パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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コロナ対策の必要性と検査の適性を考える!(Kei)

 コロナ対策も「自粛規制」によって大きな成果を上げられたように見えますが、実際には「偽陰性」があったり「疑陽性」に悩まされたりで、検査精度の不確かな部分に悩まされたりがあったようですし、精度を上げる工夫が必要だと考えます。

現実には「自粛解除」によってコロナの感染者は増えましたので、まだまだ手探り状態である事は間違いないのですが、これ以上経済活動を止める訳にはいけないという事情も見え隠れしておりますし、それぞれに問題はあるもののといった感じです。

 

ただ完全にゼロになる迄は感染再拡大の危険はある訳ですが、カラオケ店で新たに感染者がでたりしていますので、人の集まる場所への出入りや消毒や換気の徹底をしておかないと、またどこかでクラスターやオーバーシュートが起こります。

治療薬やワクチンが無い状態ですので油断は禁物なのですが、とても難しい状況なのですべてを規制することは困難なのかもしれないですし、越境問題もまだまだ心配な部分もあります。

 

もう暫く感染者がでていない地区には医療機関の疲れが残っていますし、態勢の立て直しをしておいてからで無ければ、次の拡大には耐えることが難しくなりますし、若い人達への感染はオーバーシュートを起こしやすい事に注目すべきなのですが、それを完璧に食い止める策もありません。

したがって危険が去った訳ではないので、自分達で気を付けることが大切ですし、自己対策を十分にして「感染しない感染させない」という心掛けが必要です。

 

私達も最近分かったのですが、若い人達の間では体温計が家に無かったという事もあったようで、準備の悪さも若い人達の感染を増加させたようです。

こうして色々な事への取り組みが必要不可欠になってくるのですが、油断は禁物なので今後は第2波が起こらない環境を用意して、更に個人個人が細心の注意をして生活をしなければならないのです。

 

まだまだ恐怖は続く訳ですが、世界中が終息に向かわなければいけないのですから、治療薬やワクチンができるまでは我慢が必要です。

実際には全世界の感染者数は増え続けていますので、注意をしなければならないようです。