パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ニアフィールドのサウンドシステムについて!(Sho-R)

JUGEMテーマ:オーディオ

 最近は音楽を聴くのもPC(パソコン)ではなく、スマートフォンやiPadやデジタルオーディオプレイヤー(ウォークマン等)でという方が多くなっていますので、イヤーホンやヘッドホンがあれば十分なのですが、さすがに家の中ではスピーカーでと思っている方が多いと思います。

 

今はアンプもミニコンポ用のスモールサイズでとても良くできている製品が多く、スピーカーも小さくても素晴らしい音の製品が多くなりました。

ハイレゾ化が進んだおかげでニアフィールドでも本格的なサウンドで再生ができますし、Bluetoothも「apt-X HD」や「LDAC」対応で音質が良くなりました。

 

私の場合は、「SONY NW-A55」から「Panasonic SA-PMX70」にBluetooth接続かケーブルで接続で聴いていますが、リビングでは「YAMAHA」のAVアンプに接続しています。

リビングは誰かが使っていることが多いので、自室ベットで横になって聴くことが多いです。

ハイレゾ環境があれば十分に良さが楽しめますので、そんなに大きな装置は必要なくてミニコンポ用のアンプとスピーカーがあれば、DAWもDTMもOKです。

 

今回の対象はアンプは「DENON」の「CEOL RCD-N10」(40,200円前後)で「AMAZON Alexa」や「AirPlay2」にも対応しているオールインワン・ネットワークコンポをテストしてみました。

DSD5.6MHzやPCM192kHz/24bitのハイレゾ対応で、定格出力65W+65Wとパワーも十分なので今回はスピーカーは「JBL STAGE A130」(19,000円前後)と「DALI OBERON1」(45,600円前後)を組み合わせて見ました。

 

DTMやDAWならこの組み合わせで十分で、好きなオーディオインターフェイスを選んで接続して楽しめますが、パワーがあるので躍動感のあるパワフルで透明感のある音がとても素晴らしいですし、お勧めです。

また、「DALI OBERON1」との組み合わせでは艶のある音で癖になるいい音、ついつい女性ジャズボーカルが聴きたくなるワンランク上の音がします。

 

このようにニアフィールドな環境ならノートPCでもiPadでもiPhoneでも、音楽制作ができますしカラオケだって楽しくできるのですから、みなさんも考えてみて下さい。とてもいい音です。