パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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HUAWEI・OPPOに続く中華スマホ!(Shun-J)

 ZTEが撤退してHUAWEIも雲行きが怪しくなって、中華スマホの環境が厳しくなりつつあるのですが、その中でもOPPOが頑張っています。

その後もXiaomi系の「Black Shark」が「KAZUNA」を通じて上陸したり、Amazonに出店してスマホを販売し始めたUMIDIGIやMEIZUなども魅力的なスマホを販売しています。

今年の9月末にはXiaomiがとうとう日本の代理店をオープンして、進出を果たしておりますが、これらのほかにもONEPLUSやVIVOなども注目のメーカーです。

 

これらのメーカーの特徴はフラグシップモデル以外にも4800万画素や6400万画素のカメラを搭載し、2万円から4万円のミドルクラスにも高品質のカメラを搭載してきたことには驚いています。

売れてるXiaomi「Black Shark 2」はSnapdragon855+Adreno 640・カメラ48MP+12MP・Selfie20MP・6.39インチAMOLED(2340×1080pixels)とそれは素晴らしいスペックなのです。

RAM6GB/128GB・RAM8GB/128OR256MB・RAM12GB/256GBと4種類が発売されていますが、最小構成のRAM6GB版のシルバータイプは17日までのキャンペーンで39,800円(税抜き)で販売されていますので注目です。

 

更に同じくXiaomi「Redmi Note 8 Pro」(25,590円〜)でHelio G90T+Mali-G76 MC4・カメラ64MP+8MP+2MP+2MPのクアッド・Selfie20MP・6.53インチIPS LCD(2340×1080pixels)・RAM6/8GB/64GB/128GB・バッテリー4500mAhとこれまた素晴らしいです。

 

SoCがMediatekという事ですがG90Tなら十分なパワーがありますし、普段使いならこれでOKです。

企業がそれぞれ努力して安くて良い製品を作る事は悪い事ではなく、普及品があってこその市場ですから安くて良品は大切な分野なのです。

今後どの中華スマホメーカーが進出してくるかは分かりませんが、そろそろ本気を出す会社があってもいいのではと思っています。