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「お休み中に良いことが」(一杯の珈琲に夢を託して)19-54(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 

 昨日の朝5時の「朝焼け逆さ富士」ですが、ちょっとだけ「カルヴァドス」を垂らした珈琲を飲みながら30分ほど富士山を愉しませていただきました。

 

午後になると2人の研究員さんがお土産持参で訪ねてこられました。

「創」さんはまだフランスだと思いますが、2人はイギリスの「オークス」と「ダービー」、それにフランスの「ダービー」を観戦して帰ってきたそうで、お土産はなんと2本の「カルヴァドス」です。

私は洋酒の中で一番好きなのが「カルヴァドス」なのですが、珈琲にちょっとだけそれも大変貴重な高価なもので大感激です。

 

「カルヴァドス」はリンゴから造られるブランデーでとても美味しいお酒ですが、ノルマンデー地方で造られるものが「カルヴァドス」、それ以外の地域で造られるものは「アップル・ブランデー」として区別されています。

1本は私が競馬を始めた18歳の時の「Louis de Lauriston Calvados Domfrontais 1970」と、50年物「Louis de Lauriston Calvados Domfrontais 50 yo」の2本で、ずいぶん昔に一度だけ飲んだことがある素晴らしいものです。

それと「シゲ」さんが毎年6本持ってきてくれる20年物の「カルヴァドス」「シャトー・ド・ブルイユ XO」です。

 

  

確か最初の2本は5万円はすると思いますがとても美味しいですし、飲みなれてる「シャトー・ド・ブルイユ XO」は珈琲に入れても、ロックでもハイボールでも最高に美味しいです。

フランスの馬産地で造られるお酒なので、競馬場のある「ドーヴィル」や「リジウー」等のレストランで初めて飲んだ時は、こんなに美味しいお酒があるんだと感動したものです。

とにかく美味しいですし、デザートやチーズにもチョコレートにもよく合います。