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「競馬で勝ちたい」はみんなの願い!20-009(創)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬を楽しんでいる人なら誰でも「競馬で勝ちたい」と思うのですが、誰一人として「競馬で負けたい」と思う人はいない筈です。

しかし長い間競馬をやっていると「負けるのが当たり前」と思ってしまう人も多い事が分かって、驚いたことがあります。

お小遣い稼ぎにコツコツと努力をしながら懸命に頑張る人もいれば、貯金をして貯まったら大きく勝負する人もいて、馬券の購入方法は本当に十人十色です。

 

私達の様に研究者の集まりも珍しいと思うのですが、違う世代が上手に噛み合っているのもなんとなく不思議です。

一人で競馬をやるよりも仲間と考えたのが「ボス」ですが、長い年月の間には想像のつかないような事件が起こったり、データが持ち出されたり、ノートPCが無くなったりと不可解な事が沢山あったようです。

 

「ボス」の性格で人の考え方に反対するのではなく、それぞれの考え方を尊重するのでなんでも研究材料にする事ができ、だめなら次に進むという方法で運営してきたようで、「勝ち逃げ」絶対という考えも無くて、私の「通常買いの研究」にも資料の提供を惜しまなかったのです。

要するに「ダメ出し」が無いのです。

とにかくやってみてというのが基本になっている様で、チャレンジすることには前向きに協力をしてくれました。

 

たまたま派遣先で一緒になったエンジニア達の中で「競馬好き」が集まったのが研究室だったのですが、みんなで運営費を出し合ってシステムを構築したのがいい方向に向いたと思っています。

研究室から離れた人も300人は超えていますので、50年間の間に色々な人が関わって現在の研究室が出来ているのです。

50年も続けてきた「ボス」、40年の「シゲ」さん「吾郎」さん達には考えられない苦労があっただろうと思いますが、凄い年月を「勝ち逃げ」1本でやってきたのです。

 

通常買いでも勝ちたいと思った「吾郎」さんは25年も馬券を買わないで研究を続け、「シゲ」さんは2度の大きな挫折から立ち直ってやっと自分の「勝ち逃げ」にたどり着いています。

大きな会社の社長の座を譲ってまで研究室に復帰した「ナカ」さんも、同じように40年も苦労した仲間でしたし、私も30年間も研究室に籍を置きました。

 

 みんながこんなに苦労してたどり着いたのが「勝ち逃げ」なのですが、「吾郎」さん達を中心にG1レースだけを対象とした研究チームが出来て、通常買いでもなんとかプラスが出来る様になったり、3勝クラスやオープンレースだけを通常買いの対象とした通常買いもするようになりました。

更に若い研究員達が、6月から始まる2歳戦の未勝利戦を中心に通常買いのチームを作り、季節感のある通常買いに取り組んだりしてそれなりの成果を上げています。

 

研究員も30名を超える人数になると、それぞれが興味を持つ部分が違いますので色々なチームが出来て、購入法の模索が続けられていますが、それも「勝ち逃げ」という資金源があるからだと思っています。

「G1通常買い」・「準オープン&オープン通常買い」・「2歳未勝利通常買い」(下半期のみ)・「3歳1勝クラス以上通常買い」(上半期のみ)といった感じですが、みなさんもアイデアがありましたらお知らせください。

 

これだという購入法が見つかるまで研究は続けられるのでしょうが、「一杯の珈琲に夢を託して」はまだまだ続きます。