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幸せをくれる真空管プリメインアンプを2台!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 私が最初に手にしたステレオアンプは「Pioneer」の真空管モノラルアンプ2台、しかもキットで自分で組み立てたものでした。

今では考えられませんが、ジャズのレコードを聴くために組み立てたもので、本当に大事に使った製品でトランジスタアンプがでるまで大活躍でした。

 

今回「LUXMAN Neo Classico II」の「SQ-N150」(228,000円)と「McIntosh」の「MA252」(480,000円)を視聴するチャンスができて、とても柔らかな優しい音で沢山の幸せを貰って帰ってきました。

 

◎「SQ-N150」は2007年発売の「SQ-N100」の第2弾として11年ぶりに新設計され、上位モデルとして発売されました。

デザイン性にも優れており、初めて真空管アンプを手にする方にもお勧めの製品ですし、音質は柔らかくしなやかでとてもリラックスできる素晴らしいものです。

 

 

 

◎「MA252」やはりアンプの王様[McIntosh」製品だけあってパワーが素晴らしくて、とても音が良く大型のスピーカーもガンガン鳴らしてくれますし、ノイズも少なくシンプルな作りでそこも二重丸です。

 

 

オーディオも真空管アンプにたどり着いてしまうともうどうにもならない状態になりますので、いくらお金があっても足りなくなってしまいます。

どうかそうならないように心して聴いてみてください、幸せな時間をいただいたのですが欲しくてウズウズしています。(笑)

ニアフィールドなら十分なミニコンポですが、さすがにこのクラスになるとしっかりと広い部屋でソファーに座って、ゆったりと聴きたくなるものです。最高ですよ!