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外付けのSSDはType-CとThunderboit 3対応でさらに高速に!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 最新のミラーレスカメラを使っているみなさんは、写真のサイズの大きさにPCでの処理時に、あまりにも時間が掛かってしまい嫌だと感じている方が多いと思いますが、内臓のSSDが「NVMe M.2 SSD」なら処理も早くとても作業が楽です。

例えば同じストレージないで10GB(およそ4100枚)の写真を移動させるとWindows10+Core i5(第8世代ノート用)環境で41秒前後、同じ環境のmacOSだと4秒前後と大きな差があるのが現実なのですが、今度は「NVMe M.2 SSD」の環境がPCIe4.0となって更に期待ができる速さになりました。

 

ベンチマークの相性問題もありますが、通常の環境ではmacOSが速さでは勝っていることは、私達も確認済みです。

しかしいつものカメラから写真を移動させるという事を考えるなら、やはり環境を考えなければいけませんし、写真の処理はPCで行うとしても貴重な写真を保存する場合は、外付けが便利です。

 

もちろん外付けでも高速でというならPC側も外付け「NVMe M.2 SSD」もThunderboit 3対応なら、素晴らしい速さで転送も可能ですので考えてみました。

内部の「NVMe M.2 SSD」から外付け「NVMe M.2 SSD」に同じ10GBの写真の転送は、Windows10で18秒、macOSで21秒前後と大変速いものですし、期待感は一杯なのですがAdobe Lightroom Classic CCで100枚のRAW画像を現像をノートPCでやるとどうしても13分から14分は必要です。

 

ここはしっかりと対応GPU環境を用意してデスクトップPCで処理するか、ノートPCでもThunderboit 3対応の外付けGPUを接続して環境を整える必要がありそうです。

ただ、Thunderboit 3対応のNVME M.2 SSDケースの販売が少ないので、これから増えて来るとは思いますが、製品になっているものは少ないので探してみて下さい。

そこで狙いはUSB3.1 Gen2 Type-C接続のケースなら何種類か発売されていますので、余ったNVME M.2 SSDを入れて高速化を狙ってみて下さい。

 

こちらは「ORICO USB3.1 Nvme M.2 SSDケース」(4,100円前後)ですが、下記の様にその他にもこのタイプは沢山ありますので紹介しておきます。

 

 

 

 

nvm EXPRESS NVMEエンクロージャ、エンクロージャ付きUSB C(4,200円前後)

FIDECO USB3.1 SSDケース M.2 NVMe PCIE SSD (4,300円前後)

Plugable USB C NVMe SSD ケース(5,700円前後)

このUSB3.1 Gen2のタイプはType-Cでの接続が可能ですので、ある程度の高速接続は可能ですが、できればThunderboit 3対応のケースがもう少し増えてきたら絶対に買いです。

 

カメラファンにとってはイライラする時間が増えますが、これからは6000万画素クラスから1億画素が当たり前の時代が到来しますので、それこそ写真専用のワークステーション型PCが必要ですね?(笑)