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「堂々としているからこそ差別を回避できる」(1杯の珈琲)19-80(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の競馬への取り組み方はよく「馬鹿げた勝負法」だとか、「勝負師のやり方じゃない」などいろんな差別を受けることがありますが、人それぞれの考え方なので気にする事はないのです。

これが私達の方法ですと言っておけば差別されることも無くなるので、いつも堂々と「これが私達の方法です」と答えています。

 

色々な意見はあるとは思うのですが「勝ち逃げ」も「Win5」もどんなにプラスしていても、理解してくれる人は本当に少ないです。 

沢山の資金が必要な事よりもどうやら「Pランク」に頼るのが嫌われる理由のようですが、実際には「Pランク」を利用することが理想的な競馬の方法だという事を理解することが大切なのです。

 

第4期の「競馬塾」では初めて10人以上の参加で7人もの塾生が残りましたし、今回もスタートのメンバー(21名)が全員残っていますから、今後の「勝ち逃げ」においても「Win5」においても影響力のある人数に達すると思うのです。

ただ「勝ち逃げ」にしても以前は馬単や馬連でもチャンスはありましたし、極端に言えば枠連だってまだまだ方法としては有効であると思っています。

 

 確かに自分の考えを根本から変えなければいけない方法ですから簡単ではないのですが、プラスしている以上は堂々と立派な購入法の一つだと確信しています。

予測する事、推理する事が競馬の醍醐味であるのは普遍的なものなのですが、私達はあえてその部分を捨ててしまったのです。

統計学的とかデータ的と言われますが、プラスを出す競馬に拘ったからの結果なのです。

 

もちろん私達は競馬以外の日は普通に仕事をしていますし、競馬ばかりをしている訳ではありません。

起業をして会社経営したり、物販業の人も不動産業の人もいますが、競馬を研究する時間は確かに平均的競馬ファンよりは多いとは思います。

それに年齢層も20代〜60代までの5世代に渡って多種多様なのですが、意見はしっかりと年齢に関係なく言える環境が整っているので、好き嫌いは当然の事でも目標は同じなのでという和があります。

 

 最近の競馬は更にタイムアップして昨年暮れから時計が非常に速くなりましたし、データ分析もAI等の導入で簡単になってきましたが、やはり季節毎と競馬場毎のデータが不足していますので競馬場が代わる度に苦労があります。

アナログで集計していた時代から、デジタル化されて、これからAIが導入され大きく変化するかもしれませんが、私達みたいな仲間が増えるといいですね?

 

 

 

今年の「凱旋門賞」は日本馬の参加もあって、沢山の人がロンシャン競馬場に応援に行くことになっているようですが、研究室からもOB会からも数名のパリ行きが決まっているようです。

もちろん日本馬の応援なのですが、「エネイブル」の三連覇も見てみたいとみんな複雑な気持ちです!!!!