パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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「フルHDモニターか4Kモニターか?」(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今回は4Kモニターの特集ですが、ゲーミング用途としてはとても綺麗ですし文句の付けようがないのです。

しかしまだまだ諸条件が厳しいこともありヌルヌルとプレイするにはハードルが高く、それなりの投資が必要になります。

下の動画で確認できるように「Witcher 3」のゲーム動画でも、質感の違いが分かりますが、右の動画はスマホの4KとCanonのカメラ比較でもその違いは良く分かります。

 

 

ゲームという事になるとFPSが60超えるのは難しくなりますが、それでも4Kゲーミングは条件さえ揃えばヌルヌルにプレイが可能で、下の映像からも「RTX 2080」や「GTX 1080Ti」クラスでなんとか60FPSをクリアできていることが分かります。

 

 

中には厳しいゲームもありますので絶対的ではないですが、「SLI構成」で対応できそうです。

ただやはり問題は価格ですね?何しろグラボ2本で少なくても15万、最上位なら24万ですから他のパーツを入れたら40万越えが当たり前になってしまいます。

モニターは10万円切るタイプから下記の製品をお勧めしておきます。

「ViewSonic VX3211-4K-MHD-7」(40,200円前後)、「フィリップス 328P6VUBREB/11」(59,300円前後)、 「LG 32UL750-W」(63,000円前後)、「Acer ET322QKCbmiipzx」(45,900円前後)です。

 

全て31.5インチのVAパネルですが、HDR10にも対応して発色が綺麗です。

ViewSonic以外はDisplayHDR 600にも対応していますし、応答速度も4ms以下と許容範囲ですが、これからIPSパネルや曲面のモデルでこの価格帯がでたら欲しいです。