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ゲーミングPCの基本はM.2 SSDと低遅延メモリ!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ここからはゲーミングPCの自作においての基本を説明しておきます。

周辺機器も大切でマウスやキーボードもそうですが、できるだけ低遅延の製品を選ばなければなりませんが、それに応えてくれる製品は既に紹介をしてきました。

 

しかし組み込みパーツで大切なのはM.2 SSDとメモリなのです。

マザー・CPU・グラボは各社の差は詰まってきていますし、モニターも高速かつ安定した製品が多いので環境は整っていますので、今回はM.2 SSDとメモリ注目してみました。

 

◎M.2 SSD⇒2018年5月ころに比べると半分に価格が下がっておりますし、読み込み速度も3000MB/sを超えているものが多くなりましたし、信頼性の高い東芝製・マイクロン製のNANDを使っているものを選んでください。

発熱量も多いのでゲームを起動用に使うなら、徹底した熱対策をしなければいけないですので、ヒートシンクの付属しているものにサイドファンで風を送るようにするとだいぶ良くなります。

OS起動用なら240GBクラスで十分、オフィースソフトもという方には500GBクラスを用意していただければと思いますが、ゲーム起動用なら1T〜2TBを用意しましょう。

 

 

★「CFD」PG3VNFシリーズ(7月発売)・PG2VNシリーズ

★「WESTERN DIGITAL」WD Black SN750シリーズ

 

◎メモリ⇒2018年5月ころの価格と比較すると3分の1の価格になりましたし、まだまだ下降中ですが8GB×2枚が8,000円前後、16GB×2が15,000円前後ですから増設も安価で助かります。

 

★Corsair・G.Skill・crucial・CFD・ADATAなどのヒートシンクが付いているものを選んでください。