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今年後半のゲーミングPC「Room365」ベストチョイス(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今年の後半はとても忙しく、7月に「Ryzen 9 3900X」(65,800円前後)が発売されてエンジニア達のゲーミングPCもIntel からAMDに、乗り換えが始まりゲームでもクリエイター用でも大きな変化がありました。

この12コア24スレッドから、そして既にバルク品まで売られている16コア32スレッドの「Ryzen 9 3950X」(98,000円前後)によって、CPUとマザーの勢力図が逆転したのです。

 

したがってベストチョイスは下記の製品に決まりました。

 

◎M/B:「ASUS ROG STRIX X570-F GAMING」(26,800円前後)

次点:「ASUS TUF GAMING X570-PLUS」(24,500円前後)

 

 

◎CPU:「Ryzen 9 3900X」(65,800円前後)

次点:「Ryzen 9 3950X」(98,000円前後)

 

 

◎GPU:「MSI GeForce RTX 2080 SUPER VENTUS OC」(79,800円前後)

次点:「MSI Radeon RX 5700 XT EVOKE OC」(46,800円前後)

 

「Room365」のエンジニアもお客様も含めて7月以降に、注文の多かった順に集計したものです。

M/B(マザーボード)は「ASUS」がトップで「ASRock」と「MSI」が小差で続く三つ巴となっていますが、GPU(グラフィックボード)は僅差ですがMSIの「VENTUSシリーズ」が売れておりますし、「Radeon」のシリーズも人気です。

ASUSのGPUも健闘しておりますが、MSIのトップは安泰のようです。

 

みなさん20万円を超えないようにしていますが、現在はASUSのM/B+「Ryzen 9 3950X」+「MSI Radeon RX 5700 XT EVOKE OC」の組み合わせでのオーダーが多くなっています。

ただ、新CPUの品不足が深刻で困っている状態ですし、「Ryzen 9 3950X」は16コア32スレッドですからクリエイター用にも使えそうなので、年明けには一気に人気が加速しそうです。

 

またIntelの新CPU「Core i9 10980XE Extreme Edition」18コア36スレッド(138,000円前後)や、AMDも「Ryzen Threadripper 3970X」32コア64スレッド(258,000円前後)と、「Ryzen Threadripper 3960X」24コア48スレッド(183,000円前後)を発売しましたので、品不足は年明けまでは続きそうです。

こちらはちょっと金額的には大変ですが、クリエイター達にとっては必要なCPUでゲーム性能も優れているようです。