パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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JPEGとRAWの違い!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 JPEGでデータを残すかRAWで残すかは好みの問題なのですが、私は両方残すように心掛けています。

単にJPEGよりもRAWの方が豊富な色情報を持っているのですから、編集する時もその色情報から行うので、素晴らしいい最高の写真ができる訳です。

 

逆光で撮った写真が蘇るのもRAW現像ソフトならではの事なのですが、JPEGにも美しいまま書き出すことができるのです。

撮った写真の歪を補正したり、被写体が背景と一緒にぼやけて写っていても、被写体だけをクッキリと見やすくできたりがRAWの良いところなのですから、最初に撮ったままのJPEGも残すようには心掛けています。

 

8bit表示と10bit表示の違いは以前説明しましたが、JPEGは8bitには対応していてモニターに表示する場合も8bit表示、要するにフルHDモニター(解像度1920×1080)は8bit対応で1677万色、4Kモニター(解像度3840×2160)は10bit対応で10億7000万色となるのですから10bit対応のRAWはこの様に色情報が沢山含まれている事になります。

 

モニターもPCも10bit対応の状態なら、RAW現像すれば更に美しい写真になりますし、モニターもPCもHDR10やDisplayHDRに対応なら更に綺麗な編集が可能ですし、動画の編集などもHDRなら更にグレードの高い仕上がりになります。

もちろん編集にかかる時間は膨大にはなりますが、その価値は十分にあるのですが、モニター側もPC側も10bit対応の環境が必要になりますし、3段階くらい用意する機器が高価になってしまいます。

 

僕の場合ソフト「Lightroom」と「Luminar4」を使っていますが、「Luminar4」は書き出し時間が何倍も必要なので、「Lightroom」に書き出ししています。

今は動画編集していませんので困る事はないのですが、ちょっと周辺機器について書いておきます。

 

「Lightroom」をメインで「Luminar4」をプラグインとして使っていますので、書き出しは「Lightroom」側にしていますのでその方が圧倒的に速いですし、編集には使われるのはCPUのパワーが最も重要でAMD Ryzenシリーズの「Ryzen 9 3950X」(95,500円)が速さでは勝っていますが、価格的には「Ryzen 7 3800X」(44,800円)を薦めています。

 

メモリーも32GB〜64GBは欲しいのですが、やはりPC側の環境はグラフィックカードも入れると15万円から20万円は覚悟しなければなりませんし、モニターは最低でも27インチ〜32インチで40,000円前後からですから、パネルがIPSの方が綺麗ですから選ぶときに注意が必要です。

新製品も沢山でてきますので、近いうちに特集したいと思っていますが、新しく発売されたIPSパネルの製品を紹介しておきます。

 

◎BenQ EW2780U(58,300円前後)⇒27インチIPS・4K3840×2160・HDR10・Type-C

◎BenQ EW3280U(78,700円前後)⇒32インチIPS・4K3840×2160・HDR10・DisplayHDR 400・Type-C・FreeSync

◎Dell U2720Q(60,500円前後)⇒27インチIPS・4K3840×2160・DisplayHDR 400・Type-C

◎Acer NITRO VG280Kbmiipx(42,800円前後)⇒28インチIPS・4K3840×2160・HDR10・FreeSync

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