パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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パワードモニタースピーカーも面白い製品が!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 DTMやDAW等でミュージック制作をしたり録音をしたり、カラオケを楽しんだりする場合は、やはりちょっと程良いパワードモニタースピーカーを欲しいものですが、気に入ったものが意外と見つかりにくいものです。

私はどちらかというとアンプとモニタースピーカーを組み合わせて使う事が多いのですが、昨年あたりから気になる製品が見つかるようになって気になっておりました。

 

これまではパワードモニタースピーカーと言うと国産の「YAMAHA」を使っていて、問題もなく安定した音質でとても満足していますが理由は安心感とハイレゾもOKでした。

「HS5」と「MSP5」がPC製作時のサウンドチェックにもメイン機として使われていましたし、これからもと考えています。

 

先日の休みの時に気になっていた2つのパワードモニタースピーカーを、チェックしてみましたので紹介しておきます。

大好きな「TANNOY」のGOLDシリーズと、やはり大好きな「FOCAL」のShapeシリーズです。

 

 

最初に「TANNOY」のGOLDシリーズですが、GOLD5(44,000円前後ペア)・7(55,000円前後ペア)・8(68,000円前後ペア)と3週類が発売されております。

試聴ができたのは「GOLD5」ですが、流石に同軸独特の音でらしさがあってとてもクリアーな高音もいいと思いますし、音の抜けがとても良いですし、デスク上なら十分なパワーだと思いました。

ボーカルの表現力も十分にあります、これまでの製品の特色は守られた製品でこの価格なら「欲しいなぁ〜」と思わせる製品でした。

 

次に「FOCAL」ですが、視聴できたのはShape 50(61,000円前後1本)ですが、Shape 40(50,000円前後1本)、Shape 65(81,000円前後1本)があるようです。

こちらの音はやはりとてもソフトな感じですが、ボーカルの良さは力強くてとても好きな音ですし、高域も心地の良い音で長い間の作業にも適しているのでいいですね!

 

ちょっとは部屋の整理が必要ですし購入はしませんでしたが、「YAMAHA」も捨てがたいし今後も時間を作って他のメーカーの製品も試聴してみたいと思っています。

巣ごもり生活「始まり〜始まり〜」パート1(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 3月から始まった「巣ごもり生活」にも慣れたのか、不思議な事に不自由さを殆ど感じなくなったのですが、4ヶ月が経って5ヶ月目に入っていよいよマンネリ化してきたのか面白い事を探すのが大変になりました。

家族も裕福な家庭ではないので、食費も光熱費も家族で削って懸命に生活しているのですが、4人家族で食費も普段の日は掛からないので、贅沢と言えばお金を貯めて2ヶ月に一度の小旅行ぐらいです。

 

しかしコロナ感染拡大で旅行もすべて中止となって、支給された給付金等でギター2本とギターアンプを購入しDTMとDAWにチャレンジ、それに会社から「テレワーク」用に支給されたコンデンサーマイク2本を流用して、リビングでカラオケが出来るようにしました。

色々と勉強をしなければいけないし、その間に新しいカメラの発売もあってチェックに出掛けたかったのですが、今回の「第2波」の急速な拡大には恐怖感じており、呼吸器系が弱い僕にはコロナ感染は絶対に避けなければいけないので、現在は完全巣ごもり状態です。

 

毎日、朝の珈琲は僕が淹れているのですが、残念ながら経験値の違いなのか、毎日同じ味にするのはとても難しく、親父のようにはいかないのです。

最近修正は教えてくれるようになりましたが、豆の状態にも湿度によっても大きく味に差がでるのだそうです。

硬水と軟水でも大きく味が変化しますのでビックリするのですが、日本の水道水はpHの水道水質基準値(5.8〜8.6)となっており、自然水のpHが概ね5〜9であることで、基準値がその範囲になっているのですがもちろん軟水が殆どなのです。

 

