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「パッシブケーブル」と「アクティブケーブル」の違い!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「USB3.2 Gen2×2」のケーブルは色々な場面で使えるのですが、「Thunderbolt3」のケーブルは汎用性に欠けているので使用する時の注意を守る必要があります。

したがって、「アクティブケーブル」なら「Thunderbolt3」専用と思えばいいのですが、20Gbpsでも40Gbpsでも「Thunderbolt3」ならケーブルの長さによっての違いはありませんし、本来「Thunderbolt3」はUSB Type-Cの「Alternate Mode」(Alt mode)という仕組みを利用しているに過ぎないのです。

しかも「アクティブケーブル」でDisplayPortのAlt modeには対応してないので、ほぼ専用であるのですが、5A100W電源供給「USB PD」(USB Power Delivery)に対応しているので便利な部分もあるのです。

(下記の写真の様に3という数字が印刷されています。)

 

 

その点「パッシブケーブル」は1m以上ですと転送速度は20Gbpsで3A対応ですが、0.8mや0.5mの製品なら40Gbpsで5Aにも対応しておりとても便利ですし、DisplayPortのAlt modeでもしっかりと使えますしすべてのUSBに対応しているのは嬉しいです。

しかも「アクティブケーブル」よりも価格も安いのです。

 

 

 

◎Anker「A8486011」0.5m(3,000円前後)

◎Belkin「F2CD084BT0.8MBK-A」0.8m(4,100円前後)

◎Cable Matters「107002−BLK-0.8m」(2,900円前後)

 

ケーブルの形状を見ても間違いやすいですが、「Anker」や「Cable Matters」は安くてデザインも良いですし、「Belkin」はアンプやスピーカー等のAVケーブルでお馴染みのアメリカの会社で、品質の良さは特別です。

ケーブルの規格等はもう少し整理して、分かり易くして欲しいものですね。