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X470・X370でも第3世代Ryzenは動きます!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今のところPCIe4.0の恩恵を受けているのは「NVMe M.2 SSD」ぐらいですから、「X570チップセット」に拘る必要はありませんし、 GPUも比較してみましたがX470チップセットの方が誤差程ですが、少しだけ速いM/B(マザーボード)もあります。

ただ上位に食い込んでいたASUSのROGシリーズは徐々に品薄になって、ほとんど取り扱い店舗が少なくなってきました。

 

それでも人気のあった「MSI X470 GAMING PRO CARBON」(25,700円前後)も昨年の6月くらいは17,000円台でしたし、「MSI X470 GAMING PLUS」(17,300円前後)も10,000円前後でした。

X570チップセットがワンランク高い価格で発売されたこともあって、少しでも安く仕上げようという方が多いようで、現在はちょっと値上がりしています。

それにBIOSアップで第3世代Ryzenも対応したことで、人気が再燃したようです。

 

最近はそんなゲーミングPCのグレードアップに結構突き合わされていて、ここ2、3日はパソコンの組み込みが懸命に行われています。

それでちょっとチェックしてみるとゲーミングM/Bは結構ありますし、安く自作するならX470チップセットでもいいと思います。

お薦めは下記の製品ですが、25,000円以下なので、先に取り上げた製品もとてもいいです。

 

◎ASRock X470 Taichi(23,000円前後)⇒価格の上昇も少なく、WiFiも付いてお買い得です。

◎MSI X470 GAMING PLUS MAX(14,600円前後)⇒在庫が豊富なのか現在が最低価格です。

◎ASUS ROG STRIX X470-F GAMING(20,700円前後)⇒こちらも価格上昇が少ないです。

◎GIGABYTE X470 AORUS ULTRA GAMING(17,200円前後)⇒こちらは安さ最高です。

 

さてさて続いてはX370チップセットですが、こちらも同じようにBIOSをアップすれば第3世代のRyzenが使えます。

それでは大きな違いはというと、X370チップセットはTDP 95Wを前提に設計されていることで、X470チップセットはTDP 105Wに最適化されているのです。

他は殆ど同じですので、どうぞ安心してお使いください。