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「年末ですお酒を飲みながら競馬」19-120(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 12月になるとやたらとお酒を飲む機会が増えてしまうのですが、お正月用のお酒もこの時期に用意しています。

以前は研究室にお酒が用意されていて、競馬が終われば良く飲んだものですし、町田時代は行きつけの「お寿司屋さん」で乾杯したものでその頃がとても懐かしいです。

 

当時酒が飲めないゲコの研究員も多かったのですが、みんなそれぞれ飲むようになって飲みすぎ・食べ過ぎでメタボになったり、腎臓や肝臓をやられたりで、最近はみんな程々に量を減らして飲むようになりました。

まあ年齢的にOB会のメンバーは私も含めて、一晩一人ボトル3本なんて事もありましたので、いつも朝帰りで家族に迷惑を掛けたものです。

 

それが土日以外は研究室に来ることも少なくなって、飲み会も徐々に無くなってお酒のストックもされなくなったのです。

でも自宅ではやはり12月から1月にかけて、みんなが顔をだすのでお酒のストックを増やしておきます。

私も3年前までは日本酒>ウイスキー>ブランデー>ワイン>の順で、焼酎やビールはほとんど飲みませんでしたが、現在はブランデー>ワイン>日本酒>ウイスキー>焼酎の順に変化しましたし、量もストレートで1杯、ハイボールで3杯くらいで週1日は飲まない日を設けています。

 

研究室のみんなが英や仏や海外の競馬観戦に行くようになって、おみやげはスコッチウイスキー、カルヴァドス、コニャック、ワインとお酒が多いので特別に用意しなくとも沢山のお酒がタップリあります。

私が1952年生まれですから、その年のお酒は67年物なのでとても高価なのですが、「カルヴァドス」は3本くらい、「アルマニャック」、「クレマン・ラム」などありますがスコッチウイスキーのこの年のモノは見たことがありません。

 

どうやらこの中では「カルヴァドス」が50,000円〜70,000円と安く、「アルマニャック」で200,000円、「コニャック」と「スコッチウイスキー」はピンキリのようです。

少量だけ飲むのと珈琲に合わせやすい「カルヴァドス」が一番好きで、珈琲にもアルコールを飛ばしてから5CCほど入れて飲むのが大好きです。

とても柔らかな素敵な珈琲になります。(下記のお酒はお勧め品です)

 

(左から「カルヴァドス・ブラーXO」・「コニャック・ポールジロー35年」・「スコッチウイスキー・グレンリヴェット18年」)

 

 競馬は「師走競馬」(餅つき競馬)となって、昨日も大荒れレースもあり難解なレースも多くなりました。

この時期になると占有率Aランクのレースも少なくなりますので、軸選びは苦労しますから十分に注意して決定しなければならないです。

周囲に惑わされることなく自分に合った勝負方法で、勝っても負けても納得できる方法が一番ですし、ギャンブルに囚われの身にならないように注意することも大切です。