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「今日は珈琲と紅茶の話です!」(一杯の珈琲)19-28(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 朝一番の珈琲は、私が起きるのが朝3時から5時の間が多いので一仕事して、ゆっくりと「Fugigoko.TV」で富士山を眺めながら大きめのカップで飲みますが、富士山が見えないときは音楽を聴きながらという事になります。

一杯一杯丁寧にドリップしてのんびりする時間なのですが、「ボッ〜」としながら1時間ほどでもう1杯という時はエスプレッソが多いです。

およそですが一日4杯から6杯前後の珈琲は飲んでいますから、1か月だと最低でも120杯は飲む計算になり、これですと豆は1.5Kgは必要ですし、妻も息子も飲みますので1か月で2〜3Kgは購入していることになります。

 

昔は良く旅行に行くとホテルの珈琲が不味かったり、レストランの珈琲が不味かったりでストレスになってしまうので、珈琲を入れる道具を持ち歩いたりしたものですが、最近は珈琲が美味しい店が増えましたので、旅行先を事前チェックしてネットで検索しておきます。

料理も素晴らしいし景色も抜群なのに、最後の珈琲が不味いというだけで思い出が半減してしまうのですが、ホテルでもレストランでも同じで最後の飲み物は本当に大切な〆となるのです。

反対に珈琲が美味しくても反対のケースもありますが、そのケースは本当に少ないものです。

 

デザートと珈琲の組み合わせもとても大切なのですが、日本蕎麦を食べる時の飲み物は蕎麦の香りを楽しむために、できる限り香りの強いお酒は避けるようにしていますし、珈琲も食後にお店を探して行きます。

飲み物はお水か蕎麦茶だけで蕎麦を愉しんだ後にというのがいいようですし、食べ物にもよりけりです。

 

紅茶もそうですが、紅茶専門店で飲む紅茶と喫茶店で飲む紅茶では香りが違って感じますが、紅茶専門店では紅茶がメインですから珈琲などの香りに邪魔されることがないので、紅茶そのものの香りが感じられるからです。

珈琲は嗜好品の中でも特に香りが強くパンを焼く匂いとは相性がピッタリですが、紅茶や緑茶は香りの強いものに負けてしまいますので注意が必要です。

 

飲み物も多様化していますので、最近はその辺を大切にしているお店もあって「とてもいいなぁ〜」と思う事が多くなりました。

紅茶専門店やお茶の専門店もありますので行ってみてください。