パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「テレワーク」「リモートワーク」で効率を上げる!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 「テレワーク」や「リモートワーク」にしたら効率が上がると考えるとそれはちょっと間違いで、条件が揃わないと効率を良くすることは難しく逆の方向に向いてしまう事も多いと思います。

私は中学生の頃から人との交流がちょっと苦手だっただけに、会社勤務でも報連相(ホウレンソウ)が上手く使えませんでしたし、よくいじめられたり、予想もしなかったことで叱られたりと、心を痛めることが多かったです。

 

姉と二人で貿易会社をスタートさせて、姉も経理もすべて1日3時間から4時間以内の勤務で在宅勤務で1年目を乗り切りました。

2年目もその体制で頑張りましたが私が8時間勤務で、できるだけ会社のシステムを構築しようと努力をして、今年はフルタイムの方が一人増えましたし、基本的にはフルタイムの在宅勤務と、週20時間未満の在宅勤務を組み合わせてグループを作って、システム化を図って行きたいと考えています。

 

最終的には海外にも拠点を設けたいのですが、売り上げとの関係もあって簡単ではないのです。

私達の仕事は資金的に余裕が無ければできないのですが、例えばWeb関係の仕事でも貿易の仕事でも会社を存続させるためには、売り上げを伸ばすように考えなくてはいけませんし、週単位の売り上げと月単位の売り上げの目標が決められて達成していければ問題はないのです。

 

その場合、一人一人の給与の計算から売り上げ目標を立てるのがベターなのですが、在宅勤務の場合でも社内勤務でも払う賃金は同じに考えなくてはなりません。

在宅勤務の場合はインタネット設備・スマホ・PC(ディスクトップかノートPC)の支給が必要ですが、交通費の支給が無くなりますので長い目で見ると在宅勤務の方が経費が少なくなる傾向にはあります。

 

自分たちの場合は理想的には海外の窓口が営業して、日本サイドの社員一人が注文処理をして発送、サプライヤーとの交渉事を社長がやれば、3人で1週間に平均3オーダーで1か月500万円の売り上げが可能ですから十分にやっていけるのですが、やはり会社にお金を残していくためにはこの3人のラインで600〜700万円を売り上げることが必要なのです。

 

システムが使い易い事・好きな時間で仕事ができる事・コミュニケーションを良くとる事などのルールを守りさえすれば、仕事もスムースに進みます。

お互いの給与が売り上げによって確保されるなら、最高に頑張れる環境が構築できるものですが、現実はそんなに簡単ではないのです。

 

「テレワーク」や「リモートワーク」と言っても働く人との関係がしっかりと取られていないと、簡単ではない事が分かっていますので、決してストレスゼロにはなりませんし、一人一人の自覚が足りないと上手くは回らないものです。

問題がいくつもでてきますが、システムが時間を掛けて熟成していくように働く人達もシステムに慣れることが必要なのです。

今私達の会社はやっと第一段階をクリアーして、第二段階に入ってきたものと思っています。

 

苦しい時期を乗り切る事が出来れば仕事が増えていきますので、徐々に次の段階に移行していけるパワーが必要です。

小さな積み重ねが大切だと思っていますし、子育て世代のアイデアも大切な要素でもありますし、問題も山積みですがこれからの課題を一つ一つクリアーして行きたいものです。