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今日は牝馬と牡馬の無敗二冠と「勝ち逃げ」!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年のクラシックは牝馬も牡馬も無敗での二冠達成と、非常に珍しい結果となりましたが、私達の夢は膨らむばかりです。

今から50年前の1970年に始まった「競馬研究」は、その12年後に「競馬研究室」に生まれ変わり3人からスタートした仲間も増えたり減ったりして、今は40人もの研究員がひっそりと競馬研究を続けています。

 

 

 

そんな中こんな牝馬も牡馬も無敗での二冠制覇には、長年競馬をやっている私達にも珍しい事なので、コロナウイルスの感染騒動が無ければ、今年の「凱旋門賞」はとても楽しみな事なのですが、予定もたたない状態ではちょっと残念な気がしています。

絶対にありえない事のように感じますが、偶然にもこんな大変な時期にこんな形で達成されるのですから本当に皮肉なものです。

 

 

 

 さて今日は「勝ち逃げ」についてお話をして行きたいと思います。

競馬を長年やってると色々な方と競馬の話をする事が多いのですが、厄介な事にこれといった必勝法にたどり着くことはなく、常勝という事もないのが普通です。

海外でルーレットやバカラでもいつも負けてましたし、競馬も同じように勝てない事が圧倒的に多かったです。

 

私が「勝ち逃げ」に目を付けたのは「ルーレット」からでしたが、「ココモ式」と「モンテカルロ方式」の二つの方法との出会いで、必勝法の本を読んだことから始まりました。

出会う前の「勝ち逃げ」は「倍額法」でしたのでので、一日の勝負レース数を8〜10にしなければマイナスの日数が多くなった時には年間収支もマイナスになってしまうのです。

 

「モンテカルロ方式」は終わりの区別が一日単位で付けられないので、一日単位で終わらせるためには「ココモ式」しかないと思いましたが、必勝法としては「モンテカルロ方式」が有利なのは明らかでした。

ただ、競馬となると土日しか行われない中央競馬では、「ココモ式」がアレンジするのに向いていたという事です。

(詳しくは「PROFILE」⇔クリックしてみて下さい。)

 

★ココモ式★
購入金額表は下記の通りです。
1R100単位(1単位100円で計算)
2R100単位(累計200)
3R200単位(累計400)
4R300単位(累計700)
5R500単位(累計1,200)
6R800単位(累計2,000)
7R1,300単位(累計3,300)
8R2,100単位(累計5,400)
9R3,400単位(累計8.800)
10R5,500単位(累計14,300)
11R8,900単位(累計23,200)
12R14,400単位(累計37,600)

 

「ルーレット」や「バカラ」とは違って競馬用に変更するのには3年もかかりましたし、「3連複」が発売されるまでは結構大変な時間を費やしましたが、現在はブログに書かれている通り順調にプラスがでています。

でも最大の目的は「競馬で勝って凱旋門賞の応援に行く」でしたから、とても単純な発想で馬鹿げているのですが、そんな発想だからこそ上手く行ったのだと思っています。

みなさんも自分に合ってるなと思ったらやってみて下さい。(質問等はPROFILEにあるメールアドレスにお願いしますね)