パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「珈琲の飲み方いろいろ!」(1杯の珈琲)19-89(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 珈琲は色々飲んでも知らない珈琲が沢山あるのですが、あのナポレオン皇帝が亡くなった「セントヘレナ島」にも、美味しい珈琲がある事を始めて教えていただきました。

私が珈琲を飲み始めたのは11歳の時ですから、もう56年も珈琲を飲んできたことになりますが、これまで飲んだ珈琲は70%がブレンド珈琲で、30%がストレート珈琲でした。

 

最近は日本でも沖縄珈琲や小笠原珈琲などがあって、生産量が少量ですので価格は高めですが、これがなかなか美味しいかったりしてうれしいものです。

1番好きなストレート珈琲は「ブルーマウンテンNo.1」で雑味のない甘さ・酸味・苦味とバランスがとても良く、さらに香りも素晴らしいので、何度飲んでも美味しいと感じてしまいます。

 

それでも「ハワイコナ」や「パナマゲイシャ」や「ルワンダ」など、ストレート珈琲を結構飲むようになったのですが、抽出時の器具も色々と使っています。

フレンチプレス、パーパードリッパー、金属ドリッパー、ネルドリッパー、サイフォン、エスプレッソマシン等色々とありますが、私はペーパードリッパーとエスプレッソマシンと金属ドリッパーを残しました。

最近はペーパーとエスプレッソだけ使用しています。

 

 

 

器具によっても珈琲の味わいは大きく変化しますし、焙煎度合いによっても、挽き具合によっても、お湯の温度でさえも味に変化が起きてしまいます。

季節によっても、豆の水分によっても、水質によっても、豆の新旧によっても大きく味に影響がでますから、それらを何時もの様に同じに味を保つ事など不可能に近いのです。

 

先日、友人がお湯の温度で味がどのように変化するかを、目の前で淹れた珈琲でテストして貰いましたら、驚いていましたが、温度の差だけで違いが大きく出るという事をやっと理解してくれました。

その違いは本当に大きなものなのですが、珈琲は嗜好品ですから自己満足の世界なのですが、淹れ方によっては不味かった珈琲も美味しくなるものなのです。

 

珈琲だけでなく、紅茶もお茶も同じなのですが、みなさんもどこかで美味しいお茶や紅茶に出会ったことがあると思います。

自分に合った器具、珈琲豆、水が揃って好みにピッタリの珈琲や紅茶が見つかるものですから、いろいろとゆっくり時間を掛けて探してみて下さい。