パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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写真の編集やRaw現像を十分にできるPC!◆Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 Raw現像や写真の編集に必要なPC(パソコン)について前回は、CPUとGPUを中心に説明してきましたが、とても大切な事がありますので、それについて説明していきます。

PCにとって呼び出し速度と、書き込み速度は非常に大切な部分なのですが、OSの起動等も含めて「NVMe M.2 SDD」と「SATA SSD」等のストレージについて書いてみました。

 

OSの起動については誤差程度の違いですが、これなら「SATA SSD」の方が安いだけにこちらでも十分かなと思うのですが、書き込みの速度は倍ぐらいは最低でも違いますので、写真の書き出しには「NVMe M.2 SDD」が流石に速いです。

何処にお金を使うかによっても大きな差がでるものですから、少しづつチェックしておく必要があります。

 

信頼性・耐久性・高速性の3拍子揃った製品を比較したいと思いますが、今回は「crucial」と「CFD」の製品を選んでみました。

◎「crucial」MX500 CT1000MX500SSD1/JP(13,500円前後)⇒1TB・R560MB/s・W510MB/s

◎「crucial」P1 CT1000P1SSD8JP(12,200円前後)⇒1TB・R2000MB/s・W1700MB/s

◎「CFD」CSSD-S6B01TMG4VT(15,300円前後)⇒1TB・R560MB/s・W540MB/s

 

この他にも「Transcend」・「ADATA」・「SAMSUNG」・「Kingston」・「SANDISK」等のメーカーがありますし、素晴らしい製品が沢山でています。

「SATA SSD」と「NVMe M.2 SDD」との価格差も逆転している製品もありますので、Raw現像には大量のストレージが必要ですので、耐久性を考えたらSSDの方が便利ですが、「NVMe M.2 SDD」はサイズ的には有利かもしれませんし高速に書き出しができるのでこちらを選ぶ人も多いと思います。

どちらも随分と安くなりましたので、HDDで作業している方はそろそろ換装してみて下さい。