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「Radeon RX 5700」と「Radeon RX 5700XT」について!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 最初に第三世代のRyzenシリーズの写真とグラフィックカードの比較写真を見てください。

 

 

 

PCI Express4.0対応は現在のところ5種類だけで、GPU統合型の末尾にGが付いたタイプはPCI Express3.0のままです。

したがって開発コード「Navi」で知られる、グラフィックカード「Radeon RX 5700」か「Radeon RX 5700XT」は必須となりますので大きなアップデート料金になってしまいます。

 

メモリー・CPU・GPU・M.2 SSD・マザーボードで15万円は必要ですから、中学生や高校生にはちょっと厳しいかもしれません。

でも待ちに待った夏休み間際ですから、最新のゲーミングPCでゲームしてみたいと思うのは私達も同じですし、「Ryzen7 3700X」+「Radeon RX 5700XT」の構成でフルHDなら重いゲームでもサクサクですから絶対おすすめです。

「Forza Horizon 4」でフルHDで149fps、2,560×1,440ドットで74fps、「Shadow of the Tomb Raideromb Raider」で順に109fps、74fpsですから、十分にゲームを楽しめる訳です。

 

流石に4Kですとそれぞれ77fpsと38fpsに落ちますが、フルHDならとてもスムースで問題無しなのです。

テストした結果ではPCI Express4.0の恩恵は特に大きくなっていると思いますし、全体的なパフォーマンスも168%前後から178%の向上が確認できています。

Ryzenシリーズもこれまでのネックだった部分が解消されて、とても優秀なCPUに変身したとおもわれますし、これからドライバーの熟成でもっと性能がアップする筈です。

そんな期待の持てるゲーミングPCが組み込めます。