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「仏の8つのG1レースは凄かったようです!」(1杯の珈琲)19-94(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 フランスのロンシャン競馬場では、5日と6日の2日間に8つのG1レースが行われたのですが、観戦した研究員達はあまりの馬場の重さにびっくりしたそうです。

先にレースの結果を発表します。

 

★5日★

◎「ロワイヤリュー賞」2800m・「アナバーナ」(牝馬3歳・父Frankel)L.デットーリ騎手・3:10:98

◎「カドラン賞」4000m・「ホールドザスアイグリーン」(セ7歳・父Hoid That Tiger)T.ピッコーヌ騎手・4:41:83

 

★6日★

◎「マルセルブーサック賞」1600m・「アルビグナ」(牝馬2歳)S.フォーリー騎手・1:41:26

 

 

◎「ジャンリュックラガルデール」1600m・「ヴィクタールドラム」(牡馬2歳)M.バルザローナ・1:44:15

◎「凱旋門賞」2400m・「ヴァルトガイスト」(牡馬5歳・父Galileo)P.ブドー・2:31:97 

 

 

◎「オペラ賞」2000m・「ヴィラマリーナ」(牝馬3歳)O.ペリエ・2:09:09

 

 

◎「アベイドロンシャン賞」1000m・「グラススリッパーズ」(牝馬3歳)T.イーヴス・0:58:04

◎「フォレ賞」1400m・「ワンマスター」(牝馬5歳・父Fastnet Rock)P.ブドー・1:23:66

 

フランス語の実況も面白いですが、時計は最悪の状態でどれだけ重い馬場なのか分かりますよね?

こんな馬場での開催が普通であるこの時期のロンシャン競馬場ですから、軽い馬場でのレースが得意の日本馬が勝つチャンスは本当に少ないのです。

 

私も何度か観戦に行きましたが雨の多い季節なので、良馬場で競馬が行われたのは5回中1回だけでした、それだけこの時期は難しい馬場状態になってしまうようです。

お手上げ状態で7着だった「キセキ」のラスト3ハロンは42秒01でした事を考えると、とても過酷な馬場だったようですし「フィエールマン」のラスト1ハロンは17秒82と完全に歩いていましたから、如何に恐ろしい馬場だったのか想像がつきます。

 

それでも毎年参加していれば、きっと勝つチャンスがあると思っていますが、とても過酷な馬場という事が証明されたと思いますので、「凱旋門賞」になる馬を育てることが大切なのです。

いつかその日が来ることを祈っています!