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今一度、勉強しなおそうよ「勝ち逃げ」をパート19-48(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今回でこのテーマは最後なのですが、私の場合は仕事をしながらでしたから一日4時間から6時間はデータと睨めっこして、勉強を続け376万を用意して376,000円を1口にして購入を始めコツコツと貯金をしたのです。

それでも枠連ですからせいぜい年4倍になると良い方でしたし、「ココモ式」だけでなく倍張りの「中本式」(1口240,000円)の購入もしていたので、月に20万から30万プラスするのがやっとでしたが、メインレースで勝負して失敗したりで6年半も費やしてしまったのです。

 

今は3連複と3連単ですから3年もあれば、4年目からはフルの金額(376万)で勝負できるようになる筈です。

私達の時代の研究員と違って最近の若い研究員は、「勝ち逃げ」を最初からベースにしている人が残って、それ以外の勝負形態をとった人は研究室を去っているように、私達の頃は60人にいて1人が残るというような感じでしたので、より今の若い人達が優秀だと思っていますしコツコツと努力をしているようです。

 

しかも考え方がグローバルなので英語はペラペラ、アメリカでもイギリスでも一人旅ができるくらいですから立派なものです。

ただただコツコツと積み重ねるという事の難しさは克服できることが必須ですから、挫折してしまう方が多いのも「勝ち逃げ」なのです。

悪いことに「ギャンブル感」も全くないのですから、高揚感が得られないという致命的な部分が大きく、続けられない理由となっています。

これが理解できていれば「勝ち逃げ」は比較的安全な購入法となり、生活のベースが構築できます。

 

今の3連複は376,000円から始められますので、最低8口分を用意して東西で勝負していきます。

1年で16口分になって、2年には32口分になり、3年目で64口分(2,331万)に膨らむのですから、それから3連単をスタートさせれば十分に海外の競馬を愉しめるようなりますし、現地にも応援に行けるようにもなります。

私達は5年目標で進んでいますので「凱旋門賞」へ毎年応援に行けることが目標だったのですが、今では普段の生活の糧が「勝ち逃げ」によってもたらされているのです。

 

したがって前半戦は殆ど1位軸で勝負していますが、安全性を考えて比較的に安定している1位軸で勝負して、夏競馬と後半戦は前半戦で稼いだ分で冒険をしたり大事を取ったり、その年の傾向に合わせてBOX買いや2位軸で勝負しています。

今年の夏から降級制度が廃止されましたので、どのくらい影響があるのか見極めたい事も大切ですが、3歳馬と古馬は6月以降一緒のクラスでレースをしますので、こんな風に分けているのです。

 

馬に恋したためにこんなことになったのですが、49年も一つの事ができたのですからとても幸せだと思いますし、あと少し競馬を愉しめたらと願っています。

私が生きてきた時代は高度経済成長期の期間でしたので、仕事も遊びもガムシャラにやってきたと思いますし、とてもストレスの多い世代だったと今は反省することが一杯あります。

「勝ち逃げ」はコツが分かればそんなに難しくはないのですが、それを捉えるまで3年は勉強して欲しいと思いますし、「Pランク」をこれからも参考にしていただけると幸いです。