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久しぶりのサウンドカードSound Blasterに注目!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「Sound Blaster」の拡張サウンドカードは7年ぶりの新製品ですが、SB好きな私にとってはちょっと寂しい時期が続きましたので、今回はとても期待しています。

各マザーボードメーカーが本格的なDACや日本製のコンデンサーを搭載して、PCのサウンドは大きく変化しました。

「Sound Blaster AE-7」(税込23,544円)と「Sound Blaster AE-9」(税込37,584円)の2種類のスペックをお知らせしておきます。

 

◎「Sound Blaster AE-7」

  • 接続インタフェース:PCI Express x1
  • カード側外部インタフェース:3.5mmミニピン×5(マイク/ライン入力,ヘッドフォン出力,フロントライン出力,リアライン出力,センター&サブウーファライン出力),光角形×1(S/PDIF出力)
  • ACM側インタフェース:3.5mmミニピン×2(ヘッドセット入出力,マイク入力),6.3mm標準ピン×2(ヘッドフォン出力,マイク入力)
  • アナログ出力仕様:最大32bit・384kHz(※ヘッドフォンもしくはフロントラインからのダイレクト出力時のみ。Windows 10利用時),最大32bit・96kHz(※5.1ch出力時)
  • デジタル出力仕様:最大24bit・96kHz
  • アナログ入力仕様:最大24bit・192kHz(AUX入力時),最大32bit・96kHz(マイク入力)
  • 搭載DSP:Creative製「Sound Core3D」
  • 搭載D/Aコンバータ:ESS Technology製「ES9018 SABRE32 Reference DAC」
  • D/Aコンバータレベルのダイナミックレンジ:127dB
  • 搭載ヘッドフォンアンプ:Creativeデザイン「Xamp」
  • 公称サイズ:メインカード 約145(W)×128(D)×20(H)mm,ACM 約100(W)×92(D)×70(H)mm
  • 公称重量:メインカード 約215g,ACM 約284g

 

 

◎「Sound Blaster AE-9」

  • 接続インタフェース:PCI Express x1
  • カード側外部インタフェース:3.5mmミニピン×2(センター&サブウーファライン出力,リアライン出力),RCAピン×2(フロントL出力,フロントR出力),光角形×2(S/PDIF出力,S/PDIF入力),ACM専用端子
  • ACM側インタフェース:3.5mmミニピン×2(ヘッドセット入出力,マイク入力),6.3mm標準ピン×1(ヘッドフォン出力),RCAピン×2(フロントL出力,フロントR出力),XLR兼6.3mm共用×1(マイク入力)
  • アナログ出力仕様:最大32bit・384kHz(※ヘッドフォンもしくはフロントラインからのダイレクト出力時のみ。Windows 10利用時),最大32bit・192kHz(※5.1ch出力時)
  • デジタル出力仕様:最大24bit・192kHz
  • アナログ入力仕様:最大24bit・192kHz(AUX,光デジタル入力時),最大32bit・96kHz(マイク入力)
  • 搭載DSP:Creative製「Sound Core3D」×2
  • 搭載D/Aコンバータ:ESS Technology製「ES9038PRO SABRE DAC」
  • D/Aコンバータレベルのダイナミックレンジ:129dB
  • 搭載ヘッドフォンアンプ:Creativeデザイン「Xamp」
  • 公称サイズ:メインカード 約178(W)×127(D)×22(H)mm,ACM 約150(W)×128(D)×65(H)mm
  • 公称重量:メインカード 約230g,ACM 約480g

 

 

搭載DACは違いますので音作りも印象は違うと思うのですが、期待感で一杯ですし届いたらテストしてまた書きたいです。

お楽しみに!