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写真の編集やRaw現像を十分にできるPC!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 最近はミラーレスデジタルカメラの普及によってフィイルム時代とは違って、PC(パソコン)で写真の編集やRaw現像をするようになりましたので、沢山の方が「Lightroom」を使って処理していますが、技術の進化によって高画質の大きなサイズで撮られる写真が多くなって、スタンダードな普通のPCではとても時間が掛かるようになりました。

更にAdobe Photoshopを使うととても時間が掛かってしまいますし、フィイルム時代の良さも加味したい派はもう待ち時間が長くてと思っていると思います。

 

書き出し速度が必要ならある程度スペックを考えないといけないのですが、それが意外と大変なのでこれからその環境について説明していきたいと思います。

出来れば最低でも下記のスペックが基本となります。

 

CPUは基本的に第9世代の「Intel Core i7」クラス、第3世代の「AMD Ryzen 7」クラスは必要ですし、GPUは最低でもGTX 1660クラス、できるならRTX 2060クラス以上は欲しいものですが、いずれも10ビットカラーが利用できるのでとても綺麗な色合いが出せるのです。 

メモリーは32GBは最低欲しいものですが、高速(3000〜3600)なほど処理が速くなりますので注意が必要です。

本体だけで15万円といったところですが、ストレージ等も十分に余裕がないとダメです。

 

これまでは「MacPro」を使う写真家が多かったのですが、1億画素時代の到来でどうしても最新の環境が必要になって「WindowsPC」を利用する人が増えてきました。

もちろんカメラの進歩も大変なもので、1秒間に15コマも撮れる時代ですから、写真を撮る時間よりもPCで処理している時間が長くなってしまいます。

いくら「MacPro」が軽くて処理が速いといっても価格が驚異的になってしまいましたので、最近は「WindowsPC」を利用する方も増えました。

 

これらは「GTX 1660Ti」が30,000円から34,000円で購入できますのでお薦めです。

 

Raw現像にはQadoroシリーズまで用意しなくても、GTX1000シリーズから新ドライバーで10ビットカラーに対応ですので、「NVIDIA STUDIO DRIVER」でDLすれば大丈夫です。

対応するモニターも必要ですが、環境を整えるとやはり綺麗ですからビックリしますよ。

Raw現像には必要な環境なのです。