ところが硬水で珈琲を淹れると味が大きく変化して最近流行りの浅煎りの珈琲では水に負けてしまって、まるで珈琲では無くなってしまいます。

したがって、硬水の多い欧州ではエスプレッソに使用されるイタリアンローストやフレンチローストが多くなって、硬水にも負けない苦味と香りの強い珈琲が多かったのだそうです。

 

近年は浄水器の普及とともに欧州の水質基準も改定されて、イタリアでもフランスでも浅煎りのスペシャルティ珈琲が飲めるようになりましたし、ちょっとしたブームになっています。

こんな感じで、「ギターの再勉強」・「DTMの勉強」・「写真編集」・「珈琲の勉強」を改めて行っていますし、手軽にできるサウンドの周辺機器もスピーカーケーブル等から勉強してみると、写真だけでなく動画の撮り方もまたワンランクアップしそうです。

一歩づつ生活スタイルを変える努力をする!(Kei)

 コロナ禍でもう覚悟を決めて、じっくり生活を立て直すことから始めて行こうと研究室のみんなと話し合いました。

 

 競馬場やWinsには密になりやすいので行かない事にしてすべての投票を「即PAT」にするように、買い物は全てネットスーパーやコープの配達を利用する。

「Room365」の工房での作業は1日二人までに制限して、修理以外はメーカー又は代理店から直送という形で対応する等色々と、テレビ会議で決定しました。

 

このままでは毎日の全国1,000人越えから、都市部でも100人〜400人越えとなって、徐々に毎日2,000人越えに近づいて行き病床数が逼迫してくるのが見えていますが、第2波に対する医療関係者の処遇についても大きな問題を抱えている事にも、注目しなければならないようです。

また、就職活動や受験活動にも大きな影響がでてくると思いますが、観光業や旅行業、航空会社等の打撃の大きさは計り知れない訳で、私達のPC販売業も「テレワークへの移行」が終われば、どうなるかは分からない状況に陥ると思っていますし、暫くはコロナ禍で共存して頑張る道を模索する事になりそうです。

 

貿易会社においても同じように大きく売り上げが上下しておりますが、流通が止まれば影響が大きくなりますので、今後の事をみんなで話し合って決めていく事にしました。

コロナとの共存は覚悟してはいても、長引けば長くなるほどリスクは大きくなりますし、感染するとリスクどころの話では無くなりますので、これまでの毎月の事務所や研究室の負担金は全て緊急時の基金として、これまで通りキープする事に決定しました。

 

できるだけ人に合わない環境を構築して感染しない事が大切なのですが、とても難しい事でもあります。

でも、今は「Zoom飲み会」で競馬の事も写真の事も話してますので、違和感がだんだん無くなってきましたし、それぞれがその人なりの楽しみ方があるようで、おつまみも面白いです。

そろそろ梅雨も明けそうですので、洗濯物を思いっきり太陽に当てたいと考えていますし、真面目に考えてワクチンが届くまで感染しないように頑張りましょう!

これからが正念場!私達が考えなければいけない事!(Sho-R)

 コロナ感染拡大は徐々に全世代に広がってきていますので、今後は徐々に死亡者が増えてきますので、体の弱い60歳以上の方や病気の方は一層の注意が必要になります。

何れにしてもワクチンや治療薬が完成するまでは、これより先は感染がストップすることはありませんので、それ相応の覚悟が必要になります。

 

若者たちの間では重症化する事が少ないので、行動範囲が広くなる分感染経路を特定することは不可能に近くなりますし、旅行はできれば避けた方が無難なのですが「Go Toキャンペーン」を利用してあげなければ、観光業も交通機関も業績の悪化は避けられず倒産件数が増えることになります。

 

十分に密にならないような旅行を選んで欲しいものですが、きっと簡単なものではないと考えています。

我が家では高校三年生がいますので、受験がとても気になっていて、ここで感染すれば大きく受験に影響してしまいますから、十分に注意はしているのですが、学校でも感染者がでないようにすることは難しいと思っています。

