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写真編集やRAW現像に必要なPCのスペック!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 写真編集やRAW現像に必要なPCのスペックはそんなに高さは必要がないのですが、これから正確な色合いのチェックで困るのは「10bitカラー」でHDR対応も不可欠になると思っています。

「Intel Core i7(Coffee Lake)」以上や「AMD Ryzen 7 3700X」以上のパワーがあれば、CPUのパワーだけでも十分に対応できるのですが、4Kモニターや6Kモニターを使っていると、絶対的に必要なのが「10bitカラー」と「HDR対応」です。

 

したがってQadoroシリーズかAMD FireProシリーズ、又は最新のGeForce RTXシリーズのGPUが必要だったのですが、「NVIDIA STUDIO DRIVER」のアップデートで旧製品も10bitカラーに対応しております。

下記の製品がアップデートで対応しますから、アップデートしてみて下さい。

NVIDIA TITAN RTX、 NVIDIA TITAN V、 NVIDIA TITAN Xp、 NVIDIA TITAN X (Pascal)、GeForce RTX 2080 Ti、 GeForce RTX 2080 SUPER、 GeForce RTX 2080、 GeForce RTX 2070 SUPER、 GeForce RTX 2070、 GeForce RTX 2060 SUPER、 GeForce RTX 2060、GeForce GTX 1660 Ti、 GeForce GTX 1660、 GeForce GTX 1650、GeForce GTX 1080 Ti、 GeForce GTX 1080、 GeForce GTX 1070 Ti、 GeForce GTX 1070、 GeForce GTX 1060、 GeForce GTX 1050 Ti、 GeForce GTX 1050です。

 

その他にも対応するモニターが必要になりますが、それなりに価格も高くなりますので覚悟が必要で綺麗なRAW現像をするためには、致し方のない事なのですからちょっとだけ拘ってみて下さい。

それと動画でも8bitカラーと10bitカラーは大きく色合いが変化しますが、下の画像で確認してみて下さい。

 

 

綺麗さが大きく違ってきますが、写真ですと静止画だけにもっと大きく変化しますのでやはり動画でも写真でも、10bitカラーを使えると幸せです。

ゲーミングも写真も動画もと欲張りな人もちょっとした工夫で、1台のPCのみでそれが可能になるのですから、考えてみて下さい。

 

RAW現像に時間が費やされイライラするより、サクサクと処理ができる環境は精神的にも幸せになれます。

お役に立てるかどうかは分からないですが、そんな環境のシステム作りを色々と考えていますので、どうぞ問い合わせてみて下さい。