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「世界のトップ100レースが発表される」20-011(創)

JUGEMテーマ:競馬

 19年の「世界トップ100レース」の発表が22日にされましたので、今日はその話題です。

全体的には英21・米20・豪20でベスト3で、日本11レースがランクインしては4番目という事になったようですが、トップテンには「宝塚記念」と「有馬記念」の2レースがランクインしました。

 

トップ10は以下の通りですが、1位は昨年に続き憧れの「凱旋門賞」でした。
1位 凱旋門賞(仏)126・25
2位 キングジョージ&クイーンエリザベスS(英)125・75
3位 プリンスオブウェールズS(英)124・25
4位 エクリプスS(英)123・00
5位 宝塚記念(日)122・25
6位タイ 有馬記念(日)・インターナショナルS(英)・クイーンエリザベスS(豪)122・00
9位 コックスプレート(豪)121・75
10位タイ クイーンエリザベス2世C(香港)・BCクラシック(米)121・50

 

こうしてみるとやはり「凱旋門賞」は「エルコンドルパサー」・「ナカヤマフェスタ」・「オルフェーヴル」(2回)の2着が最高、「キングジョージ&クイーンエリザベスS」は「ハーツクライ」が3着、「プリンスオブウェールズS」は「ディアドラ」の6着、「エクリプスS」は日本馬の出走がありません、「インターナショナルS」は「ゼンノロブロイ」の2着、「クイーンエリザベスS」は「クルーガー」が2着、「コックスプレート」は「リスグラシュー」が優勝、「クイーンエリザベス2世C」は「エイシンプレスト」2年連続・「ルーラーシップ」・「ネオリアリズム」・「ウインブライト」が優勝、「BCクラシック」は「タイキブリザード」が6着と日本馬も結構頑張っています。

 

どうしても「凱旋門賞」と「キングジョージ&クイーンエリザベスS」は2着とか3着があるだけに、ぜひ日本馬に勝って欲しいレースなのですが、その夢が叶えられていないのです。

随分と苦労して応援してきたので、これからも果敢にチャレンジして欲しいと思っていますし、いつかは勝てる日がやってくるものと信じています。

 

 

 

フランスやイギリスの馬場は私も行ってみて分かったのですが、日本の堅い馬場と違って非常に柔らかに調整されており、自然の丘陵を利用して作られているケースが多く自然に恵まれた環境になっていて素晴らしいです。

馬達が伸び伸びと走れる環境と走りに優しい造りになっています。

タイム的には日本の馬達が速いくらいですが、柔らかい馬場なので向き不向きがあるようで、これからの課題です。