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「キングカメハメハ」と「ディープインパクト」(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 「キングカメハメハ」(以下キンカメ)と「ディープインパクト」(以下ディープ)についてですが、「キンカメ」は2001年生まれ(父キングマンボ・松田国英きゅう舎)で「ディープ」は2002年生まれ(父サンデーサイレンス・池江泰郎きゅう舎)で、オーナーはどちらも「金子真人」さんです。

 

ちょっと比較してみましょう。

◎キンカメ⇒国内8戦7勝3着1回・「NHKマイル」「ダービー」・種牡馬としては19年で引退し後継馬は「ルーラーシップ」や「ロードカナロア」に受け継がれており、「ドゥラメンテ」や「レイデオロ」等もこれからで豊富に揃っている感じです。

 

◎ディープ⇒国内13戦12勝2着1回・三冠含むG1で8勝・種牡馬としては19年途中で頸椎骨折で死亡し、後継馬はこれといった存在がなく、「キズナ」や今後種牡馬になる「ワグネリアン」や「ロジャーバローズ」に期待しています。

 

「キンカメ」は2003年から10か月しか競走成績がありませんし、故障で引退して種牡馬になったのですが、「ミスタープロスペクター系」の「父キングマンボ」は産駒に欧州での活躍馬も多く、ダートでの実績もあって後継種牡馬からは海外で活躍する馬も期待できそうですし、これからも後継種牡馬が期待できそうです。

「ディープ」は2004年から2年間にわたり、日本の競馬ファンを魅了した名馬なのですが、「凱旋門賞」で4着失格と汚点を残したのが残念です。

しかし種牡馬としては数多くのG1馬を送り出して、欧州でのクラシック馬も誕生していますが、現状は後継種牡馬が育っていない感があって私達も心配しています。

 

「キンカメ」は私が27歳の時に、「ディープ」は28歳の時に「ダービー」を勝っていますので、競馬に興味を持ち始めた頃で最も勉強していた頃ですし、本当に楽しかったです。

「シゲ」さんも「ボス」も「キンカメ」が故障しなかったら、2頭は良きライバルとして名勝負をしてくれただろうと言っていたのですが、「ダービー」の勝ちタイムもピッタリ同じ2頭、しかもオーナーも一緒ですから一度は一緒に走るところを見てみたかったです。

 

「キンカメ」の同期と言えば「ハーツクライ」(ダービー2着・有馬記念・ドバイシーマクラシック・父サンデーサイレンス)、「ディープ」の唯一の敗戦はこの馬の2着になった「有馬記念」でした。

どちらも今でも思い出がタップリと詰まっているのですが、この2頭が種牡馬になってからの活躍は本当に素晴らしいものでしたし、後継種牡馬が育って欲しいものです。

 

私もあれから何年も競馬を見てきてますし、良い事も悪い事もすべて経験させてもらいましたので、競馬の楽しさも難しさも十分に分かっているつもりです。

いつの日か後継馬が「凱旋門賞」を勝ってくれるものと信じています。