パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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DTM/DAWに使う現在のオーディオインターフェイス! Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 DTM/DAWを始める人が絶対に必要なのがオーディオインターフェイスとソフトウェアのDAWです。

しかし最近はオーディオインターフェイスを買うとDAWソフトが付属でついてきますので、初心者にとってもそんなに難しいものではなくなって、誰でも楽しめるようになりました。

 

3万円以下の製品、3万円以上の製品、5万円以上の製品、10万円以上の製品、中には50万円以上の製品もあって選ぶのに困るくらいですが、それぞれ音質や付属ソフトが違っていますので、好みで選んでいただければと思います。

もちろん価格の高い製品ほど音質が良くなるのですが、初心者は安い製品でも十分に楽しめるはずです。

マイクや楽器を接続するならジャック入力が2本あればいいのですが、標準ジャック、キャノンジャック、コンボジャックなどの形状の違いがありますので、できればコンボジャックが便利です。

 

最近はPC側もハイレゾ音源に対応しているものが多く、24bit/96kHzや24bit/192kHz〜32bit/384kHzもありますので、予算に合わせる、デザインで選ぶ、音質で選ぶなど好みで選んでください。

3万以下の製品でも遅延が無くソフトで音質を自由に変えられる時代ですので、ある程度は調整ができますし最初からプロ用を用意しなくても十分です。

 

私は最初は「Behringer」の「UM2」と「YAMAHA」の「MG06X」ミキサーから入りました。

現在は「TASCAM」の製品と「ZOOM」の製品を使用中ですが、まだ3万円以上の製品には手が届いてないのです。

それというものサウンドシステムは十分に揃っていますし、DACもありますので音質の調整は使い易く好みのサウンドに調整が可能ですから、PCでサウンド編集をして硬めの音にしたり柔らか音にしたりしています。

 

確かに10万円以上の製品は音質もよくアンプ代わりに使いたいくらいの製品もありますので、スタジオではなくニアオーディオスペースでの使用なのであまり気にしなくても、最良の音質で楽しめています。

そこで今日は3万円以下の製品で注目の製品を取り上げておきます。

 

◎PreSonus/Studio 24c(17,000円前後)⇒Type-C・24bit/192kHz

 

  

 

◎MOTU/M2(24,000円前後)⇒Type-C・24bit/192kHz 

 

 

 

◎Roland/Rubix 22(17,000円前後)⇒24bit/192kHz 

 

 

◎TASCAM/US-2×2(9,500円前後)⇒24bit/192kHz 

 

 

◎ZOOM・UAC-2(23,800円前後)⇒USB3.0・24bit/192kHz 

 

 

 

この他にも今後新製品の発売があって楽しみな製品が沢山ありますので、その都度取り上げていきたいと思いますが、安い製品にも音質の良い物もありますから価格に囚われないで予算に合わせて楽しんで下さい。

我が家では完全にカラオケ用になっていますが、それもまた楽しいものです。