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「珈琲美味しさと競馬の楽しさ!」19-126(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は珈琲の苦味について書いてみました。

最近はスペシャルティー珈琲の普及により、苦味の少ない珈琲を飲むことが多くなりましたが、珈琲の苦味のほとんどは焙煎による原因が大きいのだと考える方が多いとは思います。

実際には焙煎度合いも大きな要因なのですが、珈琲に含まれる成分もカフェインやクロロゲン酸など沢山の成分が複雑に絡み合って苦味が作り出されているのです。

そして焙煎時の焦げによる苦味と混じりあって複雑な苦味が生まれる訳です。

 

日本とヨーロッパの珈琲を比較すると飲み方や抽出方法や焙煎度合いも大きく違いますが、日本は軟水、ヨーロッパは硬水と水質の違いもあって日本の珈琲はイタリアンロースト・フレンチローストに比較すると、焙煎度合いが下がって色合いも焦げ茶色から茶色くらいの感じですが、軟水という事もあり優しい味になるのが特徴です。

硬水の場合は癖のあるお水なので焙煎度合いを強くしないと、その癖が表に出てしまう事や水質の悪さが影響して焙煎度合いが強くなったのでしょう。

しかし最近は浄水器の発達によって、ヨーロッパでも苦味の少ない珈琲が楽しめるようになりました。

 

日本では「ハワイコナ」や「ブルーマウンテン」や「パナマゲイシャ」などの、スペシャルティー珈琲によって苦味の少ないフルーティーな珈琲が好まれるようになりましたし、カップオブエクセレンスのお蔭で品質の良い珈琲が入手できるようになりました。

 

 

焙煎度合いは8種類、ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアンと8つ区別されていますが、以前の日本の珈琲はシティ〜フルシティが多く、ドイツの珈琲によく似ていましたが、最近はミディアム〜シティが多くなって、とても飲みやすい珈琲が多くなりましたし、苦味の少ない珈琲が多くなりました。

みなさんにもワインのような香りの珈琲を楽しんで貰いたいです!

 

 珈琲を友にいつも楽しんでいる競馬ですが、土曜日と日曜日はついつい何杯も飲んでしまいます。

きっとツマミが競馬でお酒が珈琲なのでしょうか、競馬の時はいつも珈琲カップが近くにありますので、ついつい飲んでしまいますし、どんなに飲んでも眠れなくなることはありません。

 

先日はG1を5戦5勝とパーフェクト、一日で5鞍ものG1を的中させれるなんて滅多にあるものではないのですが、「勝ち逃げ」で十分プラスしていますので、通常買いはの購入は各レース3連複4,000円、3連単6,000円の1鞍10,000円の予算です。

これでも15万円以上のプラスになったのですから、3連複と3連単の魅力は本当に素晴らしいです。

もう67歳ですからノンビリと珈琲と競馬を楽しみながらの生活、十分に楽しんでいますし好きなお酒も量は減りましたが時々楽しんでいます。

 

そういえばここ2年くらいは競馬のタイムもレコードが沢山でるようになって、少しづつではありますがレベルが上がり始めているように感じていますが、今回の香港で4戦3勝の日本馬の活躍はその良い表れだと思います。

来年は更に色々と楽しみが増えそうですが、今年の2歳馬も期待一杯です。