 

大打撃の飲食店に関しても、営業再開して1か月で短縮営業を迫られていますし、交通機関も終電時間を繰り上げる動きが活発になっていますので、経済的な影響はとても大きい筈です。

感染者が増えることで更に病床数の問題も再び持ち上がり、疲弊した医療関係者は更に厳しい状態を迎えることになりますし、軽症者の収容施設の確保も不足している状態になっているようです。

 

生活が困難な人たちも多く、これからはもっと厳しい状況が続くものと思っていますが、今回の第2波は地方都市にも大きな影響を及ぼしますので、そのうち感染者が地方都市にもあふれることになります。

きっと最終的には感染リスクがあっても仕事を続けなければという事態になるような気がします。

 

どんなに早くワクチンが完成してもすべての人達が利用できるまでまだ1年は必要ですので、これからが本当に大変だと思っていますので、一人一人が自己管理して密を避けて静かに待つ姿勢が大切なのですが、みんなに頑張って欲しいです。

友人や知り合いの中にも感染者が出始めていてとても心配ですので、みなさんも注意してください。

今頃「第2波」宣言とはとても苦しい!(Kei)

 毎朝の1杯の珈琲時に最近は天気が悪く富士山を眺めるチャンスが少なくなって、ニュースを見ることが多くなりましたが、毎日これまでの感染数を超えるようになっても「第2波」宣言がでないのは不思議に思っていたのです。

やっと夜に「第2波」宣言が行われたようですが、もうすでに軽症者等の宿泊施設が足りなくなっているという事でも、感染者ゼロだった岩手でも感染者がでてこれはもう「第2波」というような事態ではなく、既にその何倍もの患者がいるという事になります。

 

とても残念な事ですが、思惑で油断が招いたことで、オーストラリアやイスライルと同じような形で「第2波」に突入したことになりますし、お年寄りの感染者よりも若い人が多いという事で、感染経路不明がどんどん増えて行ってしまうので、もう一度自粛をしない限りは恐ろしい数になる事は避けられない状態です。

 

もちろん、国の機能にも影響がでるくらいの感染者が増えることになりますので、ノンビリとはできない状況であること、既に数十万人に及ぶ感染者がいる事を覚悟しなければなりません。1日200人が2週間ほどで1000人を超える数になっていますので、お盆の頃には1日5000人を超えるのは間違いないと思っています。

 

危機管理ができないのはすべての人々が未経験なので、100年も前の「スペイン風邪」の資料を分析したりいろいろ対応策を考えるべきだと思うのです。

私達は全業務が「テレワーク」ですからといっても、人との接触が完全にゼロではありませんので、感染のリスクはある訳ですし、既存症の抱えている人もいますので簡単ではないのです。

 

どうやら完全に影響がでるまでほっておくつもりなのか、経済活動をこれ以上止められないのか、色々な問題を抱えているのは確かですが、このままでは彼方此方でクラスターが発生し最後には50万人〜100万人まで感染が拡がれば、死亡者も一気に増える筈ですし、病床も足りなくなる時が来そうです。

 

もう少しきちんとした対応が欲しいのですが、これが今の日本の政治なのでしょうか?

とても対策が後手後手になっていてオリジナリティに欠けていますので、きっとワクチンができるまで何とか持たそうと考えているのでしょうか、分からないことだらけです。

 

「Go Toキャンペーン」にも参加したくても、とても感染の恐怖からは逃れ慣れないですし、旅行から帰ってから2週間も心配ですから無理です。

連休明けから4日目の今日はいったい何人の感染者が増えるのかも、しっかりと確認したいものですし、PCR検査の数も増やして欲しいと願っていますし、心配事は無くならないでむしろ増えていますのでストレスも大きくなるばかりです。

きちんとした対策を取っていただきたいと願っています。