモリーを値上がりすると思って、どんどんストックしましたがそろそろ残りが少なくなりましたが、ゲーミングPCを注文された方は見積もりのメモリー価格に驚かれたと思います。

 

こうして徐々に価格が下がり始めたメモリーですが、16GBから32GBや64GBに乗り換えるチャンスです。

またノート用メモリーも4GB×2の8GBで10,000円前後、8GB×2の16GBでも16,000前後からありますので、そろそろ換装を考えてもいいのではないでしょうか。

これまでSSDとデスクトップ用のメモリーは何度か紹介しましたので、今回はノート用のメモリーを紹介しておきます。

 

●Corsair「CMSX8GX4M2A2400C16」4GB×2=8GB(DDR4-2400)11,900円前後

●Corsair「CMSX8GX4M2A2666C18」4GB×2=8GB(DDR4-2666)12,400円前後

●CFD「W4N2400PS-8G」8GB×2=16GB(DDR-2400)19,800円前後

●crucial「CT2K8G4SFS8266」8GB×2=16GB(DDR-2666)20,000円前後

それぞれに4×2や8×2のモデルが販売されていますので、それぞれ増設してみて下さい。

ゲーミングノートなら最大64GBを狙ってみるのも面白いです。

 

 

 

 

インタネットやスマホビジネスモデルは間違いだらけ!(Sho-R)

JUGEMテーマ:エコライフ

 インターネット契約もスマホ契約も「縛り」付きで驚いてしまうのですが、最近は「2年縛り」だけではなく回線は2年縛りなのに設置工事代金は3年払い、スマホ本体は4年払いなどとても驚いてしまう契約が横行しています。

これで利用者は選択技が少なくなるのですが、2年間は解約すると違約金が取られますし、自由競争の権利が損なわれているのに国からの指導があっても一向に改善されていないのです。

 

それが当たり前の様になっているのですが、アナログ時代の電話に比べれば何倍もの料金が通信費にかかってしまうのです。

確かに便利になったのですが、お客様の自由は奪われてしまっています。

結局は新しいスマホが欲しくて機種変更すると、以前のスマホ代金の支払いがプラスされますので、残債を払うか2年待つかのどちらかの方法しかないのですが、これが自由になればすぐに機種変更できますし自由度が増してスマホの売り上げも伸びる筈なのです。

 

最近、友人が自宅を買おうと思ってローンを申し込んだところ、家族4人で契約したスマホの代金がネックになって住宅ローンが組めなくて困ったという話を聞いてビックリしたものです。

こんなところにもしわ寄せが来ているのに、国が政策的解決をさせてない現状には「何か変だ!」と思うようになりました。

 

賃貸住宅の「レオパレス」さんの「壁薄い問題」は木造建築の物件ならよくある話で「フフッ」と笑えるのですが、ビックリしたのはエアコンが3時間で切れる設定にされていた事です。

もしこれによって熱中症になって死亡事故でも起こったら大変な事になってしまうのですが、お客様の立場を無視したやり方は決して許される事ではないのです。

どこかで企業の考え方はお客様からかけ離れた「ビジネスモデル」になってしまったのか、考えてみると不思議な感じがしてしまいます。

 

 私達も色々なところで仕事をしていますが、新築で購入した家が雨漏りで困っていたり、下水の流れが1年で悪くなったり業者によっては修理に来てくれるどころか、直ぐに対応してくれなかったりといろいろな問題が起こっていますし、悲しい現実に出くわすことが多いです。

最近では物件の契約時に無料インターネットが付いているのに、インタネットの契約を進められたり、外人さんが住むのに日本語だけでのサポート契約を進められたりと不合理な事ばかりで驚いてしまいます。

 

確かに悪い事ばかりではないのですが、こんなにおかしなことが沢山あるのですから、生活が上手に出来ない事が多く早く安心して生活が出来るようになって欲しいものです。

競馬は間違った方向へ進みやすい!(Sho-R)

JUGEMテーマ:競馬

 研究室がこうして「勝ち逃げ法」を提唱するのには訳はありません。

研究室はOB会も含めみんなで毎月20,000円づつ出し合って運営されていますし、年間480万の運営費がありますので「Room365」の運営費も含めると十分に運営がなされていることになります。

ペーパーレスで太陽光パネルと蓄電システムでエコな状態で運営されていますので、ガスと水道料金が最大の経費となります。

 

研究室では競馬で勝つ方法を考えているのではなく、負けない方法を考えているといった方が正しいです。

会員をとっても取らなくても運営は可能ですから、面倒な事は嫌なのですが仲間を増やそうという事から一時的に会員の募集をしたようですが、既に100名前後は何らかの形で研究室に関わっていますので、目的は達成されたという事で現在は「Pランク」も無料で提供されています。

