パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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動画編集に適したパソコン! Sho-R」

JUGEMテーマ:コンピュータ

 これまでは純粋に「フォトグラファーに適したPC」で書いてきましたが、これが動画編集となるとこれまでのスペックより更に上を目指さないといけませんし、かなりハイスペックな環境が必要になります。

 

最重要はCPU⇒フルHDサイズなら「Core i7」で普通、4K動画となると「Core i9」が必要です。

下記のCPUスコアを見て欲しいのですが、コンシューマー向けではスコア20000以上という事になりますが、最近のカメラは画素数が多いのでこの部分(CPUの能力)が一番重要になります。

8コア/16スレッド以上が理想と考えて間違いないです。

 

CPU スコア TDP コア/スレッド
Ryzen 9 3950X 36100 105W 16/32
Ryzen 9 3900X 32300 105W 12/24
Ryzen 7 3800X 25000 105W 8/16
Ryzen 7 3700X 23800 65W 8/16
Core i9 9900KS 21200 127W 8/16
Ryzen 5 3600X 20500 95W 6/12
Core i9 9900K 20200 95W 8/16
Core i9 9900KF 20200 95W 8/16
Ryzen 5 3600 20000 65W 6/12
 

 

次に重要なメモリー⇒CPUと連動して動くために疎かにできないパーツなのですが、長時間の動画編集や4K等の重い動画となると16GBでも足りなくて32GBは必要になってしまいます。

出来れば「Ryzen 7 3700X」と「64GB」の組み合わせが理想的です。

 

少し重要SSD⇒動画編集ソフトをSDDやM.2 SSDにインストールして使うと快適になりますし、NVMe M.2 SSDなら更に高速にソフトが立ちあがりますので、更に快適になります。

容量は大きい程良いので1TBくらいは用意して置くといいです。

 

ソフトによりけりGPU⇒無料の動画編集なら必要が無いけど、有料の動画編集だと必要と区分けして構わないのですが、流石に無料のソフトでは先々物足りなくなるのも事実なのです。

 

今日は基本的な事に触れておきますが、次回はもっと実際に編集ソフトを動かしてテストをしてみてから書いてみたいと思います。

そろそろ一足早い「河津桜」も気になりますし、「河津バガテル公園」も行ってみたいですし、温泉にも浸かりたいですね。