パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「2歳戦と3歳戦1勝クラス以上は競馬の基本!」20-26(創)

JUGEMテーマ:競馬

 「競馬の勉強は2歳戦で始まり3歳戦で終わる!」が競馬で勉強する一番大切な部分なのですが、殆どの方が古馬から研究を始めてしまいます。

2歳戦で1勝することでその後の運命が決定されてしまうのですが、能力的に優れていても勝てない馬もいれば、能力的には低いのに弱いメンバーのレースで勝った馬もいますし、身体的な問題でデビューが遅れる素質馬も多いのです。

 

2019年の2歳馬は2020年には3歳馬になり、クラシックレースである桜花賞・皐月賞・オークス・ダービーが春の目標になります。

2歳戦が終わると3勝馬、2勝馬、1勝馬の勝ち上がり組は、急激に成長する馬は少ないので3歳未勝利の内容が示す通り、明け3歳戦は勝ち抜け戦となってその成績は徐々に極端になって行くのですが、勝ち上がらなければ秋には中央競馬では走れなくなるので、どの馬も必死に1勝したいと願うのです。

 

馬が急激に成長するのは3歳の夏から秋にかけてですから、3歳馬の序列は大きく変化するのは4歳に近くなってからです。

そしてこの2歳馬に対する勉強を3年続けると1年目の2歳馬が5歳になりますので、各馬の比較が簡単に手に取るように分かるのですが、これに気付く方は少ないのです。

実に簡単な事ですが、どうしても古馬の有力馬に視線も心も奪われてしまうために、クラシックまでの過程が疎かになってしまうからで、それに気が付く方は競馬研究者の中でも少数派なのです。

 

競馬新聞もスポーツ新聞も取り上げる記事はグレードレースや特別レースが中心で、競馬を2歳馬からしっかりと教えてくれる教科書もなければ、取り上げられる馬もクラシック戦線の残る2歳馬だけだからです。

したがってどのレースでも馬券を買ってしまう癖がついてしまうのですが、最終的には的中しやすいレースよりも難しいレースを選んでしまうという間違いを繰り返してしまいます。

 

研究員の脱落者が多かった時代の間違いはこれが原因でしたが、私たちの間でもその間違いが繰り返されたのです。

しかも、結構長い時間費やされ大きな損失を経験した研究員が多かったですし、今の様にデジタル化されていなかったので、物凄く環境の構築も難しいものでした。

 

現在の若い研究員達は完全にデジタル世代だけに、最初からその環境を簡単に構築できるので、私達OB世代が繰り返した失敗をしないのです。

とてもクールなので羨ましいですが、勉強する姿勢も覚えなければ目標を達成できないとしっかりと前向きに取り組んでいます。

2歳から始める勉強法が如何に大切かは、やってみて3年経つと良く理解できますので一生懸命です。

みなさんにもお薦めの「競馬勉強法」なのです。

 

 

最後は何時もの「富士山」ですが、今朝6時のFujigoko.TVのライブ写真です。快晴の朝焼け富士山、本当に綺麗です!