パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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クリエイター用デスクトップPCはこうでありたい! Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 クリエイター向けのデスクトップPCとなるとやはり処理能力の問題がメインですので、マザーとCPUとGPUとRAMとストレージが一体となってシステムを構築しないといけないのですが、最初に注意が必要なのがRAMですが各要点をまとめてから説明したいと思います。

その前に「Windows 7」のサポートが昨日14日で終了して電話が殺到しておりましたが、セキュリティーの問題が心配ですので、写真や動画の編集にPCを利用している方も含め早めに「Windows 10」に移行して欲しいと思っています。

 

◎RAM:高速な製品で最低でも64GBは搭載して欲しいのですが、128GBなら最高です。

◎M/B:現在の環境では、マザーは「AMD TRX40チップセット」と「AMD X570チップセット」がベターです。

◎CPU:現在は「AMD Ryzen 9」と「AMD Ryzen Theadripper」のシリーズが最も優れています。

◎GPU:現在は「NVIDIA Quadro Pシリーズ」と「NVIDIA Quadro RTXシリーズ」がいいです。

 

今日は最初ですのでM/B(マザーボード)とCPUの組み合わせから取り上げていきますが、対象CPUが下記の4種類です。

これらはパフォーマンスも素晴らしいだけでなく、価格以上の性能を発揮してくれますのでお勧めです!

 

☆Ryzen 9 3900X BOX(60,800円前後):12コア/24スレッド・TDP105W

☆Ryzen 9 3950X BOX(97,800円前後):16コア/32スレッド・TDP105W

★Ryzen Threadripper 3960X(177,800円前後):24コア/48スレッド・TDP280W

★Ryzen Threadripper 3970X(252,500円前後):32コア/64スレッド・TDP280W

 

ワークステーションとしての性能も十分ですが、ゲーム用として使えることもうれしいです。

ゲームだけならRyzen 9で十分で、シングルコアの動作性能が大きくこの第3世代からアップしたことによって、とても使い易いCPUになりました。

 

続いてお勧めのM/Bですが「X570チップセット」から2枚、「TRX4チップセット」から2枚選んでみました。

 

☆MSI X570 ACE(45,800円前後):よくできたM/Bで耐久性に優れています。

☆ASUS ROG STRIX X570-E GAMING(35,500円前後):こちらは大人気のASUSの定番です。

 

★ASUS ROG Zenith II Extreme(88,200円前後):ハイエンドマザーの模範!

★GIGABYTE TRX40 AORUS MASTER(72,800円前後):素晴らしいマザーです。

 

こんな組み合わせならとても素敵なPCが組み込めそうですが、残りのRAMとGPUは次回取り上げます。