パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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面白くない競馬と面白い競馬の話!(Sho-R)

JUGEMテーマ:競馬

 カメラもパソコンもオーディオも競馬も同じなのですが、仕事で使っているパソコンは楽しくないけど、ゲームをしている時のパソコンは楽しいように、カメラやオーディオもやはり楽しい時と楽しくないときがあるものです。

実は競馬も長年興味はあるのですが、父の競馬はちょっと違うのでちっとも楽しくないのです。

それというのもすべてデータ化されたシステムで合理的に競馬をやるので、好きな馬の馬券を買うとかレースを推理してとかがなく、全く面白くないのです。

 

でも終わってみると僕はマイナスで父はプラスになっています。

それも、普通にレースを購入するのですがたったひとレースが的中すると、その後にG1レースがあろうが無かろうがそこで購入は終わり、後はノンビリとレースを観戦するのみです。

僕はやはりどうしても好きな馬ができてしまうのですが、カメラのシャッターを切りたくなる「尾花栗毛」のような馬が大好きです。

 

 

何とも言えない美しさがあって、競馬場に行ったらつい「尾花栗毛」の馬や「白毛馬」を探してしまいます。

写真は撮るのが好きなので被写体はなんでもいいので、動きのある馬もとても難しいですが大好きですし、競馬も迫力があって楽しいものです。

 

競馬は父と違ってマイナスが多いのですが、負けると悔しいですが推理する事がとても面白いです。

父は買い方が特殊なので勝つのがあたり前、何時もクールなのでちっとも楽しくなさそうですし、競馬の話もあまりしてくれませんし、勝ち方も教えてくれないのです。

勝っているのに面白くないというのはとても贅沢な事なのに、こと「凱旋門賞」だけは違って日本馬を夢中で応援しています。

どうやら過去3回の2着が余程悔しかったのか、その時は別人のように楽しそうなのは普通にギャンブルとしての競馬なのでしょう。