パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ゲーミングPCの大切なパーツ 屮瓮皀蝓次廖(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ゲーミングPCでのメモリー(RAM)については、色々と諸説はあるものの高速なメモリーほどいい訳ですが、相性問題等もあるのですべてがそれに簡単ではないのです。

今回ゲーミングPCの特集は効率的にも優れているAMD Ryzenシリーズを基準に考えていますので、最新のチップセットX570に搭載するメモリーで話を進めて行きたいと思います。

 

ASUSのマザーの場合「Corsair」・「G.Skill」・「Geil」の製品ならチップが「Samsung」・「Micron」・「Hynix」であろうがほとんどが稼働しますが、DDR4-3000と3200はほぼ大丈夫で3400以上だと動作しないものが多くなります。

まあ、周波数を落とせば稼働するものも多いのですが、購入する時に店員さんに聞いていただくか、ネットで対応リストを見れば簡単に調べられます。

 

これまで沢山のメモリーを取り扱っていますが、チップが壊れていて使えなかったことは3/1000回だけでしたので、神経質なる事はなく壊れていれば初期不良で交換してもらえます。

最近はヒカリモノが多いのでその中からもちょっと選んでみました。

 

ノーマルタイプでは安いものもありますので、候補には入れておいて下さい。

 

それと駆動周波数によるゲーミングの違いは下記の動画で比べてみて下さい。

 

 

 

見て分かりますようにゲーミングにおいては大きな差は出ないものですが、価格に大きな差が無ければ高速なものを搭載しておけば後で使えるという事もあると思います。

1枚差し・2枚差し・4枚差しでも性能的に大きく変化はありませんが、トラブルを考えると2枚差しがベターで安全です。

機会があったらまた取り上げますが、メモリーの相性問題はチップセットによるものが殆どですから、そこだけ注意するようにしてくださればと思います。