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四面楚歌の状態でどう生き残るか?(Sho-R)

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

 株価が全世界で急激な上下をしていますが、日本もその影響は大きくいろんな意味で生き残りを賭けた戦いを必要といています。

貿易摩擦がこれ程崩れた状態になったのは久々ですから、これまでの1973年と1979年のオイルショック時、1997年のインドネシア・韓国・マレーシア・フィリピン・タイのアジア金融危機、2008年から2009年はリーマンショック等の大きな金融危機がありましたが、今回はEUからの英国離脱、米中の貿易摩擦、そしてお隣の韓国との貿易摩擦と、そして円高株安となればもう四面楚歌状態です。

 

日本の企業は別の意味でもう一度スタートに戻って、内需の拡大と現在の経済機能に合った政策を取らないと生き残る事が難しくなってると思っています。

私達の本当の気持ちはどこからどうしてどのような方法で、海外の企業と手を結んで仕事をしていったら良いか、これからの大きな課題となりそうです。

 

それに人の大切さも含めてビジネスを考えていかなくてはならないのですから、今後への課題は沢山の問題を抱えている訳ですが、株価の大暴落もあり得るますので、十分な対策が必要になります。

一段と厳しくなる環境でビジネスを行っていくのですから、油断すると会社はすぐに倒産危機に追い込まれてしまうので、今後は注意が必要です。

日本企業は韓国からの撤退と、米中貿易戦争の長期化が大きく影響して中国からの撤退も続々と進んでおります。

日本に工場や営業拠点を移した企業、ベトナムやインドネシアに拠点を移した企業が多く、これからも中韓からの工場撤退は増えていき最終的には100%の企業がそうしなければならないと思っています。

 

もちろん工場を誘致したの中国や韓国ですからこんな形で出ることになって、再投資しなければならないという悪循環は避けなければならないのですし、今後の企業は価格競争の激しい製品を生産するのではなく、本来の安心して使える製品づくりをしていかなければ環境の汚染も大きな社会問題になってしまいます。

 

本当に環境にやさしくて人々の健康を守っていける製品を世に出して欲しいものですし、産地偽装等は止めて欲しいですし国の管理がずさんになってることもあって、安心して住めない国が多くなっているようです。

日本はこんなにも美しい島国ですが、環境等の問題や住まいの問題は解決されないでいる部分がとても多いです。

子供たちが安心して生活ができる社会のシステムが一番必要なのではと思っています。