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ゲーミングPCとクリエイターPCのCPUスコア!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ゲーミングPCもクリエイター向けPCなら、最低でもCPUスコアは20,000前後以上は欲しいものですが、ノート用ですと20,000超えるものがまだありません。

デスクトップは「Ryzen 5 3600」(スコア19,900前後)・「Core i9 9900K」・「Core i9 9900KF」・「Ryzen 5 3600X」・「Core i9 9820X」・「Ryzen 7 3700X」・「Ryzen 7 3800X」・「Ryzen 9 3900X」(スコア31,800前後)となります。

 

ゲーミングノートのCPUスコアは最高で18,000前後ですから、デスクトップPC用のCPUがいかに優れているか分かると思いますが、それにしても第3世代の「Ryzenシリーズ」は素晴らしいです。

「Ryzen 9 3900X」(74,800円前後)・「Ryzen 7 3800X」(48,800円前後)・「Ryzen 7 3700X」(40,800円前後)の3種類が狙いどころとなります。

これならしっかりとゲームを楽しむことと、最新のゲーミングPCが組み込めます。

 

Intelの新CPUはどうやら2020年にの年明けに発売となりそうで、現在はシュアを落としている状態ですが、このままではAMDに追い越されかねない状況まで心配しなければならないようです。

価格を下げての対応は逆効果ですからもう少し考えて欲しかったのですが、やはりこれだけの差があると自作する側もAMDを選ぶことになります。

 

ケーミングにしてもクリエイター向けにしてもAMDが有利なのは間違いないですし、暫くはこの状態が続きそうです。