パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
SATA SSDとM.2 SSD(NVMe)の使い分け!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 M.2 SSDとSata SSDの立つ位置が大きく変わってきていますし、PC環境の構築方法も大きく変化しています。

OSの軌道にはM.2 SSDを利用中の人達もアプリケーションの起動にも、M.2 SSDを使用するように変化が見られますし、Sata SSDはどうやらデータ保存用に利用されるようになってきました。

 

特に写真や動画の保存には大容量が利用されるようになって、2TBの製品を購入する人が多くなりましたから、HDDの遅さが嫌われ始めたという事のようです。

最近はミラーレス一眼カメラが大人気で、写真の編集を行う方が多くなりましたが、それに合わせてPCもクリエイター向けの高スペックが必要になってきていますし、フルサイズの高画質では更に高度な作業が要求されるためにQuadro搭載の製品が要求されています。

 

私達のお客様からも色々と要望があって工房でも色々と工夫をしたPCの組み込みをしていますが、今回はそんな部分を探ってみたいと思いSSDの使い分けについて書きました。

NVMe M.2 SSDは高速なのが売りなのですが、高速な事で発熱量が多くある一定の温度に達するとそのスピードが落ちてしまうという欠点があるのです。

したがって、できるだけ60度以下で使用する必要があるため冷却はしっかりとやらないといけないです。

 

過去6か月以内に発売されたもので選んでみました。(1TBのクラスを選んでありますので、2TBを購入する場合も参考に!)

◎Sata SSD

☆CFD CSSD-S6B960CG3VX(960GB・9,980円前後)読み込み550MB/s・書き込み510MB/s

☆CFD CG3VZ CSSD-S6M01TCG3VZ(1TB・10,460円前後)読み込み550MB/s・書き込み510MB/s

☆CFD CSSD-S6B01TMG4VT(1TB・11,860円前後)読み込み560MB/s・書き込み540MB/s

 

◎NVMe M.2 SSD(Gen4対応)

☆Corsair Force Series MP600 CSSD-F1000GBMP600(1TB・27,800円)読み込み4950MB/s・書き込み4250MB/s

☆CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF(1TB・26,960円前後)読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/s

☆GIGABYTE AORUS GP-ASM2NE6100TTTD(1TB・32,500円前後)読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/s

 

◎NVMe M.2 SSD

 

☆ADATA XPG SPECTRIX S40G AS40G-1TT-C(1TB・????)読み込み3500MB/s・書き込み3000MB/s(写真綺麗ですね?)

☆WD WD Black SN750 NVMe WDS100T3XHC(1TB・29,800円前後)読み込み3470MB/s・書き込み3000MB/s

☆ADATA XPG SX8200 Pro ASX8200PNP-2TT-C(2TB・30,000円前後)読み込み3500MB/s・書き込み3000MB/s⇒2TB最安

 

最近はNVMe M.2 SSDに関しては「Corsair」・「CFD」・「ADATA」の順に使われていますが、PCケースがガラスパネルやアクリルパネルの場合は「ADATA」が写真の様に綺麗ですので人気です。

 

ADATAでは間もなくGen4対応の読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/sの製品(写真上)が登場する予定です。

ヒートシンクが付属していますのでとても便利です。