パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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クリエイター用デスクトップPCはこうでありたい!◆Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今回は2回目ですからRAMとGPU(グラフィックカード)を取り上げます。

RAMは高速になるほど処理も速くなるのは下のゲーム画像で確認できますし、容量の違いによっても違いますので確認してみて下さい。

 

 

この様に処理能力にも影響がでていますので、写真や動画の編集等を行うには高速なメモリーで容量がタップリと必要な訳です。

X570チップセットではノーマルで3200MHzまで、最高OC版でも4400MHzまでサポートされ最高128MBまで搭載できますので、できるだけ64GB以上は搭載させたいもので。

続いてTRX40チップセットでも動作等は同じですが、容量は256GBまで搭載できます。

 

続いてGPUですが通常はゲームで使うならNVIDIAのGeForceシリーズやAMDのRadeonシリーズが有名ですし、情報も沢山ありますので困る事がありません。

しかしクリエイター向けGPUとなると情報も少なくなって、ショップブランドやメーカーのBTOでもラインナップが少なく需要も少ないので、知られているブランドも「DAIV」くらいです。

 

したがってここではクリエイター向けのソフトウェアに強いOpenGLに最適化されている、NVIDIAの「Quadroシリーズ」について触れておきます。

このGPUはソフトウェアメーカーとの共同開発によってドライバーが最適化されており、「Adobe After Effects」・「Adobe Photoshop」・「Adobe Premiere Pro」・「Autodesk AutoCAD」・「Autodesk Maya」・「Blender」・「Sony Vegas Pro 13」等は相性がとてもいいです。

したがってWEBデザイン向けなら「GeForce GTX 1660や1650やQadoro P620」でも十分対応できますが、AutoCARDやInventorなど3Dソフトを利用する方は「Quadro P2000やQuadro P1000」は必要だと貰えればと思います。

 

特に最近のミラーレスカメラの進歩は目覚ましいものがありますので、画像自体の処理は非常に重くなってPCにかかる負荷が大きくなっていますので十分に対応を考えたシステムを用意することが望ましいのです。

 

Qadoro型番 GPU メモリー 価格
Qadoro P1000

4GB/TDP47W

47,442円前後〜

Qadoro P2000

5GB/TDP75W

63,980円前後〜
Qadoro P4000 8GB/ TDP105W 129,000円前後〜
Quadro P5000 16GB/TDP180W 235,000円前後〜
Qadoro RTX 4000 8GB/TDP160W 157,012円前後〜
Qadoro RTX 5000 16GB/TDP256W 299,261円前後〜
Qadoro RTX 6000 24GB/TDP295W 721,789円前後〜
Qadoro RTX 8000 48GB/TDP295W 1,013,800円前後〜

 

  

左がRTX 5000、右がP5000ですが、どちらもメモリー16GB、できればこのぐらいが理想的、しかし能力的には8GBで十分ですから作業を円滑にと考えているならP4000又はRTX 4000を入れておけば十分に作業が出来る筈ですし、長く使えると思います。