パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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PCケースは大切なパーツですが時々交換!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 PCの自作時に一番拘るパーツというとやはりPCケースですが、私の場合はキラキラが嫌いなので今でもアルミのケースを使って静音性重視、サイドパネルがアクリル製やガラス製のケースは少ないです。

したがって自宅にある9台のデスクトップは静音タイプが5台で、光るタイプが3台、どちらでもないのが1台、CPUもIntelが4台、AMDが5台となっていて、ゲーミングPCは2台です。

 

よほどのことがない限りMINI-ITXサイズのケースは使わないのですが、最近は2台組み込みました。

 

◎MINI-ITX⇒RAIJINTEK「METIS PLUS」(R価格4,500円)・IN WIN「A1PLUS」(R21,000円)が人気ですが、

後者の方が扱い易く、前者は狭いのですがとても良くできています。

◎ATXサイズ(Micro-ATXもMINI-ITXも兼用できます)⇒Fractal Design「Define R6 USB-C TG FD-CA-DEF-R6C」(R13,500円)・Cooler Master「MasterBox Q500L MCB-Q500L-KANN-S00」(R6,000円)

どちらもサイドが透明タイプですので光るタイプならピッタリですし、後者は横置きもできるので結構人気です。

 

 

◎◎ATXサイズ(静音タイプ)⇒Thermaltake「Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00」(Amazon2,917円)・Fractal Design「Define R6 USB-C FD-CA-DEF-R6C」(R13,500円)

前者は安くて2年間も売れている製品で今年も静音タイプでトップ、後者はデザインも静音性も抜群です。

 

ThermaltakeのケースはAmazonの価格が送料込みで一番安かったです。

光るタイプと静音タイプのどちらにも取り上げられたFractal Design「Define R6シリーズ」は、とても優れたケースだと思いますし、静穏シートなどの利用で更に良くなりますよ。

 

 

ケースは10年以上も使っているアルミケースの「Windyシリーズ」はまだ現役ですし、サイドファンが搭載できるのでM.2 SSDを冷やすのには最適なケースです。

色々と工夫できるケースが一番ですが、静音シートやサイドファンにも対応しているのがいいですね!