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出会ってしまったコア材のギターに惚れ込んでしまった!(Shun-J)

JUGEMテーマ:アコースティックギター

 ギターを本格的に始めて1年になりますが、コロナで学校も休みですしゲームだけじゃ飽きてしまいますので、これまでの練習用のギターから脱皮したいので、父と一緒に楽器店に行ってきました。

殆どの楽器店がお休み状態ですので、町田の「島村楽器」さんに行ってきました。

 

今回は色々と試奏してみて気に入ったのを選ぶためなのですが、「You Tube」でチェックしておきましたので、自分的には「Taylor」か「YAMAHA」の10万円から25万円までの予算でギターとアンプと考えました。

残念ながらコロナ感染拡大で予定していたアルバイトができなくなり、ちょっと厳しいのですがお小遣いと貯めた金額では25万円が限度、でもギターも上手になりたいし音の良さにもこだわりたいと思ったのです。

 

ところがオール・ハワイアン・コア材で構成された「Taylor」に、素晴らしい中音域の力強さに嵌ってしまいました。

音がクリアでとても好みの音なのですが、色合いも素晴らしいものでしたが、ボディトップとバックはアーチ状になっておりとても柔らかそうな雰囲気が大切にしたいと思うギターです。

 

  

 

こちらは「Taylor 224ce-K DLX」(228,000円)ですが、ギリギリアンプとセットで25万円に収まりそうです。

日本のメーカーでも「Takamine」の製品にもハワイアン・コアのギターがありますが、やはりとても特徴のある音が魅力的ですし、マホガニーには硬質では少し劣るものの高域の美しさはとても素晴らしいです。

 

最近は「ココボロ」や「コリーナ」(リンバ)・「ブンヤ」等も珍しい木材なのですが、日本の「ケヤキ」や「カバ」や「カキ」等もギターに使われているようです。

まだまだ沢山の材料がある事が分かったのですが、すべての木材の音質をチェックするのはちょっと大変そうですね。