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「テレワーク」の効率化と経費としての部分について!(Sho-R)

JUGEMテーマ:エコライフ

 今日は「テレワーク」について考えてみたいと思いますが、みなさんの中にも沢山の方が「テレワーカー」として、自宅又はサテライトオフィスで勤務中だと思います。

 

最初に設備はもちろん会社からノートPCかデスクトップPCを支給されるのが理想ですが、交通費の支給率が少なくなる分色々な部分で生活補助をするのが当たり前です。

僕らの場合は日本でも海外でもスタッフとして働く場合は同じ条件にしていますが、最近はフリーランスの方が増えたこともあって海外ではサテライトオフィスの利用が多くなっています。

 

サテライトオフィスに出向いたスタッフが、フリーランサーからの書類を集め日本に一括して送るシステムが効率が良いのです。

バラバラに送られるよりもきちんと整理された状態ですので、効率がアップしますので現地のレギュラースタッフは一人で済みますし、午前中2時間と午後の2時間の間に営業する時間とミーティングタイムが取れますので、とても良い状況です。

 

国内も同じようにしたいのですが、まだスタートして間もないのとみんなが慣れていない事もあって効率的ではありません。

それでも徐々にシステムの構築が進んでいますので、徐々に解消されると思っています。

 

 さてここで問題になるのは会社で仕事する時も、ノートPCやデスクトップPCは一人一人支給していましたので、新しく購入する必要はないのですが、自宅で仕事する訳ですから税法上の経費はどのように処理するのかはこれからの問題です。

これまでは3人だけの会社でしたし、海外も1人のスタッフと数名のフリーランサーがいるだけでしたので、3DK程のアパートで十分でした。

 

サテライトオフィースを設けて、残りは「テレワーク」にして5名の会社に生まれ変わる訳ですが、ネット料金と月2回程度出社する時の交通費は全額会社負担、家賃補助20%と水道光熱費補助30%でと考えています。

問題がないように税理士と相談して決める必要があります。