パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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「コロナウィルス拡大に歯止めを!」20-27(創)

JUGEMテーマ:お仕事

 競馬の研究室は完全にクローズ、PC工房「Room365」もすべて「在宅勤務」(テレワーク)に切り替え対応していますが、「Room365」はパーツの入荷がありますので、水曜日と木曜日は一人勤務にして、エンジニアのみなさんが一人一人で対応しています。

それにお客様は殆どがお得意様が多く、担当も決まっているので工房に行く必要はなく、必要なパーツも自宅に送って貰えばいいだけですし、みんな個人事業主なので自宅に小さいながらも工房があるのです。

もちろん出荷も自宅から行えるようにしています。

 

このウィルス感染の拡大で、観光地も大打撃を受けることになった訳ですが、とうとう全世界に拡大して「パンデミック宣言」が発令されました。

このままではどの国でも医療崩壊の事態が起こりうる訳ですが、これまでいろいろな経験をしてもきちんと対策を取る事ができないのですから、国と医療機関が一体となってしっかりした制度や設備を用意しなければ、いつかは国が亡びることになりそうです。

 

これで観光業がダウンとなれば、航空会社、ホテル業界、小売業、外食産業、鉄道各社、バス産業などに大きな影響がでていますが、まだまだ影響が大きくなりそうで心配です。

先日、河口湖に家族で行ってきましたが、海外からの旅行者も少なく閑散としていましたし、町全体が元気がないのが気になりました。

 

人々の大切な毎日がこんなことで失われる事はあまり想定ができないのですが、これまでと大きな違いは医療機関が適切な治療ができない事、医師が足りない事、隔離病棟が少なく対応できない事なども含め、経験不足による対応の悪さがSARS(サーズ)やMERS(マーズ)の時より感染力が強い今回のコロナウィルスによってもたらされたのです。

特に注目すべきは医療機関での感染拡大には細心の注意が必要な筈なのに、もうすでに止められない状態が起こっていますので、私達も個人個人で注意をして感染拡大を防ぐ必要があります。

 

欧米の患者数が急激に増えていますので、世界的に急増が考えられますしこれから先がちょっと大変だと思うのですが、ノンビリしていられない事態が心配です。

各国の対応の差は歴然としている訳ですが、正しいと言えるのは生活環境が正常に戻ってからの事ではないでしょうか?

 

ただコロナウイルスの発生源となった中国の患者数は昨日までで80,976名で死亡3,193名、回復者65,655名と残りは12,128名と、随分改善が見られますし状況は変化しています。

しかし欧州は逆にものすごい勢いで患者数が増加しており、アメリカも同じように増加しておりますし、今後は医療崩壊が心配です。

 

本当に日常生活が普通にできない事の辛さは厳しいものですが、我慢するしかなさそうです。

今後も色々と問題が起こりそうですが、頑張るしかないです!