 

 競馬は他のギャンブルと大きく違うのは「生き物」が走るために、機会の様にデータ化するのもルール作りも不確定要素が多く不可能であると、研究室の創始者たちは「諦める事」から始めたそうです。

最初から「勝ち逃げ」を研究したのではないのですが、30年近く馬を診る事だけに集中してきた「吾郎」さんでも年によってはマイナスしてしまう「通常買い」も、準オープン以上のレース対象ならプラスできるチャンスが増えるという事ですが、絶対ではないのです。

 

「Pランク」も枠連時代は「5頭の競馬」、馬単時代になって「6頭の競馬」となったのは偶然ではなく、分かり易くするためにいろいろなファクターを分析した結果なのです。

それにこの「諦める事」がプラスされて「勝ち逃げ」という購入法に移っていったようです。

 

とても興味深い事ですが「諦める事」で直ぐに「勝ち逃げ」にスムースに移行できるかというと、決してそうではなく研究員の心には大きな不安が湧いて自分との葛藤が始まる訳です。

「自分の好きな馬も買えないギャンブル??」という疑問との戦いがあるのですが、これを諦めないと次に進むことが出来なかったのです。

 

「シゲ」さんはそれに納得できずに何度も失敗を繰り返したそうですが、それこそ15年くらい前に「ボス」が言った言葉で初めて納得が出来たそうです。

それは「12レース全部的中させるのは不可能だけれど、1レースだけ的中させるというなら、そんなに難しくないです!」だったそうです。

見事なまでの諦めです!

 

考えればそうなのですが、今これを読んでいる方も8割の方は納得が出来ないと思います。

それが普通だからなのです。

競馬は美して綺麗なものですが、お金が賭けられるとそこにある美しさは失われてしまうのと同じで、勝ち負けの世界になってしまう様です。

 

データに忠実で純粋に競馬を楽しんでと思うなら、好きな馬の単勝100円で十分に楽しめる筈なのですが、欲深い人間は競馬の美しさなんか関係なくなってしまうのです。

それもまた競馬の楽しみ方の一つだと思っていますが、私は「1日1鞍の的中」で競馬を楽しむ事を覚えましたし、馬の写真を撮る方がずっと楽しいものです。

難しいものです。

小さなゲーミングPCに最適なSFX規格の電源!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 流石に小さなゲーミングPCともなるとATX規格の電源だと、サイズ的にちょっと厳しいものがあって、VGAカードが挿せなくなったり、干渉があったりでできれば小さめのSFX規格の電源が欲しいものです。

最近は500W〜650Wの製品で「80PLUS認証」BronzeやGoldの良い製品が沢山出ていますので、紹介しておきます。

 

  

 

「SilverStone」の「SST-SX600-G」(12,800円)は準ファンレスになっていて静かですし、フルモジュラーケーブルで狭い筐体でも楽々です。500Wと650Wもあります。

 

「Corsair」の「SF600」(13,400円)こちらの低負荷時はファンレスモードでとても静かですし、フルモジュラ―ケーブルになっています。

 

「FSP」の「DAGGER SDR600」(17,000円)やはりフルモジュラーで扱いやすい電源です。

 

最近は低負荷時はファンが停止しているモデルが多いので、ミニタワーやキューブ型の小さなケースでも非常に静かですしやはり良い電源を選ぶことが大切です。

注意としては450Wでも足りると判断したら、ワンンランク上の500W〜600W目指しておけばPCは不安定になりません。

特にVR等で遊ぶときには注意が必要ですので、ギリギリは困ります。

 

一番大切なパーツで耐久性が必要なのにあまり注意がされないのですが、しっかりしたゲーミング環境には必須条件なので安物は避けて下さい。

またフルモジュラーケーブルで筐体の中も綺麗に配線できますし、干渉などが少なくて助かります。

 

「Room365」ではATX電源は「Corsair」か「Seasonic」の電源を進めていますが、どちらも保証期間が7年以上の製品が多いので助かります。

「勝ち逃げ」をやるなら他の買い方は避けるべきです。(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

「勝ち逃げ」は確かにマイナスがあっても資金を分割してルールを守っていれば、年間トータルでマイナスになる事は本当にまれなのですが、「勝ち逃げ」だけでなく「通常買い」や「Win5」にも手を出してしまうと、「勝ち逃げ」の調子が悪い時にはマイナスがダブルになって、最後には生活が破綻してしまいます。

 

私は経験者なのですが、一度だけでなく二度、三度と繰り返して生活が破綻したことがありました。

最後は全面的に「ボス」や「ナカ」さんに助けて貰って今の生活が続けられるようになったのですが、人には言えないくらいの苦労をしてきたのです。

それでも不思議なもので自分の弱さを分かってからは、もう同じ事は繰り返さない様にするのではなく、自然に出来なくなりました。

 

