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一度に2頭の大種牡馬を失った日本の競馬!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 「キングカメハメハ」の種牡馬引退と「ディープインパクト」の頸椎骨折による安楽死で、来年からの種付けは大種牡馬2頭がいなくなるという事態はちょっと想像もできない事です。

誰がこんな事態を想像したでしょうか!

 

私達もちょっとショックを受けていますが、「キングカメハメハ」産駒の後継馬は「ロードカナロア」と「ルーラーシップ」がいますし、比較すると「ディープインパクト」の後継馬は今年初年度の「キズナ」と「リアルインパクト」ぐらいで大物感がないのです。

それでも今後「マカヒキ」や「ワグネリアン」等が種牡馬になればとも思っています。

 

 さて日本の競馬ばかりではなく海外競馬にも目を向けてみましょう。

「天皇賞春」と同じ3200mの長距離G1レース、30日の「グッドウッドC」で3連勝となった「ストラディヴァリウス」(父シーザスターズ)のG1優勝はこれで5勝目となりました。

この馬は3990mのG1「英ゴールドC」も連勝しているように、長距離が大得意なのです。

 

同じくグッドウッド競馬場で31日に行われた1600mの「サセックスS」は「トゥーダーンホット」(父ドバウィ)が、ドーヴィル競馬場1400mで行われた7日「ジャンプラ賞」に続いてG1連勝となりました。

しかし20日の「愛オークス」・27日の「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」・30日の「グッドウッドC」・31日の「サセックスS」と12日間でG1で4勝のデットーリ騎手(フランキー)にも脱帽です。

 

このままの勢いで「凱旋門賞」も「エネイブル」で3連覇達成となったら、また日本馬が優勝できない事になりますので本当に困ってしまいますが、諦めないで応援したいと思っています。

 

今日はグッドウッド競馬場で1980mのG1「ナッソーS」(23時35分)が行われますが、このレースには「ディアドラ」が出走しますので、馬券発売があるならきっと「Pランク」の提供がされます。(残念ながら馬券発売はないそうです!)

また、27日のヨーク競馬場で行われる2050m「インターナショナルS」にも「シュヴァルグラン」が出走予定ですので、日本での馬券発売が決まっています。