パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ミドルクラスのゲーミングPCを組み込む!◆Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ゲーミングPCの要はCPUで6コア/12スレッドあれば十分ですが、ミドルクラスはメモリ32GB(8GB×2)/PCケース/電源/SSDが5万円前後、それにCPU・M/B・GPUで10万円前後で15万円が基本です。

最初に下記の動画をアップしておきますので、参考にしてみて下さい。

 

 

 

ミドルハイを狙うならこれにCPUとGPUをグレードアップすれば良い訳ですが、メモリー・PCケース・電源・SSD等を流用できるなら15万円以内でミドルハイが狙えるという事も頭に入れておいでください。

流用しなくても3万円から4万円をプラスするだけで、グレードアップは出来るのですが以前のゲーミングPCのパーツが流用できるならもっと安くできる訳です。

 

CPU スコア TDP コア/価格
Ryzen 7 3800X 25000 105W 8/16/48,700円
Ryzen 7 3700X 23800 65W 8/16/40,200円
GPU 3D Mark TDP 価格
Radeon RX 5700XT 26100 225W 45,000円〜
GeForce RTX 2070 SUPER 25900 215W 56,000円〜

 

「Ryzen 7」のこのクラスならスコアも十分ですし、GPUも1440Pでもスムースにプレイが可能ですのでお薦めですよ!

4K(2160P)でのプレイですと最高画質は望めないゲームもありますが、高画質ぐらいならプレイが可能ですし、とても良い環境を構築できます。

写真の編集やRaw現像なら4K画質に上げて対応すればこの組み合わせでも十分ですが、動画編集となるとちょっと厳しくなります。

最近はミラーレスカメラの普及によって「フォトグラファー」が増えて、写真のRaw現像をする方が増えましたので、4Kモニター+HDR10+10ビットカラーが不可欠となりつつあります。

 

できるだけ発色の良い環境を構築するように心掛けていますが、GeForde GTX 1000シリーズ以降のGPUもすべてが10ビットカラーに対応しましたので、ゲーム環境もRaw現像環境も同じシステムで利用できるようになったのです。

ちょっと考えてみて頂ければ分かりますが、これまでQadoroシリーズでしか利用できなかった10ビットカラーが利用できる訳ですから、これって素晴らしい事なのです。