今では「Win5」は楽しみでやっていますが、通常買いはG1レースを少しだけ買うようになりましたし、注意する必要も無くなりました。

こうして「勝ち逃げ」をやる人は余程の余裕ができない限り、その他の購入はやらないのが普通だと思って下さい。

 

生活破綻者にならないために自分に対するルールを作って行動して欲しいものですし、熱くならない購入法なので楽しみがない買い方だと諦めてしまえばじっと我慢していることも忘れる様になります。

もう勝つためにはこれしかないのだと他の買い方は諦めてしまう事なのですが、私も随分と長い間出来なかったのでちょっと反省の意味も込めて書きました。

 

 今こうして「ナカ」さんが急に居なくなると寂しいものですが、北海道の病院で懸命にリハビリをして頑張っていましたし、きっと本人も戻ってきたいという気持ちがあるのでしょう。

でも、どうやら半身マヒを直すのは難しいという事で、このまま北海道で暮らすことを覚悟したようです。

 

以前も12年後に戻ってきた様にまたひょっこりと戻ってくるような気がしてならないのですが、「ナカ」さんが居ないと凄い寂しさがありますし、「勝ち逃げ」していても張り合いがないのです。

私の場合は子供達が小さいだけに病気をしたら本当に大変になりますので、健康にだけは注意したいものです。

ゲーミングメモリー特集「Team」(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 最近はガラス張りのPCケースもあって、みんなLEDライト(RGB機能)でピカピカ光っているゲーミングPCが多いのですが、マザー、ケースファン、CPUファンやメモリーもヒカリ物が多くなってきました。

この「Team」の「T-FORCEシリーズ」もRGB機能に対応のOCメモリーで、8GB×2枚組で販売されています。

 

●TF6D416G4000HC18EDC01(38,000円前後)⇒DDR4-4000MHz

 

●TF5D416G4000HC18EDC01(37,000円前後)⇒DDR4-4000MHz

実際にはDDR4-3600MHzの下位モデルもありますが、上が「Special Edition」で下が「General Edition」となっていて、サムスン製ICチップ搭載のOCに特化したゲーミングメモリーなのです。

 

 

どちらもASUS Aura Sync・GIGABYTE RGB Fusion・MSI Mystic Light Sync・ASRock Polychrome Syncに対応していますので、ピカピカが楽しめます。

「巨匠逝く」一杯のコーヒーに夢を託して18-61(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 フランス料理の巨匠ジョエル・ロブション氏が死去のニュースが飛び込んできましたが、1984年3つ星に昇格した年に「ジャマン」にお邪魔したことがありますし、1994年の恵比寿の「タイユバン・ロブション」にも行った事がありますし、最近では日本だけでなくロンドンやマカオ、香港にも出店したりで大活躍されていたのです。

 

本当に残念ですが8月6日に亡くなられたという事でご冥福をお祈りするばかりです。

そう言えば昨年は6月に「アラン・サンドラス」が亡くなって、今年に入って1月には「ポール・ボキューズ」も亡くなりました。

食べることが好きな私は日本料理だけでなく、中華料理やタイ料理、韓国料理、ベトナム料理、イタリアン、フレンチ、ギリシャ料理などよく食べに行きました。

 

最近は若い頃と違って揚げ物や焼き肉などは食べる機会が少なくなりましたが、一応何でも好き嫌いなく食べられるので幸せです。

お陰でメタボになって15年、野菜は十分にとっているのですが運動量が少ないのか92Kg近辺で安定しています。

フランスは長く滞在したこともあるので、結構一人で彼方此方と行けるのですが最初の頃は食べ物が苦手で、和食レストランや中華レストランばかり探していたものです。

 

そんな中「アラン・シャペル」や「ジャン・ミッシェル・ロラン」や「ジョエル・ロブション」のレストランは、私に重くないフランス料理を教えてくれたお店でした。

珈琲もそうですが人の好みが大きく関わってきますので、私がどんなに美味しいと思う珈琲を淹れても、人によっては美味しくないと感じることもあると思います。

こうしてフランス料理も食べられるようになったなったのですが、彼らがいなかったらきっとフランス料理は今でも苦手だったかもしれません。

 

 フランスの馬産地はノルマンディーに集中しており沢山の牧場がありますし、リンゴのブランディ―「カルヴァドス」の産地もあって食文化も独特なものが多いですし、フランスでは競馬場(250以上)も沢山あってどこでも競馬が行われています。

特に夏の「ドーヴィル競馬場」は独特な雰囲気が何とも言えないですし、海も近くてとても良いところです。

 

