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J:COMの営業の凄さに驚き!(Kei)

JUGEMテーマ:お仕事

 外国籍の友人が神奈川県でアパートの賃貸契約しましたが、驚きの営業がありましたので書きました。

契約したのはH市の不動産会社Eなのですが小さな1ルームのアパート、契約が終わって5日後に最終書類のチェックをしているところへ借主Jさんに電話が入ったのです。

日本語の分からない本人は息子に電話を渡したのですが、話している内容に「アレッ」と思ったので、電話をスピーカ音声に切り替えました。

 

何とJ:COMさんからの電話で、部屋の電波のチェックをしたいので立ち合いをお願いしたいという事でしたが、不動産会社Eさんからもそんなチェックがあるとのお知らせも無かったのです。

しかし、一方的にオーナーさんとの契約で、新規入居者には立ち合いをしていただいてケーブルTVのチェックをしているという説明、挙句の果てにスマホのキャリアは何処かと聞く始末です。

 

頼んでもいないケーブルテレビのチェックに立ち会うなどどうして必要なのかと聞くと、新規の入居者にはオーナーさんとの契約で必ず立ち合いチェックをして貰っているという返答でした。

契約する前に不動産会社Eさんからのお知らせがあればいいのですが、聞いてみると立ち合いの必要はなくただの営業との事、日本語も分からない外国の方に日本のテレビが必要であれば別です。

完全に行き過ぎた営業方法です。

 

例え立ち合いが必要であれば事前にお知らせがあるべきことで、いきなりの電話でのスケジュールはルール違反です。

オーナーさんや不動産会社とのタイアップ物件であっても、その部分は事前にお知らせをするべきです。

引っ越ししてからインタネットの契約もケーブルTVの契約も必要であれば、こちらからお願いするべきですし、強制的な立ち合いチェック等はあってはならない事です。

 

J:COMさんの電話の先は川崎の局番、担当者の名前も言わなかったのですが女性の方が電話をしてきました。

私達も電話はできるだけ録音をして対応しているのですが、時々こんな変な営業がありますし困ったものです。