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「Pランクの勝ち逃げの秘密・メルボルンC!」19-109(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬社会も徐々に縮小し以前より生産馬も少しづつ減ってきていますが、それだけ規模の小さな生産農家にとっては厳しい世界なのかもしれないです。

しかし、私達の1番下の息子が生まれた1992年は12,900頭くらいあったのですが、現在では7,500前後に減っていますから、徐々に出走頭数の少ないレースも多くなっているのです。

 

もちろん、対策も取っており5頭立ての場合はカットする配当の組み合わせは、3連複は20%下げる(15倍×0.8=12倍)、3連単は30%下げる(90倍×0.7=63倍)に設定し、今年から導入しておりますし、6頭立てや7頭立ても設定を設けるのかどうかを検討しています。

みなさんがどんなシステムで競馬をやられても、儲けようと思ったら逆の結果になる事の方が多いのは、ギャンブルだからです。

 

ギャンブルという厳しい環境がみなさんの冷静さを奪い去り、迷路の中に誘うのですからマインドコントロールの大切さが必要なのです。

しかし、この精神的メカニズムは簡単に克服できるほど人間は強くないのが普通ですから、マインドコントロールは自然崩壊してしまいますし、自分を見失ってしまうのが当たり前になります。

 

ところが「Pランク」で競馬をやる事を覚えると精神的には楽になるのですが、自分で考えに考えて勝負する時と違って満足感が得られないという不幸が始まるのです。

これらは私達も常に同じように「儲けられた」という喜びよりも、自分で考え抜いて的中したのではないので何かしらの喪失感があって不満が残るのです。

私達は最終的に「この方法以外に安定して勝つ方法はない!」にたどり着くのですが、そこ迄、到達するのに結構時間が掛かります。

 

1年、2年とやってみて、3年目にその方法が間違いでない事に気が付くのですが、人間は精神的に弱く難しい生き物だと思い知らされます。

これでやっと続けるしか方法がないと考えるようになります。

こうして「Pランク」も少しづつ成長を続けており、精神的な影響も徐々に改良されてきていますので、まだまだ期待してください。

 

 さて最後は昨日行われた豪G1「メルボルンC」芝3200mのお知らせです。

 

10月19日に豪G1「コーフィールドC」を勝って、昨日「メルボルンC」に果敢に挑戦した「メールドグラース」は残念ながら6着に敗れ、勝ったのは「ヴァウアンドディクレア」でしたが2着に入った「マスターオブリアリティ」が4着に降着になったりで、ちょっと荒れ模様だったようです。

残念ながら馬場状態も重となって残念な結果ですが、また挑戦して欲しいですね!