  

 

ヨットのホテルやお城のホテルもあっていろいろと楽しめるし、とにかく海の幸や山の幸が豊富で食べ物も美味しいです。

みなさんもドーヴィル競馬場も含め、フランスやイギリスへ行ってみて下さい。

冷めてしまったハイレゾ熱PCオーディオ再考!◆Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 ハイレゾは徐々に方向を見失った形で終息を迎えたのですが、しかしネットワークオーディオレシーバーやネットワークコンポは今後も残ってはいくものと思っています。

しかし今後の事を考えると自分たちにとって、どんなシステムで残すか一番良いのかを考えてみるべきなのですが、PCオーディオもネットワークオーディオシステムによって、これまで以上に便利に使える様になるでしょう。

 

コンポもニアフィールドリスニングに適したものであればハイレゾが十分に楽しめる訳ですが、もうすぐ発売される「DENON RCD-N10-K&W」(44,600円前後)や「Marantz NA6006」(58,000円前後)、今年発売の「TEAC NT-505-S」(159,800円)、昨年発売のパイオニア「N-50AE」(69,500円前後)、ヤマハ「NP-S303」(36,000円前後)等もとても良いです。

 

今回は今月発売予定の「DENON RCD-N10」と「Marantz NA6006」を取り上げてみます。

●RCD-N10

 

●NA6006

 

今回これらを取り上げたのは「AirPlay2」という新規格に対応しているという事も含め、ハイレゾ再生もできるという事と価格的に誰でも買える範囲にあって、高額な機器がなくてもニアフィールドリスニングでハイレゾ再生が楽しめるのがいいです。

「Marantz NA6006」は別途パワーアンプが必要になりますが、「DENON RCD-N10」はオールインワンタイプで筐体も小さく使い易さはこちらが上です。

 

無理をしなくてもハイレゾ再生を楽しめるのが一番なので、これらを上手に工夫して使って欲しいのです。

ニアフィールドリスニングでハイレゾを楽しむなら、これらの装置で十分なのです。

冷めてしまったハイレゾ熱PCオーディオ再考!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 PCオーディオと言えばハイレゾ化が進み、一時は大ブームになりそうな感じだったのですが、2016年後半あたりから徐々に下火になって元気がなくなってしまったのです。

各マザーボードにもDACが搭載され、ヘッドフォンアンプも搭載されてPCオーディオが一気にハイレゾ化が進んで、高音質化がマザー上で行われ程々に良い音になってしまった事や、安くて音の良いデジタルミュージックプレ―ヤー等が発売になり、高価なハイレゾ機器が必要なくなったからなのです。

 

何よりも機器のスペックばかりが追い求められて、徐々に本題から外れて行ったことも大きな理由になったのではないでしょうか。

私もPCオーディオ機器はDACが用意されていますが、192kHz/24bitや96kHz/24bitぐらいが丁度よいくらいで、それ以上はサウンド的にあまり好ましいとは言えなくなりました。

アナログアンプにはその良さもありますし、真空管アンプにはその優しい音が好ましくも思うものですし、ハイレゾだからすべてが良いとは限らないのです。

 

何事も程々が丁度良いという事なのですが、あまりにも高スペックを追い求めたために、音質のきつい製品まで世に送り出されてしまった訳です。

それでもこれまでよりPCオーディオは大きく進化したのは確かで、今では私のミュージックファイルはすべてPCにキープされていますし、ネットワークオーディオ機器の便利さもあって家のどこでも良い音で音楽が楽しめる様になっています。

 

決して新しい機器だけではなく、10年以上も使っているオーディオ機器も頑張ってくれています。

すべてハイレゾ機器にしなくても十分に音質の良さは楽しめていますし、本来ハイレゾはPCオーディオのための物でしたので、ニアフィールドリスニングが基本だったのです。

ところがそれが大掛かりな装置になってしまうとそれなりのオーディオ機器が必要になって、とても大きな出費になってしまうのです。

 

私の場合はモダンジャズとジャズボーカルが殆どなので、ニアフィールドリスニングではコンポタイプの装置でも十分にハイレゾを楽しめますし、ヘッドフォンやイヤーフォンの方がハイレゾ環境を楽しむ事が出来るのです。

ニアフィールドリスニングの良さはみなさんも経験済みだと思うのですが、PCオーディオに特化したシステムである事、PCオーディオこそニアフィールドリスニングで楽しむととても満足できます。

 

左からNW-ZX300ブラック・シルバー(54,000円前後)最後はNW-A45(20,000円前後)ですが、USB-DAC機能搭載なのでPCとUSBケーブルで接続して手軽にハイレゾが楽しめるのです。